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    ぺんぎんCINEMA<デトロイト・メタル・シティ>

    • 2008.08.28 Thursday
    • 13:34
    昨日は、PC用品やら、なんだかんだ
    必要なものがあったから、梅田で買い物。

    「あ。そだ。今日水曜日だ。
    (大阪では映画館のレディース・デー)」
    と、ふと思い立って、
    ついでに映画観てきたー。

    ほんとは、先日、『崖の上のポニョ』も観たんだけど、
    こっちは書き出すと、とんでもなく長くなりそうなので(汗)
    先に、昨日のを紹介しておこう(笑)


    デトロイト・メタル・シティ
    原作:若杉公徳『 デトロイト・メタル・シティ』(白泉社JETS COMICS)
    監督:李闘士男
    出演:
    松山ケンイチ
    相川由利
    西田照道
    秋山竜次
    細田よしひこ
    鈴木一真
    高橋一生
    宮崎美子
    加藤諒
    松雪泰子
    配給:東宝
    公開:2008年8月23日
    製作国:日本

    【あらすじ】
    純朴な青年、根岸崇一は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ(DMC)”のギター&ボーカル<ヨハネ・クラウザーII世>として活動することに。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。


              ☆      ☆      ☆

    まだ、公開されたばかりの映画だから、
    あまり詳しくは書かないけど(笑)
    いくつか、個人的に気になったネタを。
    ネタバレが嫌な人は、ここでストップ、シルブプレ♪
    (あ、あたしは観る前には、
    なるべく、先入観を持たないよう、
    情報を仕入れていかないから、ファンには
    「もー、そんなの知ってるよー」
    なことばっかりかもしれないけどね)

    まずは、オープニング・ムービーが・・・。
    すごっ!!
    イントロダクションとして、
    根岸くんの旅立ちのシーンがあって、
    そのあと、CGアニメーションを駆使したオープニングの
    タイトルロールが流れたんだけど、
    これが、かっこいいのなんのって!!
    どこの製作なのかなあ・・・。
    パンフ買えばよかった。
    色とか、動きとか、もう見とれるほどのセンスの良さで、
    これだけでも、一見の価値アリ。

    冒頭の根岸くんの自己紹介的な部分で、
    お洒落なポップアーティストを目指す彼が
    名前を挙げていたのが、
    小沢健二、コーネリアス
    あははは!渋谷系かあ!
    フリッパーズ・ギターの名前も出してほしかった(笑)
    このあたりは、あたしも結構聴き込んだので、わかるよ、うんうん。
    で、根岸くんが歌う自作のポップソング・・・

    うわっ!もろに渋谷系だよっ!
    カジくんの歌に、そっくりっ!」

    と、うれしくなっていると、
    エンドロールで、本当にカジヒデキの作曲だったので、
    びっくりした(笑)

    デスレコードの社長(松雪泰子)が
    根岸くんの部屋に乱入してくるシーンで、
    彼女の連れてる、
    それはもう凶悪そうなドーベルマン2匹の名前が・・・


    ぐりぐら
    ちゃんと青と赤の服まで着ている!?
    (ちなみに青がぐりで、赤がぐらだよーん。笑)
    絵本好きのぺんは、これがツボに入ってしまい、
    根岸くんの部屋がめちゃくちゃに破壊される
    悲惨なシーンでありながら、爆笑止まらず。

    あとは、ライブ・シーンの迫力ある映像が、
    よかっただよー。
    DMCと対決する
    ブラックメタル界の帝王ジャック・イル・ダーク(Jack ill Dark)役が
    なんか、はまってるー。
    と思ったら、
    あのーあのー。
    まじで、
    ジーン・シモンズさんですかっ!?(驚愕)
    KISSの???
    もちろん、DMCの名前の由来は
    KISSの名曲『デトロイト・ロック・シティ(DETROIT ROCK CITY)』
    から取ったと思われるけど、
    こんな御大、引っ張り出すなんて、すごい。
    ジーンって冗談のわかる大物だ(笑)

    でも、まあ、ジーンは本職のミュージシャンだから、当然として、
    ライブ・シーンはよくある
    不自然にカット(ギターを弾く手とか。笑)の多い映像ではなく、
    どうやら、役者さん本人が演じているらしい
    ロングショットで、
    吹き替えなしでやったんだったら、
    音声は後で直すにしても、格好だけでも、
    それはもう大変だっただろう。
    うーん。
    でも、デス声(雄叫びみたいなの。笑)は
    松山くんの声だとして、
    歌はさすがに、ここまで歌えないのでは・・・(汗)
    歌だけ吹き替えかなあ???
    いい声だ。
    こんなに歌えたら、
    ケンイチは、ほんとにバンドで喰っていけるよ?!(爆)

    帰ってから調べたら、
    クラウザーさんの歌声は、
    ヘヴィメタバンド『So What?』、ソロでThe冠
    劇団☆新感線の「メタルマクベス」にも役者としても出演した
    冠徹弥の吹き替えだった(笑)

    あとは、
    とにかく、あたしのケンイチ(←だから、違うってば)
    演技力に、尽きる。
    クラウザーさんは、
    あの格好であのメイクだから、
    演じてるうちにテンション上がるというか
    なりきり度が高いのは、ある意味当然とも言えるけど、
    難しいのは、むしろ、
    根岸くんのクネクネだよね(笑)
    あそこまで格好悪いことを
    全然、不自然じゃなくできてしまうのは
    ほんとに、すごいぞ(笑)

    松山ケンイチは、素晴らしい役者だ!

    原作を知らない人にも楽しめる作品。
    つーか、原作の
    暴言、不適切発言がてんこ盛り
    な台詞や内容を
    上手く、一般向けにマイルドに(笑)
    映画にできたものだ、
    と脚本家の方の苦労に拍手を送りたい。

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