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    圧力鍋がやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!<蒸しじゃがリターンズ>

    • 2009.12.21 Monday
    • 19:36
    書店ネタを続けて書いてきて、
    かなりガチに「出版業界の今後」などを考えたりしたので、
    ちょっと鳥頭が爆発しそうです(笑)

    テンションの調整のため、今日は、 

    包丁人ぺん吉スチャラカお料理塾
    で。

    前回、圧力鍋で作った蒸しじゃが(じゃがいも)を使った
    料理2品を紹介しましたが、
    さらに、「じゃがいも祭り」は続く・・・。

    じゃがいもや玉ねぎを箱買いすると、
    1個あたりのコストは、
    数個入りの袋で買うより、
    はるかに安いのですが、
    延々と同じ食材を使う破目になります(笑)

    恐るべし、『北海道産じゃがいも(北あかり)3キロ』
    どんだけ入ってんだよ!?
    一人暮らしの人は間違っても買わないように(笑)

    さて、蒸しじゃがいもを使った料理の第二弾。

    まずは、今回も圧力鍋で、
    じゃがいもを蒸していきます。
    鍋に2、3センチの水を入れ、蒸し器をセットして、
    中くらいのもの8個を加圧10分で。

    もうすっかり手慣れて・・・

    きたはずが、
    ここで、異常事態発生!

    普通、2、3分で蒸気が吹きあがり、
    おもりが動いて、加圧が始まるのに、
    全く、その気配がない(汗)
    火はちゃんとついてるし・・・

    ま、ま、まさか、
    もう、つぶれちゃったの?!あっくん。
    まだ、ラブラブの蜜月期間なのにっ!

    ・・・これは、新婚旅行の帰りの飛行機で、
    ささいなことから口論になり、
    成田離婚
    とか、そーゆう・・・???(汗)

    あたし、何か、悪いことした?!
    機嫌直して、あっくん。

    波間に揺れる小舟のような、
    ふたりの愛の行方はっ!?

    頭の中で、韓国ドラマ風の、
    悲壮なBGMが流れたりしています。

    あ・・・


    すみません。
    ぺんさん、落ち度ありまくりでした。

    ゴムパッキンはまってなかった(汗)

    ゴムパッキンというは、
    圧力鍋の蓋に装着するゴム製の輪っかで、
    これがあるから、ぴっちり密閉状態で、加圧されるわけだ。
    劣化を防ぐため、毎回調理後に、
    はずして洗っていたのを忘れてた(汗)

    そうかー。
    つけないと、ちゃんと加圧できないのか。

    初心者にありがちな失敗なので、
    気をつけましょう♪  ←おめーだけだよ!(笑)

    仲直りもできたので、
    じゃがいも料理です。 ←立ち直り早っ!(笑)

    蒸しあがったじゃがいもは、
    熱いうちに皮を剥いて、
    冷ましておきます。
    時間のあるときは、そのまま放置、
    すぐに作りたいときは、他の材料の用意をしてるあいだ、
    鍋やザルに入れてベランダに出しておくと、すぐ冷えるよ。

    ここまでの工程は、
    前回のジャーマンポテトと同じ。

    応用で、2品いってみましょう。

    まずは、
    『じゃがいもとチキンのソテー』


    ■フライパンを熱して、少量のサラダ油を入れ、
    一口大に切った鶏もも肉を焼く。


    炒めるというより、じっくり焼きつける感じで、
    特に皮の方はカリカリになるまで焼くと美味しいです。


    ■フライパンの空いたところに、
    冷まして半分(大きいものなら4分の1)に切った
    じゃがいもを入れる。


    これまた、乱暴に炒めるとくずれるから、
    箸で転がしながら、じゃがいもに焼き目をつける。

    ■全体に油が回って、きれいな焼き色がついたら、
    砂糖、醤油で味付け。
    最後にバターひとかけを入れて、溶かしてからませる。



    『じゃがいもとチキンのソテー』完成。

    炒めるだけなので、ソテーという名前がついてるけど、
    味は、「煮っころがし」風。
    バターでコクが出て美味しい。
    十分、メインのおかずになる一品です。

    お次は・・・
    (もちろん、あらためて翌日に作ったんだが)
    『ポテトのガーリック炒め』


    ■フライパンを熱し、サラダ油大さじ1を入れ、
    ニンニクひとかけ分の薄切りを加えて、
    弱火で香りを出す。


    ニンニクは焦げやすいから、弱火で。


    ■ニンニクが薄いキツネ色になったら、中火にして、
    半分または4分の1に切ったじゃがいもを加え、
    転がしながら炒める。


    これも、くずれないように優しくねー。

    ■こんがり焼き色がついたら、
    塩、醤油で味付け。
    かつお削り節パックを1、2パック入れ、
    全体にからめる。


    仕上げに青ネギや万能ねぎを散らすと彩りが綺麗です。


    『ポテトのガーリック炒め』出来上がり。

    シンプルな味付けだけど、
    ニンニクの風味が効いて、
    かつお節で旨味がいっぱい。
    醤油の焦げた香りがたまらんぞな。
    夕飯用に作ったのに、
    盛りつける前に、ビールを開けそうになりまんた(笑)
    いかん!外はまだ明るいぞ!我慢だ、ぺん吉(涙)
    お酒のあてにもなる、節約おかずです♪

    (゚Д゚)ウマー!

    他の、蒸しじゃがヴァリエーションでは、
    蒸したての皮をむいて、
    じゃがいも1個を8つくらいに切り、
    ほかほかのうちにバターをからめて、
    ほぐした明太子を混ぜた、
    『明太子ポテト』も、
    「簡単美味しい」だよー。

    なんとか、美味しく楽しく「じゃがいも祭り」終了。
    毎回、味付けを変えたので、
    「また、じゃがいも?!」
    という発言は出ませんでした(笑)

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