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    私の頭の前の消しゴム

    • 2015.01.14 Wednesday
    • 23:20
    1月12日は、

    子ぺんぎん1号の成人式でした。

    うえええん。

    。・゜・(ノД`)・゜・。


    つい、このあいだまで、赤ちゃんだったのに!?

    いつのまにか、こんなに大きくなって。

    (ぺんさん、時間感覚おかしいぞ?!笑。
    でも、これは、多くの親が思うことじゃないのかなー?

    妊娠中から、今に至るまでの様々な出来事は、
    結構、すぐに、そう、まるで、
    ポケットから取り出すみたいに思い出せるから、
    20年も経ったなんて、
    正直信じらんない。笑。

    大人になってからのことだから、
    むしろ、自分の子ども時代の記憶より鮮明だもん)

    そんな、一生に一度の大イベントなのだが!?

    ぺんさん、

    成人式の日に希望休を入れ忘れる

    という大失態をやらかしました。

    えーと。今の勤務先は年中無休のコールセンターなんで、
    休みはシフト制。

    あたしの休みは火曜日水曜日プラス土日のどっちかなんで、
    それ以外で休みたいときは、
    前月から希望を出しておかないといけないのだけど、
    完全に本番のことを失念してたよ。

    いやー。

    振袖はずいぶん前に予約して、
    写真の前撮りもして、
    立派なアルバムまで作ってもらって、
    自分でも、たくさん撮影して、
    すっかり全部終わったような気になってた(笑)

    家から、着付け会場まで、
    着物やら帯やら、
    大量の荷物を運ぶ付き添いに行かないといけないのに!

    同僚のご好意で、勤務日を交代してもらい、
    どうにか、

    『娘の成人式を忘れてた、おかん』

    という不名誉な称号授与は回避。
    (やまぴー、ありがとー!)

    何とか無事に、着付けやヘアメイク済ませて、
    家で軽いご飯食べさせて、
    家族で写真取って、
    式に送り出すとこまで、
    ミッションコンプリート!!

    あたしに、ソックリだけど、
    三割増しで可愛い子ぺんぎん1号の写真を
    アホみたいに大量にアップして、
    自慢したいところではあるが(笑)

    まー、個人情報保護の関係で、
    顔の写ってない1枚だけ載せとこう。



    顔を隠してる変な物体は、

    実は、

    消しゴム!?

    うちの区の成人式では、
    記念式典の後に、
    参加者約800人のうちの、
    120人に、プレゼントが当たる、

    『お楽しみ抽選会』

    なるイベントがあったそうな。

    豪華商品は、
    大阪っぽく、
    USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のチケットやら、
    大阪市内の高級ホテルやレストランの食事券など、いろいろ。

    その中で、1号が引き当てたのが、

    超巨大実用消しゴム

    「シード 消しゴム レーダー S-10000」

    みんなも多分使ったことがある、
    シードのロングセラー消しゴム「レーダー」

    普通に使用してるのは、
    定番のS-100というタイプの物だと思うんだけど、
    多分、それの100個分を超えるサイズ。

    商品規格は、

    本体重量:2285グラム。

    サイズ:縦=141mm 横=276mm 厚さ=43mm


    このままでは、多分、利用は困難(笑)

    毎日、消しゴム2キロを抱えて、
    学校へ通う姿を想像したら、
    ちょっと笑えた。

    カッターか何かで、小さく切って使えばいいのか?!

    それも、何だか、勿体無いな(笑)

    友だちに話したら、

    消しゴム版画に使ったらいいかも?!」

    と。

    大好きだった、ナンシー関さんの後継者を目指してみるか?

    いやいや。
    ぺんは、絵やデザインは得意なんだが、彫刻は苦手で、
    下絵はすごいのに、彫って出来上がったものは、
    めちゃくちゃ微妙だったことを思い出したから、やめておこう(笑)

    ん?

    ふと、素朴な疑問

    これって、お値段いかほどなんだろー?

    調べてみたら・・・

    『消しゴム界の怪物!
    レーダーS−10000』


    値段もビッグ

    定価¥10,000(+消費税)

    ええっ!!




    当たった本人は、

    『みんな、結構すごいもの当ててるのに、消しゴムって?!

    Twitterのネタにしか使えない、

    残念な賞品なの?コレ?!』


    と、ハズレ感てんこ盛りだったらしいのだが、
    価格からすると、
    もしかして、一番高かったりするんじゃない?!(笑)

    変なところで、運を使う、
    ぺんさん似の娘であった・・・(笑)

    TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)

    • 2015.01.11 Sunday
    • 23:28
    ラグビー関連話で、もうひとつ、本と繋がるネタ発見!

    マイナビニュースに掲載されてた、

    「人間VSゴキブリで話題のSFバトル漫画
    『テラフォーマーズ』誕生秘話
    原作者・貴家悠氏に聞く」


    というインタビューが面白かった。

    あたしの、新刊自腹買いリストにも入っている漫画、


    『TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)』
    原作:貴家悠、作画:橘賢一

    (集英社ヤングジャンプコミックス)


    21世紀に始まった人類の
    『テラフォーミング計画』
    は最終段階を迎えようとしていた。

    逼迫した人口増加問題を抱えた地球。
    新たな人類の住処として定められたのは火星。

    平均気温マイナス53度という火星を
    「暖める」(太陽光を吸収させる)ために、
    まず放たれたのは、
    改良されたストロマトライト(藻類)
    繁殖力の強い昆虫=ゴキブリ
    だった。

    そして、500年後

    2577年。

    有人宇宙船バグズ1号で、
    火星に降り立った6人に、予想だにしなかった出来事が!?

    火星のゴキブリたちは500年間で驚異的な進化を遂げ、
    駆除に向かった人間に襲いかかってきたのだ。
    ここに、
    人類とゴキブリの壮絶な戦い
    が幕を開ける。

    異常なスピードで劇的な進化を遂げる火星ゴキブリ
    「テラフォーマー」
    と、
    様々な生物の能力を移植された人間たちが
    壮絶な死闘を繰り広げるSFバトル漫画であり、
    テラフォーマー駆除の為に集められた様々なキャラクターの
    過去や極限状況下での仲間との交流、友情、愛、裏切り、
    その影で交錯する各国の思惑を描いた
    複雑で重層的な人間ドラマでもある。


    ああ。
    ここまで書いて、めちゃくちゃ消耗した(笑)

    あたしは、
    アレ(頭文字G。この世で最も嫌いな昆虫)
    を表現した文字で見るだけでも
    拒絶反応
    が起きるのだ!

    。・゜・(ノД`)・゜・。

    しかし、全部を伏字にしたら、
    読んだ人、わけわかんないだろうし、
    ストーリー紹介の部分だけは、
    実名で(笑)頑張ってみた。

    面白い話ではあるし、
    実際、新刊が出たら、すぐに購入もするんだが、
    読むのに、めちゃくちゃ時間がかかる。

    現時点での最新刊11巻を買ったときなんか、
    読み終わるまでに一週間?!

    ぺんの異常な読書スピードは、
    お馴染みさんには周知のことと思うけど、
    この作品だけは無理!(笑)

    テラフォーマーが大量に出てくると、
    休憩入れずには読めない。

    ・゜・(ノД`)・゜・。

    (嫌悪感による)吐き気と寒気との壮絶バトル!

    そんなにまでして読むなよ!?(笑)

    でも、アイデアが斬新だし、
    いっぱい伏線あるし、
    キャラ立ってるし、
    バトルシーン面白いし、
    いとも簡単に
    「主要キャラか?」
    と思われた人物が死んじゃうし、
    いろんな動物や植物の特性が出てきて生物学的にも興味深いし、
    読みたいのは読みたいんだもーん!

    ただ、あまりにも、Gが嫌い過ぎて、身体が反応してしまうんだよー。

    この斬新な設定とストーリーを生み出した貴家さんは、
    なんと、まだ25歳の、元ラガーマン。

    『世紀末リーダー伝たけし!』を読んで漫画にハマり、
    「漫画家になりたい」
    と思うようになったが、
    学生時代はラグビ ー部で汗をかき、泥まみれ。

    「漫画家になるために何をしたらいのかもわからず、
    ラグビーばかりしていたら、絵がうまくならなかった(笑)」

    とか。

    大学生になって、
    いよいよ自作のラグビー漫画を
    いくつかの漫画雑誌の編集部に持ち込んだがうまくいかず、
    偶然『ヤングジャンプ』に 掲載されていた
    橘賢一先生のアシスタント募集の広告を見て
    「弟子入り」を思い立ったらしい。

    そのとき、ヤングジャンプ編集部所属で、
    増刊の『ミラクルジャンプ』の創刊スタッフでもあった新藤正人さん
    (現在は『ヤングジャンプ』編集部所属)と出会う。

    貴家さんの漫画を見て、

    「絵は下手だけど、
    せりふのキレが抜群にいい」


    と光るものを感じた新藤さんは、
    橘先生のアシスタントに採用にするとともに、

    「潜水艦か宇宙船か火星の話を書いてみて」

    と提案。

    そこで思いついたのが
    『テラフォーマーズ』を生み出すことになる、斬新なアイデア。

    「火星に苔とゴキブリを送り込めば、
    地球のようになるんじゃないか?
    と考えた 研究者が実際にいたらしいんです。
    昔、テレビで見た覚えがあって…。
    でも、絵が下手すぎたため、原作者になりました」
    (貴家さん)


    原作を貴家さんが書き、
    師匠にあたる橘さんが作画を担当することに。
    アシスタントはわずか3日で“卒業”。

    な、なんと、ドラマチックなデビュー!?

    絵が下手でも、
    これだけ素晴らしいストーリーが書けるのなら、
    貴家さんが、本来書こうとしていたラグビー漫画を、
    他の先生の作画で作品にしたら、
    ついに、
    国民的ラグビー漫画
    が誕生するのも、夢ではないのでは?!
    『テラフォーマーズ』の後に、
    いかがなものか?

    と、ラグビーファンとして、こっそり提案させていただく(笑)

    ALL OUT!!

    • 2015.01.08 Thursday
    • 22:03
    年末年始からの、スポーツ三昧継続中。

    昨日は、ラグビー・全国高校大会最終日だったね。

    友人のふぉあまんさんは、花園まで観戦に行ってた。
    いいなー。

    あたしは、胃腸炎で、グダグダだった(笑)

    決勝のカードは、

    東福岡(福岡) 対 御所実(奈良)

    おー。母校のサッカー全国大会出場に続いて、
    奈良の高校の決勝進出は、何だか、うれしい。

    結果は、
    決勝での最多得点記録、
    5試合での最多得点の大会記録
    を更新する圧勝的な強さを見せた、東福岡の勝利だったけど。

    両校のみなさん、お疲れさまでした!

    年末年始はスポーツ目白押しで、
    決勝までは、あまりラグビーはチェックできてなくて、
    観戦前のスケジュール確認中、子ぺんに、

    「おかぁ。あれ、何て読むん?ごしょみ?」

    と訊かれ、

    「ごせじつ!御所実業!」

    と答えたものの、実は、自信なかったりして(笑)

    地名としては、奈良では、
    『御所』『ごせ』と読むし、
    早実=早稲田実業が有名なように、
    実の字は大体、実業高校の略だから、
    ほぼ、間違いないとは思ったんだけど。

    というのは、ぺんが高校生の頃には、
    御所実業という学校の名前を聴いたことがなかったから。

    新設校なのかなー?

    ちょっと、ググってみたら。

    奈良県立御所実業高等学校
    (ならけんりつ ごせじつぎょうこうとうがっこう』


    は、
    『2007年(平成19年)4月に
    奈良県立御所工業高等学校

    奈良県立御所東高等学校
    の2校が統合の上、新設された。』

    とのこと。

    あーー!
    御所工かぁー!


    強豪、天理には、なかなか勝てなかったけど、
    元々、ラグビーの強いところ。

    納得。

    京都での大学時代は、
    『御所』=『ごしょ』
    としか脳内変換されなかったのに、
    奈良県民モードのときは、
    『御所』=『ごせ』
    と普通に読めてしまう不思議(笑)

    ラグビーと、ぺん、の組み合わせは、
    ボクシングよりは意外じゃないよね?(笑)
    同志社だから(笑)

    長く低迷が続いてるけど、
    1960年代には、二度、社会人チームに勝って、日本一になってるし、
    1976年からの関西大学ラグビーリーグ9連覇、
    リーグ戦71連勝は、すごい記録。

    そして、1980年代は、まさに黄金時代。

    林さん!大八木さん!平尾さん!

    全国大学選手権史上初の3連覇達成。

    あたしの、在学中は、フルバックに、
    綾城さん、細川さん、がいて、
    ぺんは、めちゃくちゃ、細川さんのファンだったなー。
    学校では一度も会わなかったけど(笑)

    同志社→神戸製鋼→日本代表
    っていう流れが関西でのラグビー名選手の、規定路線だったもんね。

    また、強い同志社が観たいなぁ。

    さて。最後に一応、本にも絡めておこうか。

    ラグビー漫画は、野球やサッカーに比べたら、圧倒的に少ない。

    あたしも、ぱっと思い浮かぶのは、

    『ゲイン』なかいま強
    『HORIZON』菊田洋之
    『マドンナ』くじらいいく子
    『ウォークライ』竜崎遼児


    ぐらいか。

    かなり、描くのが難しいスポーツではある。

    ルールが(野球やサッカーなどに比べたら)複雑で、
    低年齢の読者や、初めて触れる人に説明が難しい。
    説明に終始すると、物語に勢いがなくなる。

    1チーム15人と、人数が多いから、キャラ設定や描き分けが大変。

    スポーツ漫画の華である試合の場面の表現が、
    かなり高度な画力と作画時間を要すると思われる。

    密集プレーが多いため、
    一対一のバトル要素が入れにくいし、
    組織的なプレーの魅力を上手く伝えるのに、多分苦労する。

    ラグビーの知識があって、
    キャラ立てが上手くて、
    めちゃくちゃ画力のある作家さん、
    というのは、結構レアなんじゃないだろうか?

    でも、ラグビーは、ほんとに面白いスポーツだから、
    それを伝えられる漫画が出てくるのを楽しみにしてた。

    しばらく、ないかな、と思ってたら、
    ちょっと期待できそうな作品を発見。

    『月刊モーニング・ツー』に連載中のラグビー漫画、


    『ALL OUT(オールアウト)!!』雨瀬シオリ
    (講談社モーニングKC)


    「大きい人、小さい人、太ってる人、細い人、
    あそこにはエーストライカーも4番バッターもいない。
    ボールを持ってる奴が主役なんだ」


    おおっ!
    まさにラグビーの魅力が凝縮した言葉かも。

    実は、『ALL OUT!!』の編集者である竹本佳正さんは、
    島根県の江の川(現石見智翠館)高校で花園ベスト16、
    早稲田大学でもラグビーをやってたラガーマン。

    こういう人がついてたら、もしかして、いけるんじゃない?!

    『ラグビーという競技が持つ肉体的接触の激しさ、選手同士の絆、
    高校生ならではの青春群像劇をラグビーを知らない人も楽しめる漫画』



    『難しい専門用語やマニアックな内容に偏らず、
    単純にスポーツ漫画・青春漫画として楽しめて、
    でも、経験者が「こんなのありえないよ」と感じて興味を失わないような
    リアルさはしっかり持ってる漫画』


    このコンセプトには、ほんとに共感する。

    2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップまでに、
    もっと、競技人口も、
    ラグビーに興味を持って、観戦したい、っていう人も、
    日本代表を応援しよう!って思う人も増えたら、
    ほんとにいいよね。

    すくってごらん

    • 2015.01.06 Tuesday
    • 23:09
    さて。
    郡山高校サッカー部の快挙からの繋がりで、
    ちょっと
    大和郡山(やまとこおりやま)の話など。

    ここは、高校の所在地でもあるけど、
    ぺんが生まれた場所でもあり、
    現在も実家のある場所でもある。

    大学生のとき、バイトしてたのは、
    郡山駅前商店街をちょっと入ったところの書店だし。

    近鉄郡山駅周辺の、
    ものすごい狭いゾーンに、
    数年間の想い出が凝縮されている感が満載(笑)
    (あ。郡山市内で何度か転居をしていて、
    小泉や稗田に住んでたこともある)

    ローカルだ。
    ローカル過ぎる(笑)



    世の中には、「郡山」と聴いたら、
    福島県の「郡山」しか浮かばない人も多いであろう。

    ま、一応、区別するために、
    こっちには、わざわざ「大和(やまと)」が付くわけだが。(笑)

    しかし、
    大和郡山の知名度が、急上昇!?
    ・・・するかもしれないものを発見。

    (つーか、前から知ってたのだが、
    地下潜伏中だったため、書くのを忘れてた。笑)

    な、なんと、
    大和郡山を舞台にした漫画
    があるのだよ。


    『すくってごらん』大谷 紀子
    (講談社BE LOVE KC)


    東京のKDS銀行本社から、
    大和郡山支店に転勤でやってきた
    (ま、やらかして、島流し的な?)
    エリート銀行マン・香芝誠

    やさぐれ香芝くんは、街中のいたるところに
    金魚のモチーフがあふれる不思議な街のたたずまいに驚く。

    束の間の清涼を求めて偶然足を踏み入れた先は、
    金魚問屋だった。

    地元住民たちが楽しむ「金魚すくい」の光景を
    奇異に感じても、興味は持てなかった香芝だが、
    若い男性たちの憧れの的、
    美しき生駒吉乃さんに一目惚れ。
    少しずつ地元の人々と交流する中で、
    自分でも気づかぬうちに「本場」の金魚すくいにのめり

    込むようになっていく。
    ついには、翌月開催される
    「全国金魚すくい選手権」
    にまで参加したいと思うようになるが・・・?!


    うん。うん。
    懐かしい景色がたくさん出てきて、楽しい!


    これは、
    大和郡山市民は必読だ!

    もうちょい大きい枠で言うと、
    奈良県民も必読だ!(笑)

    主人公の名前を見ただけで、わかった人はわかったと思うけど、
    登場人物の苗字が奈良県の市町村名。
    香芝、
    王寺、
    生駒、
    明日香、
    御所、

    などなど。

    一時期、東京に住んでたときや、
    今、大阪市内のど真ん中的なところに住んでいると、
    地名や近所の店やランドマークが
    メディアに登場する頻度は結構高いし、それほど、どきどきもしないけど、
    奈良の、しかも県庁所在地でもない地方都市である我が故郷が、
    こうやって、登場すると、うれしいものなのだな。

    そして、作中に登場する
    『全国金魚すくい選手権大会』
    というのは実在していて、
    もう20回を数える。

    夜店の「金魚すくい」を想像すると、なんだか、
    のどか、というか、子どもの遊びっぽい感じだが、
    選手権レベルになると、
    もはやスポーツと言っても過言ではない(笑)
    いろんな技術やコツが炸裂するアツイ世界。

    物語も、どんどんスポ根要素が加速しているぞ。


    昨年2014年、9月に1巻、11月に2巻と順調に出て、
    『すくってごらん』3巻は、2月13日発売予定。

    「金魚すくい」という主題が、
    どれくらい世間の人の関心を集めるかは、
    あたしには、よくわからないが、

    初めての「金魚すくい漫画」
    初めての「大和郡山が舞台の漫画」


    として、応援したい。

    進撃の巨人

    • 2015.01.04 Sunday
    • 23:30
    昨日は、ボクシングの話を書いたけど、
    実は年末年始に、もうひとつ、
    とても楽しみにしてるスポーツの試合があったの。

    てへへ。

    ぺんの母校、


    奈良県立郡山高等学校
    (写真は、お正月に子ぺんが撮影。
    曇天で、なんか、おどろおどろしくて、ごめん。笑)

    が、なんと

    『全国高等学校サッカー選手権大会』に初出場!

    これは、かなりの仰天ニュースだった。

    郡高(ぐんこう=郡山高校の略称)は、
    野球部は強くて、何度か甲子園にも出てる。
    森本監督という名物監督もいたし、
    OBの支援もあつくて、ナイター設備付きのグラウンドもあるけど、
    他の運動部は、それほど練習環境も良くなくて、
    あまり活躍はしてなかったんだよね。

    それが、今回は、この快挙!
    ずっと、試合を楽しみにしてた。

    2014年12月31日。
    浦和駒場スタジアムで行なわれた
    「第93回全国高等学校サッカー選手権大会 2014-15」1回戦。

    東海大学山形高等学校(山形)
          対
    奈良県立郡山高等学校(奈良)


    郡高は、
    80分0-0 PK戦2-4

    勝利!!

    めちゃくちゃ、テンション上がった。
    TV放映なかったので、ネットでダイジェスト動画観て、
    うるうるに。

    そして。
    2015年01月02日。
    「第93回全国高等学校サッカー選手権大会 2014-15」2回戦。

    奈良県立郡山高等学校(奈良)
           対
    大分県立中津東高等学校(大分)


    先制ゴールを決めたものの、
    1-2
    で逆転負け。

    奈良テレビでしか放映なかったから、
    郡山の実家に帰ってた、子ぺんぎんにLINEで実況させてたんだけど、
    (あたしは、今回は仕事のため帰省せず)
    力が抜けて、へにゃ〜っとなった。

    でも、よく頑張ってくれたね、サッカー部のみんな。
    初の全国大会出場で初勝利、すごいな。

    郡高は歴史の古い学校だから、
    卒業生たくさんいるけど、
    みんな、心躍ったと思う。ありがとー。

    ところで。

    サッカーで思い出したが、
    『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』
    という人気漫画のことを、
    最近まで、
    「たぶん、『進撃の巨人』のパクリのような話」
    と勝手に思い込んでいた(笑)

    だってー。ジャイアントキリングなんだもーん!(笑)
    巨人と戦ってそうじゃん。リヴァイ兵長みたいに。

    アメフト(NFL)観てたときに、この言葉が出てきて、

    「え???」

    と思った。

    「ジャイアント・キリング」って
    「番狂わせ」とか「大物食い」
    って意味で、
    格上の相手に対し、格下が勝つってことらしい。

    そっかー。相撲で言うところの
    「金星(きんぼし)」
    (平幕の力士が横綱に勝っちゃうこと)
    と同じか。

    実は、サッカー漫画だったことが発覚したので(笑)
    これも、そのうち、まとめて読もうと思ってる。

    話が出たついでに、言っておくけど、
    世間で何かと話題の、


    『進撃の巨人』諫山創(講談社コミックス)

    もちろん、あたしもハマってる(笑)

    新刊自腹買いリストの筆頭だ。

    次回は、16巻2015年04月09日に発売予定。

    レイス家の謎。
    エレンのとーちゃんの謎。
    壁の中のアレ。


    そろそろ、蜘蛛の巣のように張り巡らされた伏線を、
    きゅううううっと回収する方向に加速を期待!

    はじめの一歩

    • 2015.01.03 Saturday
    • 22:33
    みなさまは、年末年始のお休みいかがお過ごし?

    あたしは、年末は、ボクシング観戦満喫してたよー。

    2時間とかTV観たの久しぶり(笑)

    何か、意外?ぺんとボクシングって。


    「運動神経が断裂している!」

    「想像を絶するトロさ。
     一度も交通事故にあってないのが奇跡!」

    「頭脳労働と器用な手先以外、
     何の役にも立ってない肉体」


    素晴らしい評価(笑)
    をいただいている、ぺんだけど、
    その分、身体能力の高い人への興味と敬意は、ハンパじゃなくて、
    スポーツ、格闘技、モータースポーツなんかは、
    高校生くらいから関心持ってたな。

    野球、サッカー、バスケットボール、ラグビー、
    陸上競技、フィギュアスケート、アメリカンフットボール、バレーボール、
    ウィンタースポーツ、F1、バイクのロードレースやスーパークロス、
    その他もろもろ。

    よほどマイナーなスポーツでなければ、一通りはルールわかるし、
    TVで観るのも、リアルで観戦に行くのも好きだ。

    その中でも、ボクシングは、
    が騒ぐ度合い、かなり高め。

    ボクシングは辰吉丈一郎のファンになって観始めたから
    もう20年くらいになるのか?!
    わー、なんか信じらんねー。
    薬師寺との試合とか、いまだに思い出すもん。

    今回、2014年12月30日、31日に行われた
    ボクシング世界戦は、ほんとに楽しみしてた。

    期待できそうな試合がいっぱいだったけど、
    一番のお目当ては、

    内山高志!!
    (WBA世界スーパーフェザー級・王者)


    好き〜!!大好き〜!

    1年のブランクがあるから、少し心配してたけど、
    もう全く危なげなく快勝。

    ペレスを9ラウンド終了TKO(相手の棄権)で下して、
    9度目の防衛成功!!

    おめでとおお!

    あの鋼のような、でも、しなやかな肉体!
    ノーモーションのボディブロー。
    相手のガードをするっと通り抜けて魔法のようにHITするジャブ。

    もう、素敵過ぎて、キュン死しそうだった(笑)

    次は『ノックアウト ダイナマイト』(内山のあだ名)
    のKOが見たい。

    マッチメイクと年齢との戦いになるけど、
    具志堅さんの13防衛記録を超える瞬間も是非見たい。

    次に、わくわくしてたのが、
    WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

    はいよー、<怪物(モンスター)>井上尚弥だよ。

    この子は、ほんとにすごい!
    ナルバエスも強い王者なのに、
    2ラウンド3分1秒KOで、王座奪取。
    8戦目での2階級制覇は、なんと世界最速

    なんか、鋭利な刃物みたいなボクシング。
    スピードは前からあったけど、
    階級上げて、減量に苦しまなくてよくなって、身体もいい感じだし、
    パワーが乗って、ものすごい破壊力。

    見てて、スカッとする。
    これからを一番期待されている逸材か。

    期待と言えば、我が家での
    「推しボク」(イチ推しボクサー。笑)
    に、
    田口良一くんが急浮上。

    WBA世界ライトフライ級タイトルマッチで、
    ロセルに勝って王座奪取。
    判定ではあったけど、ボディーで2回のダウンを奪って、
    3−0で文句なしの勝利。

    井上に負けて、日本王座、1回も防衛できなかったのがバネになった感じで、
    成長ぶりに期待が持てる。
    なんか、じわじわ、いいボクサーになりそうな予感。

    WBC世界ライトフライ級王座決定戦は、
    八重樫のKO負けで3階級制覇ならず。
    八重樫の粘り強い戦いぶりは、ほんとに好きだから、残念。

    井岡一翔は、大阪の子だし、もちろん、応援してる。
    ペレスとの世界戦前哨戦は、
    最初は少し攻めあぐねてる感じもあったけど、
    久しぶりの5ラウンドKO勝ち。

    右ストレート決まったあー!
    あれがアゴにヒットすると、崩れ落ちるんだなあ、と感心。

    次は春頃、世界戦だね。頑張れ!

    スーパーバンタム級スーパーフライ級のタイトルマッチは、
    ちょっと、見てて、ツラかった。

    でも、天笠は、絶対勝てないと言われた王者リゴンドーから、
    ダウンを奪って11ラウンドまで戦っただけでも、
    かなりの健闘だと思う。

    河野も判定引き分けで不完全燃焼感はあるけど、
    王座は防衛できたわけだから、結果オーライよな。

    ごめん。
    ミニマム級高山 VS 大平は見損ねた。

    あー。楽しかったなー。

    そういえば、ボクシング漫画も結構好き。

    ボクシング漫画って、多いような少ないような微妙な感じ。
    (野球やサッカーにくらべたら)

    あたしの印象に残ってるのは、
    『あしたのジョー』(古本ぺんぎん堂に全巻セット在庫あり)
    『がんばれ元気』
    『のぞみウィッチィズ』
    『リングにかけろ』
    『神様はサウスポー』
    『天上天下唯我独尊』

    あたりかな。

    現在進行形で読んでるのは、もちろん、


    『はじめの一歩』森川ジョージ
    (講談社少年マガジンコミックス)


    とうとう、109巻まできたね!

    今、再度の収集中で、既刊全巻揃ったら、店にも出品予定。

    個人的にはなぜか
    沢村竜平間柴了凶悪な試合
    のあたりが印象に残ってる(笑)

    一歩と宮田くんのマッチメイクは実現するかな−???

    『3月のライオン meets BUMP OF CHICKEN』体験記

    • 2015.01.02 Friday
    • 22:53
    さて。
    もう、世間では情報出尽くした感もあるけど、
    おっとりぺんさんの

    『3月のライオン meets BUMP OF CHICKEN』体験記

    いくねー。

    あはは。
    遅っ!!
    という突っ込みはナシでねー(笑)

    羽海野チカさんはBUMP OF CHICKEN が好き。
    BUMP OF CHICKEN のメンバーは「3月のライオン」が好き。


    お互いへのリスペクトから生まれたコラボは、

    羽海野チカさんはマンガを描く
    BUMP OF CHICKENは曲を書く


    という、至ってシンプルで、でも、それ以上のものは他にない、
    という素敵な企画だ。




    11 月28 日(金)に発売された
    「3月のライオン」10 巻特装版には、
    BUMP OF CHICKEN「ファイター」のCD が付属。
    (羽海野チカ描き下ろしジャケット。
    「ファイター」のPVも観られる)

    同日、配信限定シングルとして発売された
    BUMP OF CHICKEN の楽曲「ファイター」には、
    「3月のライオン」スピンオフ漫画を電子書籍で読める
    シリアルナンバーが付属。


    さあ、どっち買う?!

    いや。ぶっちゃけ、両方買っちゃえば、話早いんだけど(笑)

    この時期、あたしは、
    『大喰い利世(りぜ)』ちゃん並みに、
    大量の新刊書籍を捕食していて、
    正直、お小遣い足りなかったのだよ。

    10巻の通常版は、発売日に購入。

    価格の問題(特装版は1296円+税、配信版は税込250円)と、
    結局は、BUMPも好きではあるけど、
    一番の目的は、期間限定スピンオフ漫画を読むことだから、
    配信シングル「ファイター」
    の方を購入することに。

    ぺんと同じような、おっとりさんは、
    下記のサイトで購入できるよ。

    iTunes Store(PC、スマートフォン)
    レコチョク(PC、スマートフォン)
    music.jp(PC、スマートフォン、フィーチャーフォン)
    mu-mo(スマートフォン、フィーチャーフォン)
    オリコンミュージックストア(PC、スマートフォン)
    ドワンゴジェイピー(スマートフォン)


    最初の2、3日はアクセスできなくて、
    ちょっと時間をおいてから、
    スマホから「レコチョク」で購入。

    と、ところが、ここで思わぬアクシデントが!?

    実は、あたしのiPhoneは、いまだに4Sで、
    (一番高い機種買っちゃったから、
    普段、別に不自由ないし、機種変更するタイミングを失っている)

    しかも、今、Wi-Fi環境使えなくて
    (PC使う場所決まってるし、有線の方が接続は早いし、
    ホームスポットキューブの調子悪いから、はずしちゃったのだ)

    ズボラな性格もあって、
    ずーっとiOSのアップデートしてなかったんだよお。

    「レコチョク」に会員登録して、無事クレジット決済で購入したものの、
    曲をダウンロードしたり、
    シリアルナンバーを確認するためのアプリが、
    今のiOSのヴァージョンではインストールできないっ!!

    うわああん。

    買うだけ買って、スピンオフ漫画読めなかったら、どうしよう!?

    パニックに陥るぺんさん。

    い、いや、ここは慌ててはいかん、頑張れ!

    チカさん愛が通じたのか、
    「レコチョク」はPCにも対応してることに気づき、
    PCからサイトにアクセスして、
    無事に楽曲ダウンロードとシリアルナンバーの確認に成功!

    どこのサイトで購入するかによって、
    シリアルナンバーの入手方法が異なるので気をつけて。
    購入後の画面に表示されるタイプと、
    メールで送られてくるタイプがあるから。

    万が一のために、ナンバーはメモるか、
    PCのどっかにコピーを保存しとくようにね。

    シリアルナンバーの配布は5月29日まで。
    スピンオフ漫画は5月31日まで購読可能。
    1つのナンバーで50回まで読める。


    あたしは、50回読む覚悟(笑)

    白泉社
    『3月のライオン meets BUMP OF CHICKEN』特設サイトから
    白泉社運営の電子書籍サイトe-netに移動できるので、
    そこでナンバーを入力すると、

    ついに待望のスピンオフ漫画が・・・(涙)

    未読の方のために、内容のネタバレは慎むけど、

    あたしが号泣した、5巻の終わりの、
    「てんとう虫の木」
    のエピソードあたりに関連する、
    零ちゃんの小学校時代のお話で、

    これはほんとに必見ですっ!

    この先、連載が終了して、コミックスが完結するまでには、
    いつかはどこかに収録はされるとは思うけれど、
    今、このときに読んでよかった。

    弱ってた心が少し癒やされた。

    暮らしの手帖<骨折り損のくたびれ儲け(3月8日)>

    • 2013.03.18 Monday
    • 23:07
    さて。ここいらで、3月以降の生活を報告しとこうか。
    まさか、こんなことになるとは、ほんとに思ってもみなかった出来事を。

    子ぺんぎん1号が無事大学に合格した翌日のこと。
    事情を知ってる職場の友達や先輩からも、
    「よかったね、ほっとしたね。これで少し落ち着くねー」
    と労いの言葉を受け、じわじわと湧いてくる喜びと安堵感を
    するめのようにかみかみしていた。

    会社の休憩室で帰り支度をしてたとき、一本の電話。
    1号からだ。

    大学の入学手続きの話で何か急ぎの用事でも?
    と思ったら、
    いまひとつ要領を得ないが、
    「2号が怪我をして病院にいる。さっき、お父さんが病院に行った」
    ということらしい。

    少し前から、サッカーの練習や試合中に
    膝の痛みがあると訴えてたから、ついに、本格的に傷めてしまったのか。

    とにかく、急ぎで家に帰って、状況の報告を待っていた。

    夜かなり遅い時間に家人から電話。
    病院の公衆電話から。

    学校から、部活の練習中に、救急車で運ばれて、
    学校と家のあいだくらいの救急指定病院に入院?!

    あたしの知ってる地下鉄の駅からも少し遠いし、
    自転車でも初めてなら30分はかかる場所で、
    動揺しているあたしが夜道をあわてて来たら、事故にあいかねないので、
    とにかく自宅で待機しているようにとのこと。

    落ち着かず、家の中を泣きながら、うろうろ。

    家人が帰ってきて、詳しく話を聴いたところ、
    サッカーでボールをとりにいって、相手と脚がからんだまま、
    カニばさみのような状態で倒れ、「ボキっ」と音がしたらしい・・・
    大腿骨骨折。

    激痛で全く動けない状態で救急車で運ばれ、入院。
    単純骨折ではあるけど、斜めに折れた骨が断層のようにずれてしまっているため、
    普通の骨折のように、ギブスで固定して安静にするだけでは、
    元に戻らない(脚が曲がってしまう)可能性がある。
    手術になると思うが、すぐにはできないため、
    日程が決まるまで、病院で動かさないように絶対安静だと。

    はいいいいい????
    たった一日で、天国→地獄?!


    2号の顔を見たいが、今晩は無理みたいだ。
    携帯電話は使えるらしく、本人にLINEでメッセージを送ってみたら、

    「いたい いたい いたい」
    「あかん もう無理」


    と強がる気力もないトホホな返事が返ってきて、
    ますます、あたしも凹む。

    ここまで大規模な(?)骨折は家族の中で初めてで、
    とにかく困惑と不安で、どうしたらいいのかわからない。

    ほんと、この先いったい、どうなるのだっ?!

    暮らしの手帖<天空の城ラピュタ>

    • 2013.03.07 Thursday
    • 18:32
    あ、そだ。
    子ぺんぎん1号の受験のことを気にかけていてくれた人もいるから、
    まず報告しておこう。

    3月7日。
    第一志望にして唯一の受験校の合格発表の日。

    一緒に大学まで行ってきた。

    国公立大学は私立に比べて、発表から入学までの期間がめちゃくちゃ短いせいか、
    合格者には、この日の内に入学手続き書類が書留で届くし、
    11時まで待てば、WEB(大学のホームページ)でも合否がわかるんだが、
    「結果わからないと落ち着かない、
    (次に何をしたらいいかわからない状態から)
    早く解放されたい」

    という1号の気持ちを汲んで、
    朝イチから大学へ。

    親がついていくってのもナニかな、とは思ったけど、
    まだ一度も、その大学には行ったことがなかったし、
    感動の瞬間を分かち合いたいってのもあった。

    本人には言いにくいが、
    まー、そのー、万が一、ぽかっとマークミスとかやらかしちゃってたとき、
    失意のずんどこ状態で無事に帰ってくるか、心配するくらいなら、
    一緒にいっちゃえ、と。(笑)

    1号の努力はよくわかっていたし、信じてもいたけど、
    思いもよらないことが起こるのが人生じゃない?

    予想外のことがもし起こったとき、
    人間って頭真っ白になるし、動揺するものだから、
    そんなとき、誰かがそばにいて、
    大丈夫、って言ってくれるだけでずいぶん落ち着くし、
    次に何をしたらいいのか具体的に示唆してくれたら、
    フリーズした身体も動く。

    そのくらいのことはしたいと思った。

    さて。件の大学。
    ・・・噂には聞いてたけど、ほんとに山の上だ(笑)
    途中の森の中に、トトロ棲んでるかもしれん。
    上りはエスカレーターあるのが救い。

    校門を抜けて、振り返って見たら、下界が小さく見えて、
    お約束で、
    「見ろ!人がゴミのようだ!」
    と言ってしまった(笑)
    高い所に行くと言うよね?
    オカリンも言ってたな。

    構内に入ってからも、上りのゆるやかな山道や階段は続いて、
    やっと目指す建物に。

    でっかい掲示板にでかでかと番号書いてあるのかと思ったら、
    人数少ないせいか、
    普通に普段から、掲示物貼ってるような、
    壁のガラス入り掲示版の中に、
    ちまっと番号が。

    目が悪いので、かぶりつきで探す。

    やばい、ない・・・

    一瞬お互いそう思ったのがわかった。

    ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○
    ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○
    ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○
    ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○

    こういうふうに数列並んでたら、どういう風に見る?

    じゃない?
    左上から下へ次の右の列へ。

    ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○
    ★★★★ ○○○○ ○○○○ ○○○○
    ★★★★ ○○○○ ○○○○ ○○○○
    ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○

    縦に見たら、★の間にあるはずの番号がとんでる。
    ああ。落ちた。

    と思ったら。

    ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○
    ○○○○ ★★★★ ○○○○ ○○○○
    ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○
    ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○

    ココにあった・・・。

    かよっ!」
    と全力で突っ込んだよ(笑)

    なんか感動の瞬間が、ちょっと違う方向に。

    それでも、二人とも心底ほっとして、
    ちょこっと泣いた後は、帰りの景色が妙に綺麗だった。

    行きはエスカレーターだが一方通行(上りのみ)なので、
    400段近いの階段を徒歩で下ったら、
    もう膝がガクガクになったけど。

    おめでと。
    努力したことがそのまま結果に結びつかないことを
    これからの人生でたくさん経験するかもしれないけど、
    努力が報われた成功例を知ってることは、大きな力にきっとなるよ。

    気にしてくれてたみんなもほんとにありがとうございました。

    暮らしの手帖<ドラゴン桜>

    • 2013.02.14 Thursday
    • 23:37
    1月2月は、
    またしても風邪とストレス性の胃炎で、ぐっだぐだ。
    中でも、ひときわ調子悪かったのが、
    1月19日(土)と20日(日)

    もう、水飲んでも吐くような有り様で、
    どうしようかと思ってたら、
    20日夜にはあっさり復調。

    そーだ。
    2013年度(平成25年度)の大学入試センター試験だったのだよ。

    うわー、リアル『ドラゴン桜』
    (東大じゃないけど。笑)

    子ぺんぎん1号が受験で、志望は国立、
    しかもセンター試験の比率が非常に高いところで、
    これコケたら、滑り止めの私立受験も頑固に拒んだ彼女は、
    らりるれ浪人生〜
    という状況で。

    「むふふ、滑り止め(にはならないけど)我が母校のD大受けさせて、
    国公立ダメだったら、母娘で同窓生。
    青春のキャンパスライフの思い出をがっつり共有、
    さらに仲良しもいいんじゃね?!
    そのために、つましい暮らしの中で
    教育資金だけは不釣り合いなほどに貯めたんだからさー」

    とのんびりかまえていたオレに、

    「私立なんか、受験料も入学金も高くて、もったいない!!
    そんなお金あったら、
    ウーバー(UVERworld)のライブ行けるし、
    友達と卒業旅行行けるし、
    教習所だって!」

    と、私立受験にかかる費用を、まるまる小遣いにする設定で、
    本命以外どっこも受けない背水の陣を自ら敷きやがりましたよ(泣)

    恐るべし、関西人の血(笑)

    がめつい、あんた、がめついわ!どこの商人の子ぉやの!

    マジで血のつながりを疑ったね、オレは。
    初対面の人に親子と見破られるくらいそっくりでも。

    成功すれば万々歳だけど、
    失敗したら宅浪の日々。

    ほぼ、すべてがセンター試験の結果次第という状況に、
    オレの方がまいってしまい、ボロボロに。

    家に帰ってくるまで、
    様々な悪夢が目の前をよぎって。
    (ホームやら歩道橋やら橋やら校舎やら、
    いろんなとこから飛び込む映像、エンドレスリピート)
    確実に寿命5年は縮んだ。

    かむばーっく、オレの寿命!!

    そんななか、ケロリと元気に帰宅した1号。

    スマホで大手予備校の解答速報を見ながら、
    自己採点した結果は、ほぼほぼ楽勝合格圏内。

    脱力。

    絶対、あんなもの乗らねえ、と思ってた、
    富士急ハイランド「高飛車」
    に無理矢理載せられたような二日間。

    正直、別に受験なんてどうでもいいと思ってた。
    親の見栄とか、ないし。
    オレと君とは全然、別のヒト。

    ここまで大きな病気もせずに育っただけで十分親孝行だぞ。
    ありがと。
    って、ウソじゃなく思ってたよ。

    できたら、自分が経験してきた、ツライこと、苦しいことは、
    君のところは素通りしてほしい、
    オレの願いなんて、そんなもん。

    真面目に勉強してたから、
    推薦であっさり秋には進路決まってるもアリだったのに、
    なんで、わざわざ茨の道を行くかね?!
    とちょっと思った。

    でも、本人が、なりたい職業に就くための勉強ができる学科で、
    学力とか学費とか通学とかいろいろ考えあわせたら、
    ほとんど今の志望校しか選択肢なくて、
    それでこんなことになったんだったら、
    美味しい弁当持たすことと、バカみたいに心配することくらいしか、
    結局できないんだな、オレ。

    2月25日が二次試験。
    3月7日が合格発表。

    まだまだ安心できる日までは程遠いけど、
    とりあえず、ほっと一息。
    普通に飯食えるようになりやした。

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