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    圧力鍋がやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!<降臨編>

    • 2009.11.25 Wednesday
    • 00:40
    突然ですが、
    新コーナーです(笑)

    タイトル通り、
    我が家に、圧力鍋がやってきました。

    つーか、香典が化けた。

    先日、親戚に不幸事がありまして・・・。
    ダンナ家おかんのお兄さんなんですが、
    ダーも会ったことがないとのこと。
    あたしは同行しなかったけど、
    まあ、「大往生」といえるくらい高齢だったので、
    お通夜も告別式も、なごやかなものだったそうな。

    四十九日が過ぎて、
    「満中陰志」(香典返し)が送られてきて・・・。

    びっくりです。

    結婚式の引き出物が、
    好きなものを選べるカタログ形式になってきてるのは知ってたけど、
    いまどきは、香典返しも、
    カタログギフト、チョイス形式なんですねー???

    アクセサリー、バック、家具、寝具、食器、日用品から、
    産直グルメまで・・・。

    興味深く、あれこれ見ました(笑)
    まあ、ダーの親族だし、
    「仕事用の鞄ほしいなあ」
    とか言ってたので、
    あくまでも、ぺんさんは「見るだけ」のはずだったのですが、
    とある品物に目が釘付け(笑)

    そう、圧力鍋です。


    『神田川俊郎 愛菜圧力鍋3L』

    料理が好きなあたしは、
    前から、欲しいとは思ってたけど、
    高そうだし、
    使いこなせるかわかんないし、
    ずうっと保留
    自分じゃあ、この先もきっと買わないけど、
    もらえるものなら、もらいたいなあ・・・。

    もちろん、ダーには、
    「なんでも好きなのもらって」
    と言ったけど、

    『圧力鍋で美味しいものを作ってる自分』
    という脳内セルフイメージに、
    相当、目がイっちゃってたみたい(笑)

    「ほんとは、もっのすごく、圧力鍋が欲しいんやろ?」

    バレバレです(笑)

    そんなこんなで、
    来ましたよ、圧力鍋。 

    ・・・ところで、
    そもそも、圧力鍋って、何ぞな?(笑)

    欲しい、と言いながらも、
    仕組みがいまひとつわかっていない、鳥頭のぺんさんです。

    とにかく、
    「普通の鍋で煮るより、短時間で調理ができる」
    というくらいしか・・・(汗)

    なので、ちょこっと、調べてみました。

    「圧力鍋とは、
    空気や液体が逃げないように密封した容器を加熱し、
    大気圧以上の圧力を加えて、封入した液体の沸点を高めることで、
    食材を通常より高い温度と圧力の下で、
    比較的短時間でより美味しく調理するための調理器具である。」


    そ、そうなのか(汗)

    フランスの物理学者ドニ・パパンさんが発明。
    もともとは、主に登山用として、発展してきたらしい。
    高い高度では気圧が下がるから、
    水は100℃に到達する前に沸騰するため、
    食材を十分な温度で加熱調理できなくなるんだそうだ。
    加熱温度が足りないと、
    穀類などのデンプンのアルファ化が進まず、
    消化が悪くなったり、美味しくなかったり、
    様々な材料の殺菌が不十分で、お腹をこわしたりする危険性もある。
    こういう問題を解決するために、
    改良されてきたのが、圧力鍋。

    で、まあ、これにどういう利点があるのか?
    というと・・・

    普通のお鍋で煮る場合、
    気圧は通常(1)なので、
    理科で習った通り、水の沸点は100℃です。
    この水の沸点は、圧力が高くなるにつれて上昇するため、
    密封状態の圧力鍋の内部の温度は、
    沸騰の前なのに100℃以上になるそうな。
    ここらへんは、いまひとつ、わかってないけど、
    「お鍋の中は別世界♪」で、
    2気圧を超える圧力がかかっていて、
    通常の沸点より、はるかに高い120℃以上になるんだって。

    高温が、食材の分子運動を加速させ、
    早く熱分解が起こって、
    調理時間が、普通の鍋の3分の1から4分の1になる?!

    そりゃ、すげえ(笑)

    ガス代が節約できるわけだね???

    そんでもって、
    ・煮くずれがおきにくい
    ・少量の水で調理できるため、
     食材に含まれる水溶性の栄養成分が流出しにくい
    ・ステンレスやアルミ合金などの金属で作られているから、
     焦げ付きが少ない
    ・密閉によって、放熱が少なく、
     火を止めても、なかなか温度が下がらないから余熱だけで調理が進む


    といったメリットもあるようです。

    うーん。
    とは言っても、実際使ってみないと、
    何がどういいのか、わからないよなあ。

    そんなわけで、
    ぺんさんが飽きるまで、
    圧力鍋の特徴、調理の実録ドキュメント、レシピ、使い方のコツ
    のようなものを、
    自分の覚書も兼ねて、
    書いていこうかな、というのが、
    この新ネタの趣旨です。

    鍋メーカーの回し者
    じゃないので、
    良いことも悪いことも、
    赤裸々に(?)書いていく予定。

    次回からは、実践編です♪

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