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  • 2015.06.20 Saturday

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    りはびりびり日記 リターンズ4

    • 2014.01.05 Sunday
    • 11:25
    さて。やっと、時間はリアルに戻る。

    膝の手術後、退院帰宅。
    ちょうど、高校の期末試験の時期なので、
    頑張って通学した子ぺんぎん2号。

    松葉杖、簡易ギブスはすぐに取れて、
    まだバランスは悪いけど、
    なんとか自力で歩いてる。

    膝は、毎日の自宅でのリハビリ
    (お風呂でのマッサージと伸縮が結構効果がある様子)と
    ときどきの通院で、
    なかなか90度を超えなかった膝の曲がり具合も、
    95〜100度くらいにはなり、
    自転車にもどうにか乗れるようになった。

    ただ、その程度だと、
    しゃがむ、という動作ができないので、
    スポーツとかはまだまだ無理みたい。
    走る、も、かなり微妙ではある。

    あまり外に出たがらなかったけど、
    (このまま引きこもり街道まっしぐらかと実は思っていた)
    近所に買い物に行ったり、塾に行き始めたり、
    少しずつ、普通の生活を取り戻しつつあるかな。

    2度の大腿骨骨折と半月板損傷の前と
    同じような状態に完全に戻るのは、多分無理、
    もしくは長い長い時間がかかるかもしれない。

    不登校になりかけたり、
    高校をやめて大検受けるとか言い出したこともあり、
    そのたびに、
    ジェットコースターみたいな気分のアップダウンを味わい、
    正直、あたしの方がグダグダで、もうダメかと思った。

    でも、どうにかなってる、今のところは。

    結果としては、ほんの少しでも、良い方向に進んでると思いたい。

    これからは、自分自身の生活も立て直していこう、と思う新年。

    りはびりびり日記 リターンズ3

    • 2014.01.04 Saturday
    • 11:08
    誰かのためを思ってしたことが
    結果的によかったのか悪かったのか
    すぐには、わからないことってあるんだな。

    退院の付き添いで会社休んだから、
    この日は一緒に行くことができず、
    家人に入院の同伴を頼んで、出社。
    落ち着かなくて、気持ち悪くなって、仕事中に何度も
    トイレで吐いてしまったぞな。

    急いで家に帰ったあたしに家人からかかってきた電話も
    あまり、うれしい連絡とは言えないもので。

    膝の癒着をはがして、もう一度膝を曲げる手術。
    90度までは前回同様上手くいったのだけど、
    もう一曲げしたときに、
    半月板(膝のお皿)が剥がれたというが割れたというか。

    ワイヤーで固定したけど、くっつくまで、時間かかるし、
    本当なら、術後すぐに、がんがんリハビリ始められるはずが、
    曲げすぎるとまた半月板が離れようとするから、
    曲げる方は少しゆっくりやらないといけないらしい。
    逆に曲がりすぎないよう、
    しばらく固定具(着脱式のやわらかいギブスみたいなの)も
    着けないといけないかも。

    3、4日で退院はできるけど、
    また松葉杖生活。

    手術すればするほど、悪い方向に行ってる気がして、
    手術受けるように言った自分が間違ってた気がして、
    胸が苦しくて苦しくて、しょうがなかった。

    11月12日。
    手術の日は、ほんとだったら、
    初めての海外旅行、グアムへの修学旅行に出発してるはずだった。
    ただの骨折なら、もうとっくに治ってる予定で、
    苦労して松葉杖でパスポート取りに行ったのに。
    友達は明るい陽射しの下で、自分は病院で。
    しかも、手術は成功とは言えなくて、
    現状だけ見ると、前より悪くなってて。

    何と言って、励ましたらいいか、なんてわかるわけない。
    あたし自身がどうしようもなく落ち込んでるんだから。

    毎日、漫画とかおやつとか持って病院に行った。
    「大丈夫。治るから」
    としか言えなかった。

    もう無理に励ます、気力もなくて、
    ただ、ずっと、口から出てくるネガティヴな言葉に、
    「そんなことないよ」
    と返すしかできなかった。

    でも、それを全部受けとめるのが、今のあたしの使命なんだと思ってた。
    『空から飛来する使徒をエヴァのATフィールドで受けとめる』
    くらいの大技でもやったろうじゃん。

    このくらいの歳の男の子が親に、
    愚痴や悩みを打ち明けたりするなんて、
    普通はあんまりあることじゃない。

    でも今は、みんなが修学旅行で、自分は一人きりで、
    世間から隔絶されてる。

    「手術また上手くいかなかった。しばらく歩けない。
    どうしたらいいんだろう。学校行きたくない。死にたい」
    そんなこと誰にも言えないだろう。あたし以外には。

    どこにも吐き出す場所がないよりは、
    あたしでも、ちょっとは役に立つかな。
    『王様の耳はロバの耳』で床屋が掘った穴
    くらいには(笑)

    「ああ、そんなこともあったよな」
    と何年か後に、すっかり元通りになって、笑って言える日までは、
    何度でもそうしていこうと思う。
    心折れそうでも。

    (つづく)

    りはびりびり日記 リターンズ2

    • 2014.01.03 Friday
    • 23:34
    結局、手術の前日まで、全く進捗なし。

    会社に行ってるあいだに、勝手に手術キャンセルの電話してたらどうしよう、
    と落ち着かない一日を過ごした。

    帰り道に、同僚で仲良しのダークナイトさん(仮名)に相談にのってもらう。

    骨折経験者(しかも複数回!?)で教育関係の仕事したこともある人だから。
    話しながら、涙ぽろぽろ。
    ずっと我慢してたのに。

    ま、結果として、

    「本人が嫌がることは無理にさせることはできない。
    あなたの将来のため、というロジックは、
    こういう状態では心に響かないと思う。
    唯一、説得の可能性があるとしたら、
    ぺんさんがそれが親のエゴだと認めた上で、
    親として、今のまま、彼が普通に歩けないのがイヤだ、治ってほしい
    と心から思ってるというのを素直に訴えるしかないんじゃない?」

    というアドヴァイスをもらった。

    そうだね。
    ほんとにそうだね。

    あたしの正直な気持ちは、
    「せっかく五体満足に産んだんだから、
    お願いだから、
    元通りに(もしくはそれに近いかたちで)
    生活できるようになって!」

    だよ。

    多少、誤解を招く表現かもしれないけど。

    親にとっては、どんな子どもでも、
    自分が産んで育てた子どもは可愛い。
    そうでない人もいるかもしれないけど、
    あたしにとっては、これは動かない真実。

    たとえ、知能や精神や身体に障害があったとしても、
    ううん、むしろ、そういう状態であれば余計に、
    愛情は増すかもしれない。

    あたしの大好きなオトちゃんこと乙武洋匡さんのお母さんが
    初めて四肢のない我が子を見て「かわいい」と言ったという文章を読んだとき、
    すとんと何の疑いもなく、納得した。

    もちろん、びっくりもするし、将来を不安にも感じると思うけど、
    「かわいい、愛しい」
    気持ちは、
    それはもう自然に体の中から湧いてくる本能のようなものだなのと思う。

    でも、大人だから・・・ある程度、世の中を見てきてるから、
    まだまだ、世界が、
    障害を持つ人にとって、生きやすい環境でないことや、
    多数を占める人との差異にそれほど寛容でないことも知ってる。

    生まれたときから障害があれば、
    徐々にそれに向き合う術も心が構えも持てたかもしれないけど、
    (それでもずいぶん大変なことなのに)
    サッカー馬鹿で普通の高校生である息子が
    いきなり、そんな域にまで達観できないことは、あたしが一番わかってる。

    だから、お願い。
    身体の不自由な人として、
    いろんな不便さや心の葛藤を引き受ける覚悟がないなら、
    今、投げやりにならずに、最善の治療を受ける努力をしてほしい。

    そう思いながら帰宅。

    でも、なかなか手術のこと言い出せなくて。

    そしたら、子ぺんぎん2号が言ったよ。自分から。泣きながら。

    「ほんとに、手術したら、治る?
    また、失敗したら、もう・・・オレ・・・」

    「絶対とは言えないけど、今のままだと治らないよ。
    とにかくやれることやってみよう」

    あたしも不安だった。
    でも、ひとまずは、明日の手術、入院の準備。

    今までの人生で一番心細かったかもしれない夜。
    代わってあげられるなら、あたしの腕でも脚でもあげるのに。

    (つづく)

    りはびりびり日記 リターンズ1

    • 2014.01.02 Thursday
    • 09:56
    コトが起こった直後はつらくて、どうしても文章化するのが難しかったけど、
    不在の日々に何があったか、ざっくり書いて、
    新しい一年を始めよう、と思う。

    日記が途切れてる11月1日の翌日には、
    子ぺんぎん2号は退院したのである。やほーい。

    しかーし。
    あたしは、これからの日々を思って全然うれしくなかった。

    実は、先生にこっそり耳打ちをされてたのだ。

    「大腿骨を固定していた器具は取れたけど、膝の癒着がひどくて、
    通常の通院リハビリでは、90度曲げるのも無理。
    修学旅行の期間、入院してリハビリやろう。
    退院で喜んでる今日話しても、多分、拒否するだろうから、
    よかったら、落ち着いた頃に、お母さんから、やんわり話してもらって、
    次の診察のときに、具体的に決めましょう」
    と。

    案の定、家でさりげなく話をふっても、
    もう病院はイヤだ、と
    とりつく島もない。

    同伴した次の診察で、

    「このままでは、膝は曲がらない。
    リハビリ入院、もしくは、
    今後長くリハビリに通うのが難しいなら、
    いっそ思い切って、麻酔して膝を曲げる手術を」
    という話になったけど、
    当人は断固拒否。

    すっかり懐疑的かつネガティヴになっていて、
    「もうこのまま歩けなくてもいい」
    とまで言うので、正直、目の前真っ暗になったぞな。

    主治医、看護師さん、理学療法士さん、総出で説得したけど、
    全然心に届いてないのがわかる。
    閉じちゃってる。

    一応、予定している手術の説明だけ受けて、
    予約もとってもらって、

    「手術の同意書だけ渡しておくから。
    医者には本人にその気がないのに無理に手術することはできないから。
    やる気になったら、これ持って入院の準備しておいで。
    イヤなら、破って、キャンセルの電話ちょうだい」
    と言われて、診察終了。

    本人が処置とリハビリしてるあいだに、先生と話した。
    今までの4回の手術がどれも大成功とは言えず、
    退院の日程や術後の経過も、予定より長引いたり良くなかったことで、
    彼と信頼関係を築けなかったことについて、お詫びの言葉があって。

    でも、このまま治療をやめてしまったら、
    本当にこの先、スポーツどころか日常生活にも支障が出るから、
    何とか、もう一度、膝の手術はしたいと。
    お母さんにばかり負担をかけて申し訳ないけれど、
    来週、来てくれるのを待ってます、と。

    はああああ・・・・。

    家に帰ってからも何度も話したけど。

    主治医への不信感。
    手術への恐怖。
    度重なる入院生活への倦怠。
    不格好でも一応は歩けるようになったのに、
    また術後は松葉杖の不便な生活になることの懸念。
    通学途中に奇異や同情の視線で見られることの屈辱。
    いつまでたっても普通の高校生活が送れない苛立ち。

    もう、いろんな負のオーラが、彼を覆っていて、
    ドラクエ5で石になった主人公なみに、がっちがち。
    回復魔法でも無理。

    でも、親としたら、少しでも、
    元の生活に戻れるなら、
    今後の2号の将来に良いことなら、
    やってみてほしいと思うじゃない?

    気がつけば、もう手術予定日前日。
    どうしたら、いいんだろにゃあ。

    (つづく)

    りはびりびり日記9

    • 2013.11.01 Friday
    • 23:23
    あたしは、みんなの励ましのおかげで、
    ずいぶん、心身共に、りはびりびり進んでるけど、
    子ぺんぎん2号はなかなかそうもいかない様子。

    入院中に、麻酔の調整のために、
    二度も手術室に入ったらしい。

    ずっと背中(腰のあたり)に
    麻酔をしていて、
    ぶらさげてるポーチみたいな袋にチューブと麻酔液(?)が入ってる。
    それが
    「お腰につけたきびだんご〜♪」
    の袋みたいで、ちょっと笑えるのだが、
    本人は笑い事じゃないよなー。

    最初、トイレに行くのも車椅子だったけど、
    今日はもう歩けてた。

    でも、膝はまだ30度くらいしか曲がらないため、
    入院前とあまり歩き方も変わらなくて、
    このままずっと、こんな、変な歩き方しかできなかったらどうしよう、
    ときっと本人も思ってるし、
    あたしも不安になった。

    もしかしたら、正座は一生できないかもしれんそうにゃ。

    もう、高校生のあいだは、サッカーも無理。

    やさぐれる気持ちは痛いほどわかる。

    でも、もう少しリハビリに力入れてくれるとよいのだがな。

    痛みに弱いヘタレぺんぎんなので、
    あまり、リハビリが、はかばかしくなく、
    主治医も理学療法士さんもちょっと渋い顔。

    痛みは本人にしかわからないから、
    キツくも言えないし、
    なんか、あたしも、もやもやしてきた・・・

    もちょっとだけ、がんばれ。

    りはびりびり日記8

    • 2013.10.26 Saturday
    • 20:40
    さすがに手術の前後は落ち着かなかった。ごめん。

    ご心配おかけしたけど、子ぺんぎん2号の無事に終わりました。

    2時間のはずの手術が3時間半以上になり、
    待合室でひとりだったから、怖くてちょっと泣いた。
    生きてるのを確認して、ほんとに、ほっとして、もっと泣いた。

    よかった。

    抜釘自体は、なんてことない手術なんだけど、
    骨を固まるまではリハビリができなくて、
    膝が曲がらないまま、ずっと脚を横に出す感じで歩いてたので、
    そのままのかたちで固まっちゃってて、
    膝の癒着をはがすのにかなり時間がかかったらしい。

    意識のない状態で、めきめき(?!)曲げて、
    90度は曲がったみたいだけど、
    起きてる状態だとまた曲がらなくなるものなんだそうだ。

    手術後、とにかく早くリハビリを始めた方がいいので、
    手術室から病室に戻った途端にCPMつけられてた。

    前回の入院で初めて見たけど、
    今は自動でリハビリ運動ができる機械があるんだよ!

    膝を曲げる角度を設定して足を乗せて固定したら、
    機械が足の曲げ伸ばしをしてくれんの!びっくり。

    もちろん、理学療法士さんがやってくれるリハビリもあるんだけど。

    初日は15度くらいだったのが、今日は45度になってた。

    とにかく死ぬほど痛いらしいので、
    硬膜外ブロックと呼ばれる局所麻酔の一種をしながら。

    手術は全身麻酔で、わけわかんないうちに終わったけど、
    これからは痛みと闘いながら、長くリハビリを続けていかないといけない。
    なんとか、頑張ってくれたらいいなと思う。

    当初、一週間の予定だった入院は、ちょっと延びそう・・・

    あたしも頑張る。

    りはびりびり日記7

    • 2013.10.20 Sunday
    • 21:01
    よく考えたら、凹む理由は山ほどあるよね。

    まだ、高校生なんだもんね。

    痛みや日常生活の不自由
    (シャワーは入れるけど、もう何ヶ月も湯船に入れないし)
    かっこつけたい年頃なのに、あんな変な器具ついてる。
    取ってからのリハビリだから、
    今は膝が曲がらなくて、歩き方も変。

    通学ラッシュで人にぶつかったりしないよう、毎朝早起き。
    自転車通学だったのに、電車通学せざるをえなくなって、
    家から最寄り駅も、駅から学校までも結構遠くて、
    痛い脚でたくさん歩いて、帰ったらくたくた。
    たまには休みたくても、出席日数すでにヤバイ。
    長く入院や通院で休んで勉強わかんない。
    大好きな部活どころか体育さえできない。
    友達と遊ぼうにも、脚曲がらないから、よほど席が広い店じゃないと
    ゆっくりオヤツや食事もできない。

    苦労してパスポート取りに行った(受け取りは本人じゃないとできない)のに
    修学旅行(初めての海外旅行)にも行けない。

    病院遠くて通院も大変。
    しかも、固定度が高いという理由で創外固定にして、
    その分早く治るの期待してたのに、
    前回より回復に時間がかかってる焦りと
    主治医に対する不信感。
    治っても、もう一度、固定具をはずすために手術と入院とリハビリが待ってる。

    確かに、とても、「楽しい」と思えるような生活ではないよね。

    家にいる時間が長くなって、
    なるべく、いろいろ話して、
    励ましたりもしてきたけど、
    口をついて出てくるのは、ネガティブな言葉ばかり。

    自分のことなら、つらくても我慢できる。
    でも、家族や友達など、好きな人が苦しんでるのをみると
    自分のことよりつらい。
    生活のサポートはできても、心までは治してあげられない。
    何もできない無力感で、連鎖的に自分も心が病んでくる。

    そんな日々だった。

    小出しにした方が楽だったかもしれないけど、
    そしたら、あたしの大好きな友達や読んでくれてるお客様にも
    同じ思いをさせてしまうかもと思ったら書けなくなった。
    かといって無理に明るい話題見つけるのも難しくて。

    でも、もう大丈夫だからね。

    やっと手術決まったし。
    24日に。

    これからは、回復に向かって、
    全部が良い方に変わっていくと今は信じてる。

    りはびりびり日記6

    • 2013.10.19 Saturday
    • 23:36
    再骨折。

    今までの3ヵ月をもう一度繰り返すだけなら、
    それほどのダメージは受けずに済んだのかなあ・・・

    二度目の手術は、
    前のように針金入れてギブスにはならなかったのだよ。

    固定力が高いのと、
    前は傷口が膿んだり、消毒のための通院が大変だったから、
    今回は、

    「創外固定」

    なる方法で固定することになったのだが、
    これが思いの外、
    エグいというか、あれやこれや大変なことになってしまった。

    手術が終わって面会に行ったら、


    (退院後の写真。パンイチで失礼つかまつる)

    こんなことに・・・。

    うおおおお。息子が機械の体にっ!?
    銀河鉄道999に乗せなきゃ!



    と意味不明に混乱するくらいのインパクトであった。

    あまりの痛ましさに胸がいっぱいになり、
    おまけに狭い家の中でヘタにすれ違おうもんなら、
    あたしのカラダまで痛いのである(笑)

    確かにメリットはあった。
    退院してすぐ、シャワーなら毎日入ってもいいから、
    自分よりデカい子どもの体を洗う重労働からは解放されたし、
    消毒を家でできるから遠くまで通院する回数も前回より減ったから。

    でも、寝返りもうてないので、睡眠不足で機嫌悪いし、
    ちょっと不用意にぶつかっただけで、
    とんでもないことになるから、
    学校へ行かせるのが心配だし、
    ラッシュを避けるための早め登校もますます早朝になって、
    かなりキツいことになった。

    そして、意外な困難が発生。

    ・・・着られる服がない・・・

    なにせ器具で幅を取るから、
    下着もズボンもだっぶだぶのじゃないと脚が入らないの!!

    もともとが、華奢な子なので、
    そんな大きな服、全然持ってないし。

    Lのトランクス大量に買って、
    ズボンは、「大きいサイズ」コーナーで、
    2Lとか3Lのハーフパンツやジャージを
    ウエストぎゅううううううってしめて穿いてる。
    学校の制服ズボンも一番大きいので
    ぎりぎりなんとかなったけど。
    洗濯するたび、結構びっくりする。
    家に力士がいるような光景(笑)

    これは、慣れたらわりと面白がれたけど、
    本人の精神汚染がひどくて、
    あたしにも感染してしまったみたい・・・

    今思えば、これが書けなくなった一番大きな要因かもしれないな。

    りはびりびり日記5

    • 2013.10.18 Friday
    • 08:00
    職場で上司から呼び出しくらう。

    「何やらかしたんだ、オレっ!?」

    と思った。

    「A高校のXX先生から電話ありました。すぐ折り返し連絡ほしいそうです。
    休憩時間じゃないけど、出ていいからかけておいで」

    この瞬間、


    「折ったな」
    「ああ」


    と確信に近いものがあった。

    喉元過ぎれば熱さを忘れる。
    男子高校生はバカである。


    このふたつをあわせると
    以下のような事象が起こります。

    リターン TO 病院っ!
    ワンモア 骨折!!


    です・・・。

    完治はしていないし、運動もできないけど、
    ギブスも松葉杖も取れて、見た目普通に戻ったんで、
    本人も周りも、気配りや注意ってものを失念したらしい。
    じゃれ合ってて、転んで、折った足に加重かかって、

    あっさり、再骨折


    前回から、ちょうど3ヵ月目のことである。

    そして、今に至る・・・とほほ。

    りはびりびり日記4

    • 2013.10.17 Thursday
    • 19:33
    まだ、コトの渦中にいるから、
    あんまり筆は進まないんだが、
    こんなに長くブログお休みしてしまって、
    心配してくれた方も、
    更新なくてがっかりさせてしまった方も、
    もしかしたら、あたしが思う以上にいるかもしれないから、
    ちょこっと理由を書いた方がいいんだよな、多分。

    なんとか、やってみよう。

    (前回までのあらすじ)
    3月に、子ぺんぎん2号がサッカー部の練習中に骨折。
    大腿骨ボキっと。
    針金3本入れる手術して入院。


    さて。10日ほどで退院し、以降しばらく、ギブス+松葉杖の生活。
    頻繁に消毒やレントゲン、リハビリの付き添いで
    遠くの病院まで通ったり、(救急車で運ばれたため家から遠いのだ)
    自分よりでかい(170センチの)高校生を風呂で洗ったり(笑)
    通学ラッシュに巻き込まれないよう早く起こして、
    駅まで送っていったり、
    松葉杖に慣れるように、夜の散歩したり、
    まー、なんだかんだ、忙しかったのだ。
    もちろん、会社にも行って、細々と店の仕事もしてた。

    ほんとは、若いし、順調に回復して、すぐに治るもんだと思ってた。
    実際、今思うと、ここまでは、
    全然、たいしたことじゃなかった。

    大変だと思ってた自分に
    「3ヵ月後のオレに謝れっ!」
    と言いたい。

    骨折から、ちょうど3ヵ月。
    まさかの事態がぺんさんを襲う!?

    TVだと、ここでCM入る感じなんで(笑)
    あたしも休憩。続きは明日。

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