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    圧力鍋がやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!<おでん編>

    • 2010.01.18 Monday
    • 21:45
    久しぶりに、圧力鍋料理のコーナーです。

    あんなにラブラブだったのに、
    最近、全然あっくん(圧力鍋)の話題が出ないので、
    「ぺんさん、あっくんと破局か!?」
    女性セブンに書かれてしまいました。

    相変わらず仲良しで、
    毎日あんなことやこんなことをしてるんだけど(笑)
    あまりにも、普通に、煮物や蒸し物に使うようになったから、
    わざわざは書かなかっただけ。

    でも、先日、圧力鍋があると、
    すごく時間が短縮できるのを実感した料理があるので、
    ちょこっと紹介してみよう。

    そう。冬場に食べたくなる、
    おでん
    です。

    これも、豚の角煮や、牛すじ煮込みと同様、
    ちょっと準備に時間がかかるから、
    作るのに気合いのいる料理でした。

    「えー。簡単じゃん」

    と思った方もいらっしゃるでしょうが、
    実は、具材の選択によっては、
    結構、時間がかかるんですよー(泣)おでん。

    練り物中心で、旨味とヴォリュームを補うのは鶏肉で・・・
    だった、南極の実家では、
    煮るだけだし、一品でおかずになるので、
    確かにお手軽料理の一種だったけど、
    家族全員の要望を取り入れてたら、
    なんか、すごく「ややこしい料理」になってきた(笑)

    練り物・・・
    つまりは、魚のすり身を練って加工した食品
    ちくわ、ごぼう天、平天、まる天、はんぺんなど)は、
    それほど長時間煮なくていいし、
    それ自体からも良い味が出るから、
    おでんの主役
    だったはずなのだが、
    うちの家族に
    「おでんに必須の具材とはなんぞや?」
    と訊いてみると、

    ・厚揚げ
    ・玉子
    ・大根
    ・牛すじ
    ・じゃがいも
    ・餅きんちゃく


    が上位にランクイン。

    練り物どこ行ったんだよっ!?(笑)

    しかも、下ごしらえのいるのばっかり・・・(汗)

    というわけで、
    出汁に味付けした煮汁に、
    材料を投入するだけ、
    のおでんと違い、
    いろんな材料を下茹でしてから入れる、
    「ぺんぎんおでん」は面倒なのです・・・(泣)

    「おかさんのおでん、食べたいなー」
    と言われるたび、
    こっそり、コンビニに買いに行こうかと思う、ぺん吉であった(笑)

    まあ、しかし、作るとなったら、
    頑張るのが性分なので、
    圧力鍋を使って、美味しいおでんを作ってみましょう。

    二丁拳銃の伝道師ジョン・ウー監督への愛をこめて、
    ダブル鍋作戦で。

    鍋1(普通の鍋または土鍋)はブルー
    鍋2(圧力鍋)はピンク
    で工程を書いていくね。

    圧力鍋に底から2、3センチの水を入れ、
    蒸し器をセット。
    じゃがいも(必要な個数)を洗って、
    皮つきのまま15分加圧。
    自然放置後、圧力が下がったら、取りだして熱いうちに皮をむいて冷ます。


    昆布かつお節で出汁を取り、
    塩、醤油、酒、みりんで味付け。



    お料理初心者で、味付けに自信がない人、
    風邪で味覚がおかしいな、
    というときは、
    市販の、めんつゆ、本つゆ、昆布つゆ、
    といった調味料をお湯で希釈して、使うと、
    簡単に美味しくできます。
    (ぺんの愛用しているのは、「創味のつゆ」
    ちょっと値段は高いけど、これは1本あると、
    ものすごく便利です!)
    煮詰まるので、
    最初は「うすあじかな」と思うくらいで、大丈夫。

    次は、どんどん下ごしらえをしていくよー。

    圧力鍋(または普通の小鍋)に、湯をわかし、
    味が染みるように、細かく包丁を入れた、コンニャクを下茹で。


    このとき、ざる
    厚揚げ、餅きんちゃくなどの揚げ物を、
    入れておき、
    コンニャクを茹でたお湯を捨てるときに、
    ざあっとまわしかけて、油抜きも一緒にやっちゃうと早い。

    沸騰した出汁に、じゃがいもをいれて、
    弱火で煮る。


    圧力鍋に水を入れ、
    玉子(生)、
    皮をむいて輪切りにした大根
    (裏に十字に包丁を入れておくと味が染みやすい)
    一口大に切った牛すじ
    を入れて、加圧10分


    圧力が下がったら、いったん、蓋を開け、
    茹で玉子(殻をむく)と大根は、
    出汁の鍋の方に移動。


    牛すじは、いったんざるにあけ、
    水かお湯で洗う。
    お客様用にする場合や、ばらばらだと取りにくいと思う場合は、
    ここで、竹串に刺す。


    圧力鍋に、隣の鍋から煮汁を少し移し、
    牛すじだけを別に煮込む。
    加圧10分〜15分


    様子を見ながら、
    練り物(うちではごぼう天)、厚揚げ、餅きんちゃくなど
    順次加えていく。
    途中、汁が煮詰まって濃いな、と思ったら、少し出汁かお湯を足す。



    今回は入れてないけど、はんぺんが好きな人は、
    一番最後に入れてね。

    牛すじが煮えたら、汁ごと、おでんの鍋に移す。


    ぺんぎんおでん完成♪

    (゚Д゚)ウマー!

    酒が呑みてえ・・・(笑)

    圧力鍋のおかげで、
    下茹で時間がずいぶん短縮できた。
    (前は、牛すじ大根だけ、前日から仕込んでいたのだ。)

    寒い夜にぴったりの、おでん。
    この冬、もう1回くらい作ってもいいな。

    さて。
    おでんのときに不足しがちなのが緑黄色野菜
    しかし、おでんに全力投球すると、
    もう一品、野菜おかずを作るのはつらいよな、正直。

    そんなときの、おすすめが・・・
    菜めし
    です。

    おでんに使う大根は、
    葉つきのものを買おう。
    (別に値段変わらないし)

    大根葉を茹でて、刻んで水気を絞り、塩をして、
    煎りゴマと一緒に、炊きたてのご飯に混ぜる。

    それだけー。
    彩りも綺麗で、栄養もあるぞよ。

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    • 2015.06.20 Saturday
    • 21:45
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      コメント
      Hornさん♪

      うちの実家も鶏でした。
      ああ。タコも旨いですねー。

      トマト・・・想像がつかない(笑)
      でも、旨そう(笑)

      ジャンボ練り物!
      リアルに目に浮かびました!!
      ぱんぱんにふくらんだチクワとか、ごぼう天・・・
      可愛いですけど、
      初めてみたら、何事かと思いますね。

      あのままだったら、いいのに。
      量が増えて(笑)
      大家族でも、おげー。
      • ぺんぺん
      • 2010/01/20 4:43 PM
      あ〜あ‥こんな時間に読ませてもらうんじゃなかった‥。
      おなかがグゥ〜〜〜〜。

      おでん♪
      バラエティー番組のパクリで、洗ったトマトをまるごと入れたら、自分的にウマウマでハマりました。
      牛すじに馴染みなくて、代わりにうちでは、鶏手羽中とかタコさんを入れます。

      生まれて初めておでんを作った時の、土鍋の蓋あけたらジャンボ化した練り物が飛び出てきそうになってて、ホラー映画見てるみたいにぎゃあ〜!と絶叫した記憶は忘れられません。

      • Horn
      • 2010/01/20 10:35 AM
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