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    TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)

    • 2015.01.11 Sunday
    • 23:28
    ラグビー関連話で、もうひとつ、本と繋がるネタ発見!

    マイナビニュースに掲載されてた、

    「人間VSゴキブリで話題のSFバトル漫画
    『テラフォーマーズ』誕生秘話
    原作者・貴家悠氏に聞く」


    というインタビューが面白かった。

    あたしの、新刊自腹買いリストにも入っている漫画、


    『TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)』
    原作:貴家悠、作画:橘賢一

    (集英社ヤングジャンプコミックス)


    21世紀に始まった人類の
    『テラフォーミング計画』
    は最終段階を迎えようとしていた。

    逼迫した人口増加問題を抱えた地球。
    新たな人類の住処として定められたのは火星。

    平均気温マイナス53度という火星を
    「暖める」(太陽光を吸収させる)ために、
    まず放たれたのは、
    改良されたストロマトライト(藻類)
    繁殖力の強い昆虫=ゴキブリ
    だった。

    そして、500年後

    2577年。

    有人宇宙船バグズ1号で、
    火星に降り立った6人に、予想だにしなかった出来事が!?

    火星のゴキブリたちは500年間で驚異的な進化を遂げ、
    駆除に向かった人間に襲いかかってきたのだ。
    ここに、
    人類とゴキブリの壮絶な戦い
    が幕を開ける。

    異常なスピードで劇的な進化を遂げる火星ゴキブリ
    「テラフォーマー」
    と、
    様々な生物の能力を移植された人間たちが
    壮絶な死闘を繰り広げるSFバトル漫画であり、
    テラフォーマー駆除の為に集められた様々なキャラクターの
    過去や極限状況下での仲間との交流、友情、愛、裏切り、
    その影で交錯する各国の思惑を描いた
    複雑で重層的な人間ドラマでもある。


    ああ。
    ここまで書いて、めちゃくちゃ消耗した(笑)

    あたしは、
    アレ(頭文字G。この世で最も嫌いな昆虫)
    を表現した文字で見るだけでも
    拒絶反応
    が起きるのだ!

    。・゜・(ノД`)・゜・。

    しかし、全部を伏字にしたら、
    読んだ人、わけわかんないだろうし、
    ストーリー紹介の部分だけは、
    実名で(笑)頑張ってみた。

    面白い話ではあるし、
    実際、新刊が出たら、すぐに購入もするんだが、
    読むのに、めちゃくちゃ時間がかかる。

    現時点での最新刊11巻を買ったときなんか、
    読み終わるまでに一週間?!

    ぺんの異常な読書スピードは、
    お馴染みさんには周知のことと思うけど、
    この作品だけは無理!(笑)

    テラフォーマーが大量に出てくると、
    休憩入れずには読めない。

    ・゜・(ノД`)・゜・。

    (嫌悪感による)吐き気と寒気との壮絶バトル!

    そんなにまでして読むなよ!?(笑)

    でも、アイデアが斬新だし、
    いっぱい伏線あるし、
    キャラ立ってるし、
    バトルシーン面白いし、
    いとも簡単に
    「主要キャラか?」
    と思われた人物が死んじゃうし、
    いろんな動物や植物の特性が出てきて生物学的にも興味深いし、
    読みたいのは読みたいんだもーん!

    ただ、あまりにも、Gが嫌い過ぎて、身体が反応してしまうんだよー。

    この斬新な設定とストーリーを生み出した貴家さんは、
    なんと、まだ25歳の、元ラガーマン。

    『世紀末リーダー伝たけし!』を読んで漫画にハマり、
    「漫画家になりたい」
    と思うようになったが、
    学生時代はラグビ ー部で汗をかき、泥まみれ。

    「漫画家になるために何をしたらいのかもわからず、
    ラグビーばかりしていたら、絵がうまくならなかった(笑)」

    とか。

    大学生になって、
    いよいよ自作のラグビー漫画を
    いくつかの漫画雑誌の編集部に持ち込んだがうまくいかず、
    偶然『ヤングジャンプ』に 掲載されていた
    橘賢一先生のアシスタント募集の広告を見て
    「弟子入り」を思い立ったらしい。

    そのとき、ヤングジャンプ編集部所属で、
    増刊の『ミラクルジャンプ』の創刊スタッフでもあった新藤正人さん
    (現在は『ヤングジャンプ』編集部所属)と出会う。

    貴家さんの漫画を見て、

    「絵は下手だけど、
    せりふのキレが抜群にいい」


    と光るものを感じた新藤さんは、
    橘先生のアシスタントに採用にするとともに、

    「潜水艦か宇宙船か火星の話を書いてみて」

    と提案。

    そこで思いついたのが
    『テラフォーマーズ』を生み出すことになる、斬新なアイデア。

    「火星に苔とゴキブリを送り込めば、
    地球のようになるんじゃないか?
    と考えた 研究者が実際にいたらしいんです。
    昔、テレビで見た覚えがあって…。
    でも、絵が下手すぎたため、原作者になりました」
    (貴家さん)


    原作を貴家さんが書き、
    師匠にあたる橘さんが作画を担当することに。
    アシスタントはわずか3日で“卒業”。

    な、なんと、ドラマチックなデビュー!?

    絵が下手でも、
    これだけ素晴らしいストーリーが書けるのなら、
    貴家さんが、本来書こうとしていたラグビー漫画を、
    他の先生の作画で作品にしたら、
    ついに、
    国民的ラグビー漫画
    が誕生するのも、夢ではないのでは?!
    『テラフォーマーズ』の後に、
    いかがなものか?

    と、ラグビーファンとして、こっそり提案させていただく(笑)

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