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  • 2015.06.20 Saturday

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    備忘録2014<1月12日>

    • 2014.01.12 Sunday
    • 23:33
    会社の帰り道に、
    怪しい自動販売機
    がある。

    何かと挙動不審な販売機である。

    自動販売機というからには、機械なので、
    それ自体が挙動不審なわけではなく、
    管理している人(オーナーさん)が怪しい(気がする)



    「かぜに最適!」
    とか書いて、
    スポーツドリンク「HOT」
    のところで、あたためられているのも相当だが、
    中央の3種類が、
    何が出るかわからない
    というのも、すごい。

    「ロシアン自動販売機」?!



    「色々出マス ? 運だめし
     得 50円 徳 50円」


    手書きの紙が味わい深い・・・かもしれない。

    新年なので、運試しをしてみることにした。

    1本目。
    「京都 美山仕込み 名水 烏龍茶」

    1本目。
    「アセロラドリンク」

    ???

    やられた・・・。

    実は、あたし、この自販機で販売中のモノの中から、
    ランダムで何かが出てくると思ってたのだ。
    ベンダーさんが補充するときに
    「他のところに入りきらなかったものを適当にブチ込む枠」
    なんだろうと。

    ・・・烏龍茶もアセロラも陳列の中に影も形もないじゃん!

    本当に
    「何が出てくるかわからない自動販売機」
    であった。

    こわい。

    ついでに、この文章を書いているとき、
    最初に、「じどうはんばいき」と打ったら、
    「児童販売機」
    と変換されたのもちょっとこわい。


    <本日の読了本>
    単行本『本にだって雄と雌があります』小田雅久仁(新潮社)【図書館】

    備忘録2014<1月11日>

    • 2014.01.11 Saturday
    • 09:30

    『銀の匙』の10巻出てた−。
    うれしい。
    最近お気に入りのマンガ。

    オレ様は無類の食いしん坊ゆえ、
    食マンガはかなり読んでいるが、
    それに付随するものとして、
    食べ物や飲み物に関係する職業をテーマにしたマンガも大好きだ。
    もちろん、食材を生産や捕獲することも含む。

    この『銀の匙』は、
    農業学校を舞台にしたマンガなのだよ。

    アニメの第二期も始まった人気作なので、
    知ってる人も多いと思うけど、
    ざっくり紹介しとこう。

    八軒勇吾は、札幌で有名な中高一貫の進学校に通っていたが、
    激しい学力競争に疲れ、
    東大に進学した兄へのコンプレックス、
    学力でしか子供を評価しない父親への反発から、
    全寮制でおおらかな校風の、
    大蝦夷農業高校(通称エゾノー)酪農科学科へ進学。

    近隣の酪農関係者の子弟が推薦入学で進学することが多いエゾノーで
    数少ない一般入試学生、
    さらに普通のサラリーマン家庭に育った八軒は、
    特に農業関係の職に就きたいといった夢があるわけではなく、
    家業を継ぎ、さらに発展させるという明確な目標を持つ、
    周囲の生徒たちに引け目を感じるが、
    成績や順位では計れない同級生たちのそれぞれの個性や魅力に触れ、
    世の中には数値に換算できないことや
    「答え」が一つだけではないことが多く存在することに気づき、
    少しずつ、人生を学び始める。

    チーズ作り、ベーコンやソーセージ作り、
    たまらん、うまそー。楽しい。

    でも、酪農の現場の厳しい現実もきちんと描かれている。

    馬も牛も豚も可愛い。生き物として見れば。
    けれど、酪農は、それらの動物を食材として売るのが仕事。

    大事に育てた「豚丼」(豚の名前)が出荷されることになり、
    八軒はお小遣いで、「豚丼」の肉を買う。
    自分の育てた子を食べることで知る生命の重み。

    農業高校での楽しく笑いに満ちた生活の中に、
    そうした大切なことがしっかり書かれていて、
    大人も読み応えのあるマンガだ。

    <本日の読了本>
    コミックス『銀の匙(10)』荒川弘(小学館少年サンデーコミックス)【新刊自腹購入】
    単行本『国民のコトバ』高橋源一郎(毎日新聞社)【図書館】
    単行本『ミスター・グッド・ドクターをさがして』東山彰良(幻冬舎)【図書館】

    備忘録2014<1月10日>

    • 2014.01.10 Friday
    • 23:44
    *今日の感想、ちょっぴりネタバレあり*

    誉田哲也は好きな作家さんの一人。

    もともと警察小説が、めったやたらと好きだから、
    『ストロベリーナイト』『ジウ』は、
    面白く読めたし、
    『武士道シリーズ』みたいな青春小説も、
    さわやかでうるうるで、
    もはや、作家さんのジャンル分けに、ほとんど意味がなくなった現代を
    象徴するような多彩な作品を次々に世に出している。

    今回読んだ、


    『あなたが愛した記憶』誉田哲也(集英社)
    は、
    弁護士が拘留中の被疑者に接見するシーン、
    まだ正体不明の犯人による殺害シーン、
    猟奇的な事件に立ち向かう刑事たちの地道な捜査、
    と続いたんで、
    「キター!警察小説キター!」
    と思った。

    ところで。記憶の継承って、面白い素材だよね。

    まあ、身近な誰かが、
    「私、実は、××の生まれ変わりなんです」
    なんてことをホザいたら、
    地縁、血縁、ありとあらゆるコネを総動員して、
    ツッコミ役の芸人さんを100人集めて、
    「アホか!?」
    と、はたかせた上、
    最後に手羽先チョップを喰らわせるくらいのことはやりたいが、
    小説の世界限定でなら、
    このネタは大好きだ。
    生まれ変わり、輪廻転生、乗り移りその他もろもろ。

    ファンタジーや伝記では、よく使われる題材だけど、
    現代小説、警察小説風の枠組みの中で、
    それに近いネタをやってしまう力技が、まさか出てこようとは。

    しかも、荒唐無稽な歴史上の人物や、自分とは何の関係もない人ではなく、
    「遺伝情報」「個の記憶」が含まれる、
    という
    妙にリアリティのある設定。

    それを、猟奇的な連続殺人の動機を解く大きなカギに結びつけたのが、すごい。

    そう、実は、このお話、
    ぶっちゃけ、ホラー(サスペンス)なのだ。びっくり。

    そういえば、誉田哲也は、
    ムー伝奇ノベル大賞優秀賞デでビュー、
    ホラーサスペンス大賞特別賞も受賞してるから、
    ホラーを書いても全然不思議ではないんだが、
    警察小説だと思って読み進めてると、
    いい感じに裏切られて、楽しかった。

    <本日の読了本>
    単行本『あなたが愛した記憶』誉田哲也(集英社)【図書館】
    単行本『さくら聖・咲く 佐倉聖の事件簿2』畠中恵(実業之日本社)【図書館】

    備忘録2014<1月9日>

    • 2014.01.09 Thursday
    • 23:18
    堀江貴之(敬称略)の獄中日記が、予想以上に面白かった。


    『刑務所なう。』堀江貴文(文藝春秋)

    もともと、獄中記とか、
    刑務所を舞台にした本、漫画、映画の類は大好きだ。

    なぜだろう・・・?

    非日常であり、滅多なことでは入れない場所でありながら、
    そこに居る人にとっては、それこそが日常であるという不思議というか、
    「外」と「内」を隔てる感覚が、
    それこそ、此岸と彼岸くらい違うのかなという興味とか。
    いろんな意味で心惹かれる主題なんであるよ。

    花輪和一『刑務所の中』とかも好きだなあ。

    そういえば、実は、
    刑務所の中に入ったことあるのを思い出した。

    あ、逮捕歴や収監歴はないぞ、念のため(笑)

    中学生のとき、友人の誘いで一時期カトリックの教会に通っていて、
    クリスマスの時に、慰問で刑務所に、賛美歌を歌いに行ったのである。

    なんだか、怖かったのを覚えている。
    そこにいる人が犯罪者であるというような単純な意味ではなくて、
    所内を移動するときに、
    いたるところに鉄格子で仕切られた扉があって、
    その都度、看守さん(?刑務官?っていうの?)が
    カギを開けて閉めて、ってガチャガチャする、
    そのモノモノしさや緊張感が、
    普段の生活の中にはないものだから、かなー。

    車で行ったけど、
    地元からそれほどの距離ではなかったから、
    場所は、たぶん奈良少年刑務所だったんだろう。

    今なら、是非是非行ってみたい場所だから、
    もっと、ちゃんと見ておけばよかった。

    実は、この刑務所は、非常に魅力的な建築物なんである。
    明治の五大監獄と呼ばれるものの一つで、
    設計したのは、ジャズピアニストの山下洋輔の祖父で、
    辰野金吾の弟子でもある山下啓次郎

    山下洋輔が著書『ドバラダ門』で、
    じいちゃんが建てた建築物を見に行く顛末が描かれているけど、
    ここもそのひとつなのだ。

    あまり建物の外観は覚えてなかったから、
    今回、WEBでいろいろ画像を検索してみたら、
    それはもう美しいレンガ造りの近代建築で、
    D大出身のオレとしては、
    「え、これ、クラーク館の隣に建ってても、
    何の違和感もないけど?!」

    と妙に親近感を覚える建物なのである。

    実物、もう一回見たいな−。

    刑務所や(その建物に)興味のある方は、年に一度だけ、
    刑務所の敷地内に入れるイベントがあるよ。

    それが『矯正展』

    刑務所でつくられた物品の販売が行われたり、
    建物内の見学ツアーがあったり。

    多分、各地の刑務所で開催されているはず。

    奈良は毎年9月にあるらしいので、
    今年は行ってみようかと思ってる。

    <本日の読了本>
    単行本『刑務所なう。』堀江貴文(文藝春秋)【図書館】
    文庫『終極 潜入捜査』今野敏(実業之日本社)【図書館】

    備忘録2014<1月8日>

    • 2014.01.08 Wednesday
    • 23:29
    朝、雨の中出勤、帰りも雨。
    冬の雨の日の自転車通勤はキツい。

    冬でよかった、と思うのは、
    温泉で露天風呂に入るときくらいだな。

    ごめんよ、冬。君は悪くない。
    寒がりのオレが悪いのだ。

    でも、なんとなく寒いときって、
    空気が澄んでる気がするし、
    そんな時に見るクリスマスのイルミネーションや、
    お正月の人気のない朝や、
    冷え切った体をあたためてくれる一杯のコーヒーや、
    そういうものは好きだ。
    おお。いいとこあるじゃん、冬(笑)

    そういえば、
    クリスマスにUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行った。





    ツリーきれいだったよお。











    「世界一の光のツリー」

    何が世界一なのかというと、
    「モミの木または松を再現した人工式ツリーにおける
    クリスマスライトの電飾数」

    ギネス世界記録だそうだ。

    <本日の読了本>
    単行本『雲形の三角定規』ゆずはらとしゆき(双葉社)【図書館】
    単行本『土曜日は灰色の馬』恩田陸(晶文社)【図書館】

    備忘録2014<1月7日>

    • 2014.01.07 Tuesday
    • 23:47
    会社、新年初出勤。

    仕事全部忘れてたらどうしようとかなり不安だったが、
    なんとかなった(笑)

    適度な緊張感もあって、
    いい感じで一日終われた。

    実家に帰った以外は、
    とにかく本を読んで、店の仕事して、と
    全然バカンスもロマンスもない連休だったんだけど、
    ちゃんと体休めて、好きなことをする毎日で、
    リフレッシュ効果はあったみたいだ。

    帰りにふと今夜読む本がないことに気付いてあせる。
    ずっと図書館お休みだったからな。

    貸し出しカードを持ってなかったけど、
    ダメもとで閉館間際の図書館(本日年始開館日)に駆け込む。

    名前と電話番号と身分証明書の提示で、貸してくれたよお。
    ありがたいですにゃあ。

    さっそく手をつけたのが、
    『字幕屋に「、」はない』

    字幕翻訳者さんのエッセイである。

    字幕翻訳の苦労がひしひしと伝わってきた。

    普通の翻訳でも難しいのに、
    映画字幕にはさらに厳しい文字数の制限があるし、
    (目安はセリフ1秒につき4文字以内なんだそうだ)
    しゃべりことばとしての自然さも小説以上に大事だし、
    漢字にするかひらがなにするかカタカナにするか、という
    見た目のわかりやすさも必要だし、
    禁止用語も問題もある。

    大変な苦労のもとに、映画字幕が作られているのがわかり、
    今度から劇場でスクリーンを拝んでしまいそうである。

    ちなみにタイトルの意味だけど・・・

    小説やエッセイなどの文章ではもちろん
    句読点「、」「。」
    というものがある。
    でも、映画字幕には、ない。

    「、」は半文字分、「。」は一文字分のスペース(空白)で表現される

    そ、そうだっけ!?

    あわてて、字幕映画観てみたが、ほんとにそうだった。

    ん?じゃあ、漫画は・・・?

    気になって、手近にある数作のコミックスをぱら読みしてみると、
    これにもないや!句読点。

    なるほど。
    漫画の「ふきだし」って、
    絵の上にある字幕みたいなものかもしれない。

    <本日の読了本>
    単行本『字幕屋に「、」はない』太田直子(イカロス出版株式会社)【図書館】

    備忘録2014<1月6日>

    • 2014.01.06 Monday
    • 23:31
    連休最終日。
    そう、店の方は、2、3日以外は営業してたけど、
    会社は明日から。
    なんか偶然が重なり、都合11連休だったのだ。

    とほほ。
    不登校の子の気持ち、すげーわかる。

    今日は、古本屋専業のつかのまの日々を満喫。
    本の整理や出品もできた。

    うー。明日から会社員も頑張ろう。

    <本日の読了本>
    文庫『マイ・ベスト・ミステリー<2>』日本推理作家協会・編(文春文庫)【古本】

    備忘録2014<1月5日>

    • 2014.01.05 Sunday
    • 23:01
    宝島社が毎年発行しているマンガ紹介本
    『このマンガがすごい!』

    最新刊2014年版
    昨年末12月9日に発売された。

    漫画は常に新刊書店でもチェックしてるけど、
    やはり好きな作家さんの作品中心になるから、
    どうしてもモレが出てくる。

    一冊でも多く面白い本に出会いたい。

    だから、時には、この手の紹介本も参考にさせてもらってる。

    「このマンガがすごい!」では、その年の注目すべき作品のランキングを、
    オトコ編オンナ編に分け決定。

    オトコ編の2位、
    『坂本ですが?』(佐野菜見)
    は、眼鏡男子好きのオレ様が見逃すはずはなく、
    しっかり自腹で買ってるが、
    気になったのは、
    今年度オンナ編1位の

    『さよならソルシエ』(穂積)

    えー。
    小学館のFLOWERS系は、好きな漫画家さんがたくさんいるから、
    よく見てるはずなのに、全然知らなかった。
    全2巻と連載期間が短かったからかな???

    『さよならソルシエ』は、
    天才画家として知られるフィンセント・ファン・ゴッホ
    画商として生きた実弟・テオドルス・ファン・ゴッホ
    二人のゴッホの愛と確執を描いた伝記作品。

    タイトルから考えると、主人公は、どっちかっていうとテオだな。

    19世紀末のパリ。
    モンマルトル通り19番街に店を構え、
    ブルジョワばかりを顧客に抱える一流画廊「グーピル商会」の支店長で、
    若くしてパリ一の画商との評判を得つつあるテオドルス・ファン・ゴッホ。
    並外れた記憶力と推理力で、
    顧客の好みの絵を売りさばき、
    ソルシエ(魔法使い)のようだ」とささやかれる彼も、
    権力と時世には、なかなか打ち勝つことができずにいた。

    権威と保守の時代。
    芸術とは上流階級のためのものであり、
    平民ごときに芸術など理解できるはずがないとされていたのだ。

    「体制は内側から壊すほうが面白い」

    テオドルスが求めるのは、新しい才能と芸術の開放。
    アカデミーにはとても認められない、
    市井に生きる人々のありのままの日常を描いた作品を世に出すために
    彼は奮闘する。

    そして、テオが何よりも願ったのは、
    自分が持ち得なかった才能、
    すなわち人の人生をさえ変える力を持つ絵の才能のある兄フィンセントを
    世に知らしめることだった。

    そのためにテオが選んだ道とは・・・?


    個人的には、もう少しエピソードを多めに入れて
    ヴォリュームがあった方がよかったのではと思ったりもするが
    「炎の作家」フィンセント・ファン・ゴッホのイメージを覆す
    斬新な(意外な?)キャラ造詣と、
    ワンアイデア的ではあるものの、
    ストーリー後半の中核をなすエピソードが、インパクト大。

    『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ
    スティーブ・ ジョブズの伝記を刊行中だし、
    「大人のための伝記漫画」
    は、これから「来る」かもしれないなー。

    店にも近日中に出品予定だよん。

    <本日の読了本>
    コミックス『さよならソルシエ(1)』穂積(小学館フラワーコミックスアルファ)【新刊自腹購入】
    コミックス『さよならソルシエ(2)』穂積(小学館フラワーコミックスアルファ)【新刊自腹購入】
    コミックス『夏目友人帳(17)』緑川ゆき(白泉社花とゆめコミックス)【新刊自腹購入】

    りはびりびり日記 リターンズ4

    • 2014.01.05 Sunday
    • 11:25
    さて。やっと、時間はリアルに戻る。

    膝の手術後、退院帰宅。
    ちょうど、高校の期末試験の時期なので、
    頑張って通学した子ぺんぎん2号。

    松葉杖、簡易ギブスはすぐに取れて、
    まだバランスは悪いけど、
    なんとか自力で歩いてる。

    膝は、毎日の自宅でのリハビリ
    (お風呂でのマッサージと伸縮が結構効果がある様子)と
    ときどきの通院で、
    なかなか90度を超えなかった膝の曲がり具合も、
    95〜100度くらいにはなり、
    自転車にもどうにか乗れるようになった。

    ただ、その程度だと、
    しゃがむ、という動作ができないので、
    スポーツとかはまだまだ無理みたい。
    走る、も、かなり微妙ではある。

    あまり外に出たがらなかったけど、
    (このまま引きこもり街道まっしぐらかと実は思っていた)
    近所に買い物に行ったり、塾に行き始めたり、
    少しずつ、普通の生活を取り戻しつつあるかな。

    2度の大腿骨骨折と半月板損傷の前と
    同じような状態に完全に戻るのは、多分無理、
    もしくは長い長い時間がかかるかもしれない。

    不登校になりかけたり、
    高校をやめて大検受けるとか言い出したこともあり、
    そのたびに、
    ジェットコースターみたいな気分のアップダウンを味わい、
    正直、あたしの方がグダグダで、もうダメかと思った。

    でも、どうにかなってる、今のところは。

    結果としては、ほんの少しでも、良い方向に進んでると思いたい。

    これからは、自分自身の生活も立て直していこう、と思う新年。

    備忘録2014<1月4日>

    • 2014.01.04 Saturday
    • 23:43
    また、茅田砂胡祭りだ。

    これが始まるということは、
    なんか、元気ないのかもしれない、あたし。

    確かに、御馳走食べ過ぎで、胃もたれはしてる(笑)

    でも、それほど、自覚はないので、
    治療というより、本能的な予防であると思われる。

    人生も、もう半ばを過ぎたな、と自覚してから、
    「死ぬまでにあと何万冊本を読めるんだろう」
    という不安と焦燥を感じてるので、
    できれば、新しい本を読むことに力を入れてるにもかかわらず、
    読めば確実に「気分が上がる」ことが保証されてる既読の本に手を伸ばして、
    望むとおりの結果を得てほっとするという時間も結構増えてる。

    茅田さんの本は、あたしにとっては、
    確実に精神安定剤になるから。

    <本日の読了本>
    新書『トゥルークの海賊(1)』茅田砂胡(中公C☆NOVELS FANTASIA)【蔵書】再読
    新書『トゥルークの海賊(2)』茅田砂胡(中公C☆NOVELS FANTASIA)【蔵書】再読
    新書『トゥルークの海賊(3)』茅田砂胡(中公C☆NOVELS FANTASIA)【2012年12月自腹新刊購入】再読
    新書『クラッシュブレイズ ファロットの休日』茅田砂胡(中公C☆NOVELS FANTASIA)【蔵書】再読

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