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  • 2015.06.20 Saturday

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    カウントダウン1000<追補版>

    • 2010.12.29 Wednesday
    • 14:12
    おかげさまで、昨日、
    「2010年後半の目標」
    として掲げた、
    「在庫を1000冊減らす」プロジェクト
    <カウントダウン1000>
    は、ついに目標達成。

    12月のノルマ153冊を、
    大きく上回る216冊で終了したんだけど、
    古本ぺんぎん堂販売分だけで、153冊!
    という目標には、微妙に足りなかったのだけが心残りであった。
    (131冊)

    ところが・・・?!
       
    昨夜、なんと29冊のご注文があり、
    今日は、お客様とご連絡が取れないため、保留にしていた5冊も確定して、
    合計165冊

    店売りだけで目標達成
    をクリアできたよー。

    今年は、カウントダウン1000+100くらいで、
    終了できそう。

    在庫が減ったこともうれしいけど、
    今月売れた本は、
    単に商品登録をした、
    というだけじゃなくて、
    ものすごく時間をかけて全巻集めたり、
    これまた、
    「あんたバカァ?」と言われそうなくらい、
    手間暇かけて、レビューを書いたり、画像をつけたり、
    セットだけど、1冊1冊の本が見られるように、
    個別に商品情報を作ってリンクさせたり、
    と、自分なりに一生懸命工夫をした本が多かったのが、
    とてもうれしかった。

    在庫の数は、大きなお店にはかなわないけど、
    その分、本に対する愛情と、
    本を愛するお客様のお役に立ちたい気持ちだけは、あふれてるから、
    それを、店の商品ページから、
    きちんと読み取っていただけて、
    結果に繋がったんだとしたら、
    むくわれた気がするよ。

    本当にありがとうございます。

    カウントダウン1000<ついに・・・>

    • 2010.12.28 Tuesday
    • 21:40
    さて。

    「2010年後半の目標」
    として掲げた、
    「在庫を1000冊減らす」プロジェクト
    <カウントダウン1000>

    先月の大不調で、
    ずんどこまで落ち込み、
    体調不良と精神汚染で、ぼろぼろのぺん吉。

    でも、結局、あたしにできるのは、
    「迅速丁寧を心がけて、一人一人のお客様に心をこめて接することと、
    頑張って商品の数を増やし、かつ質を上げていくこと」

    しかないと腹をくくって、
    ひたすら仕事に励んだ結果、
    本日、ついに、目標達成!!

    *12月度のカウントダウン*

    古本ぺんぎん堂で売れた本・・・131冊
    他店に売りに行った本・・・・・・・73冊
    廃棄・・・・・・・・・・・・・・・12冊
    合計・・・・・・・・・・・・・216冊


    結局、月末ぎりぎりになちゃったけど、
    11月末時点で、残り153冊
    だったから、
    目標を63冊上回って、終了。

    今日、たくさんお買い上げがあったから、
    あれ、もしかして、そろそろいってる!?
    と思って、数えてみたら、
    さりげなく達成してたぞな。

    店売りだけで、153冊には、
    ちょびっと足りなかったけど、
    本来のミッション、
    「倉庫の大掃除」
    という目的は十分に果たせたし、
    クリスマス前から、駆け込みで、
    あれこれ、ご注文をいただき、
    「お値段ははるけど、本当におすすめできる本」
    を選んでいただけたのが、
    ものすごく、うれしかった。

    まだ、細かい集計はしてないけど、
    古本ぺんぎん堂の自店サイトを立ち上げてからの、
    月間売り上げ最高記録も、
    ほんの少しだけ更新できたと思う。(たぶん)

    いま、次のイベントの準備で四苦八苦してて、
    そろそろ棚卸しもしないといけないし、
    確定申告の準備にも取りかからないといけない。

    11月の売り上げがあまりにも悲惨だったため、
    出稼ぎに出ることに決めて、
    1月から3月まで、
    月〜金の8:30〜17:00、
    がっつりバイト決定。

    店の仕事や家事との両立が、
    かなり苦しいことが予想されるから、
    このところ、実は、不安で、ちょっとまたブルー入ってたんだけど、
    目標をとりあえず達成できたことと、
    お届けした本をとても喜んでくださったお客様、
    新着を楽しみに待っていて下さるお客様、
    からのあたたかいお言葉や、
    ブログを読んで応援して下さってる方の励ましのお言葉で、
    元気が出た。

    本を愛して下さる人、
    古本ぺんぎん堂を必要としてくれる人が、
    少しでもいらっしゃるかぎり、頑張れる。

    また、落ち込む日もきっと来るけど、
    売り上げとかに一喜一憂しないで、
    自分にできることを、ちゃんとやっていこう。

    今年は年末ぎりぎりまで仕事する予定。
    年始も、金融機関や配送会社がお休みのあいだは、
    実質的には休業になるけど、
    出来るかぎり、サイトの方は開店状態にしておこうと思ってる。

    みなさま。
    本当に、いろいろ、ありがとうございました!
    これからも、よろしくお願いいたします。

    カウントダウン1000<11月の結果発表>

    • 2010.12.12 Sunday
    • 17:49
    さて。
    毎月月末に、発表してきた
    「カウントダウン1000」の月別集計。

    「2010年後半の目標」
    として掲げた、
    「在庫を1000冊減らす」プロジェクト
    続行中。

    実は、これを書くのがイヤで、
    ブログの更新が滞ってた・・・のかもしんない。

    他の日の日記にも書いたけど、
    11月はロケットスタートつーか、
    最初は、販売数、売り上げ共に上々だったのである。
    それが、途中で、ぴたっと止まってしまって、
    いまだかつてないくらい低迷。

    1冊で、文庫の2、30冊分くらいする、
    高額な本なんかも売れたから、
    売り上げ自体は、それほどひどくはないんだけど、
    とにかくお客様が減る、というのは、
    ものすごいショックで、
    冷や汗だらだら出て。

    「どうする!?」
    って言っても、
    いつも通り・・・
    いや、普段以上に、
    迅速丁寧を心がけて、一人一人のお客様に心をこめて接することと、
    頑張って商品の数を増やし、かつ質を上げていく、
    しかないじゃん。

    だから、毎日毎日、店と倉庫を3往復くらいして、
    脳味噌干からびるほど、本読んでブックレビュー書いて、
    合間に仕入れにも行って、
    セット待機中のコミックスや文庫の欠本を必死で探して、
    どんどんセットにして出して、
    私物もだいぶ放出して、
    後半盛り返そうとしたんだけど、
    すぐには結果が出なくて、燃え尽きた・・・つーか、
    精神的にも肉体的にも、
    黒コゲ
    な感じになっちゃったのである(笑)

    具体的な数字は以下の通り。

    *11月度のカウントダウン*

    古本ぺんぎん堂で売れた本・・・27冊
    他店に売りに行った本・・・・・・105冊
    廃棄・・・・・・・・・・・・・・・33冊
    合計・・・・・・・・・・・・・165冊


    一応、月割りの目標数値は達成。
    でも、売りに行った本で、
    無理矢理帳尻合わせたのが、
    自分で悔しくて、
    かなりメゲた。

    だから、月末に書けなかったんである。

    でも、ちょっとブログは休ませてもらって、
    すごい勢いで仕事を続行した結果、
    <カウントダウン1000>
    の主たる目的である、
    「在庫を減らす、整理する」
    は、
    ちゃんと進んでる実感が出てきて、
    やっと「ずんどこ」から脱出できた。

    そうだよ。
    「販売数を増やす」
    は、あくまでも副次的な目標であって、
    本来のミッションは、
    「水底の大掃除」
    だったんだ。

    売り上げの低下に動揺して、
    忘れるとこだった(笑)

    古本ぺんぎん堂は、
    あたしの心象イメージでは、
    「森の奥の小さな泉」
    みたいな感じ。

    少しずつ、水が流れ込んできて、
    少しずつ、流れ出ていく。
    同じに見える水は、
    ちょっとずつだけど、流れて入れ替わって、
    常に澄んだ色で、足を止めてくれた人を迎え、
    光によって変わる景色や、
    心を潤すものを、味わってもらえたらいいな、
    と思う。
    その人が自分の必要なものを見つける手助けになればいいと、
    心から願っている。

    でも、「水の底にある澱み」が、
    ずっと気になってた。

    それが、実店舗時代の在庫。

    人や職業に貴賎がないのと同じに、
    本にも貴賎はない
    とは思う。
    どんな本であれ、
    それを必要としている人がいるならば、
    その本は存在する価値があるのだ。

    あたしに使い切れないほどの資産があったら、
    国立国会図書館みたいに、
    絶版になったありとあらゆる書物が手に入る巨大迷路のような古本屋を、
    やってたかもしれない。

    けど、小さなオンライン古本屋には、
    そんなスペースはないから、
    本を選ばないといけない。
    となれば、
    「本の価値はお客様が決めるもの」と思ってはいても、
    自分の好きな本を置いておきたい、
    のは、当然。

    在庫の中から、優先して出すのは、
    どうしても、自分が好きな本、おすすめの本になるし、
    気に入って仕入れた本は、他のを後回しにしても、
    すぐに出したくなる。

    結果、どうしても、手をつけられずに残ってしまった、
    倉庫の奥の在庫。

    捨てることもできず、出品もできず、
    澱んでいるのを、なんとかしたい、
    というのが、あえて数値目標まで設定して、
    自分にプレッシャーをかけた理由であった。

    まずは、
    「いまそこにあるのに、まだ、商品になってない本」
    をなくすことから始めなきゃしょうがない。

    <カウントダウン1000>が終わるまで、
    オレ、マシーンになろう。

    品揃えがどうとか、
    値段を改定する、とか、
    並べ方を変えるとか、
    ジャンル分けを工夫する、とか、
    他の商品とリンクを貼るとか、
    やりたいことはいっぱいあるけど、
    まずは、この倉庫の中の本全部に光を当ててあげること、
    それに専念してみよう。

    もう、どれが売れるか、とか、
    どれを先に出そう、とか、
    一切考えるのをやめて、
    未登録の本を棚の端から、デカいバッグに詰めて、
    事務所(自宅)に持って帰ってきた。
    (一度に運べるのはコミックスで50冊くらい)

    それをひたすら読む。
    既読の本でも、嫌いな人の本でも、
    とにかく、読む。
    内容ももちろんだけど、
    本の状態をチェックするために。

    状態が悪いのが、発覚した本は、廃棄。
    (濡れシミ、濡れしわ、破れ、シミ、しわ、極度のヤケ、
    色塗り、書き込み、折れ、など)
    つらくても、頑張る。

    ある程度、まとまった冊数のあるもので、
    自分で読んで、残りも集めて全部読みたい、と思う本、
    すでに絶版で、セットで出してる店が少なく、
    ある程度の価格で売れるのが見込める本、
    冊数が多くて、普通の人はセットにするのに苦労しそうで、
    「大人買い」需要があると思われる本、
    は、セット待機に回す。

    このとき、他店の値札をはがしたり、
    鉛筆書きの値段を消したり、
    折れを直したり、カバーの消毒・拭き掃除も全部やっておいて、
    一部は、出品用の表紙画像スキャン。
    読んで印象が強いうちに、あらすじと感想、
    各巻の版(初版、第何刷など)、発行年、価格、本の状態をメモ。
    タイトルと作者、出版社、売値なども入れて、
    パソコンの店の管理画面で仮商品情報を作る。
    画像登録もしておく。
    普通の出品登録と全く同じだけど、
    「掲載しない」設定にして、ためていく。
    終わったら、ビニール梱包して、傷まないように倉庫に戻す。

    こうしておいたら、
    買い足すたびに、各巻の状態をメモして、綺麗にして、
    加えていくことで、
    揃ったら、もう一度、こっちへ全部運ばなくても、出品ができるから。

    セットにするほどの冊数のないバラの本は、
    かなりの数出回ってて、
    どこの店でも買えるようなものは、
    他店に売りに行く用に分けて保存。

    すでに完結してるものの、最終巻付近は、
    バラでも欲しい人がいるし、
    古くて入手が難しい絶版漫画は、
    バラでも売れることが多いから、
    すぐに、スキャンして、ブックレビュー書いて、
    どんどん商品として、登録していく。

    好きな本を出すときに比べたら、
    「作業」って感じで、結構つらくなってきたけど、
    おかげで、
    底なし沼
    のようだった、倉庫の在庫が、
    どんどん整理されて、
    あと、読んでない本は、300冊くらいになった!

    このままいけば、年内に全部終わるかも!!

    そしたら、
    倉庫がすっきりして、
    棚卸しもラクに出来るし、
    売れた本がどこにあるかすぐに探せて、
    発送準備も短時間で済むし、
    仕入れた本を早く商品化することもできる。

    重い気分を抱えたまま、仕事をするのは、
    ぶっちゃけ、ものすごくキツく、
    ブログも書けないくらい疲れちゃったけど、
    やっと、頂上が見えた−(涙)

    「泣いてる暇があったら、笑え−!
    悩んだときは、身体動かせ−!」

    という座右の銘を、
    不完全ながらも、遂行した結果が、
    多少なりとも、実った感じ。

    「タイムリミットまで、あと31日
    (もう実際には20日だけど)

    目標達成まで、残り153冊

    なんとか、今度こそ、
    店売りだけで、1000冊目になればいいなあ。

    次回の報告は大晦日・・・じゃなくて、
    <カウントダウン1000>を達成した日に、
    リアルタイムで。(の予定)

    カウントダウン1000<10月の結果は・・・?>

    • 2010.10.31 Sunday
    • 23:00
    さて。
    毎月月末に、発表してきた
    「カウントダウン1000」の月別集計。

    「2010年後半の目標」
    として掲げた、
    「在庫を1000冊減らす」プロジェクト
    である。

    まずは、さっくり結果から。

    *10月度のカウントダウン*

    古本ぺんぎん堂で売れた本・・・56冊
    他店に売りに行った本・・・・・・69冊
    廃棄・・・・・・・・・・・・・・・13冊
    合計・・・・・・・・・・・・・138冊


    うーん。
    目標数値には少し届かなかったな。
    やっぱり、コミックスのセットがたくさん出ないと、
    数は稼げないようだ。

    でも、今月は客単価はすごく高かったのである。
    1冊1万円を超えるものもあったし、
    相場よりお買い得価格だと思うけど、
    それでも、絶版で多少のプレミアムがついて、
    定価より高額になっているレア本も、
    稀少度を考慮してくださって、
    結構、たくさんお買い上げいただいたし、
    出したら即売り切れになったしまった本も多数。

    折り返し地点の9月末は、
    数字が気になって、
    ちょびっと胃が痛かったりしたけれど、
    10月は、すごく気持ちよく楽しく仕事ができた。

    <カウントダウン1000>の効果が、
    確実に出てるのが実感できたから。

    今回の計画の主たる目的は、
    (結果としてそうなればうれしいけど)
    「販売数を増やす」
    ではなく、
    「在庫を減らす、整理する」
    なのである。

    まあ言えば、
    人工透析
    のようなもの。

    古本ぺんぎん堂は、
    オンライン専業古本屋だけど、
    副業としてのセドリをアマゾンやヤフオクでの無店舗販売で始めた、
    という人や、
    家賃を払って店舗を始めるには、
    資金や時間が足りないし、リスクが高いから、
    まずは、ネット通販で、
    というのと違って、
    元は実店舗を持つ古本屋だったから、
    当時の在庫だけでも、かなりの量。

    買い取りをやめたから、
    増えるペースは、ずいぶんゆっくりになったけど、
    それでも、
    コミックスや文庫をセットにするための買い足しは常にやってるし、
    自分が好きな本、おすすめの本を店に並べたくて買ったり、
    私物として購入したモノが、
    面白かったから、結果として商品になったり、
    増え過ぎた分を店に出したり、
    と、
    売っても売っても、
    実は在庫は微増?!
    って感じが長く続いてた。

    在庫が多いと、
    売れたときに、倉庫で探すのが大変だし、
    一部は、登録ができないまま、放置プレイ
    になってるものも、やっぱりあった。

    古本屋なんて、漫然とやってると、
    あっというまに本に埋もれて圧死だ。

    常にさわって整理してまとめて入れ替えて・・・
    って、
    草木の手入れをするみたいに、気にかけてないと、
    くすんで淀んだ空気に支配されてしまう。
    いらない葉っぱや枝を落とさないと、
    綺麗な花は咲かない、美味しい実もならない。

    だから、
    「減らすぞ」
    という明確な意志を持って、
    売りたい本、好きな本は、どんどん店に出していく、
    逆に、
    要らない本
    (どこの店にでも山ほど出回っているようなもの、
    自分の美意識に照らして、状態が悪すぎるもの)
    は、どんなに胸が痛んでも、
    ちゃんと捨てたり、他店に売ったりして、
    快適に効率的に作業ができる仕事環境を確保し、
    「ただ、買い取ったものをどんどん並べていくだけ」
    の新古書店とは違う、
    店の個性、あたしらしい品揃え、
    を打ち出していくための手段なの。

    本をこよなく愛していて、
    捨てられる本が可哀相で、
    是非とも再就職の世話をしてやりたくて始めた仕事だから、
    もうこれは要らない、と思っても、
    「店やアマゾンで安い値段で叩き売る」
    「廃棄する」
    「10円、20円という失神しそうな値段でブックオフに売る」

    などという作業は、
    実際つらくてしょうがなかったけど、
    世の中のすべての本を救うことなんて、
    あたしにはできないんだから、
    どこかで線を引かなくてはいけないのだ。

    だから、
    「数値目標を具体的に設定し、
    なおかつ期限を設ける」

    <カウントダウン1000>をネタにすることで、
    「別に好きな作家さんの本でもないし、
    面白いと思ったわけでもないけど、可哀相だから捨てられない」
    という本を処分し、
    「減らす」の最善の方法である
    「いっぱい売れて在庫が減る」
    を実現するために、
    「まだ、揃ってないセット待機中の本も、
    すぐに出せる体勢に持って行こう」

    と商品情報を先行して作成するようにした結果、
    「これは珍しくて、一生懸命探している人もいるから、
    多少高くても他店で欠本を買って、
    急ぎでセットにして、強気価格で売っても大丈夫」
    「わざわざセドリして無理にセットにしても、
    たいして儲けは出ないから、あきらめて、
    その分のお金を、もっと別の本に回そう」

    という取捨選択が、冷静にできるようになった。

    10月は、そんなこんなで、
    600冊を超える本を、
    商品として登録できたし、
    揃ってない本の商品情報の作成も、
    コミックスの7割は終わったのだ。

    こうした作業の結果は、すぐには出ないかもしれないけど、
    着実に店は変わってきてる。

    とにかく倉庫がすっきりして、
    どこにどの本があるか一目瞭然になった。

    そして、何よりうれしいのは、
    老廃物を濾し取ったことで、
    注文をうけた本の中で、
    自分の好きな本、おすすめの本、
    一生懸命探したレア本、
    すでに絶版でバラの端本はそれほど珍しくないけど、
    セットとなると出してるお店はそれほどないコミックス、
    など、
    胸を張って売れるモノ、
    ブックレビューにも力を入れたモノ、
    の比率がどんどん高まってきていて、
    受注、発送などの仕事が、すごく楽しいと思えること。

    未完成でも、
    理想とする店に、ほんの少しだけ近づいた手応え。

    たった一人でコツコツ作業を進めているから、
    たまに、自分の非力にいらだつこともあるけど、
    この<カウントダウン1000>を成功させて、
    さらにあと半年あったら、
    かなり、いい感じになるんじゃないかと、
    心に希望が、ぽお、って灯った。

    「タイムリミットまで、あと61日

    目標達成まで、残り318冊
    1ヶ月の月割り目標は、159冊。

    最終月は、売りに行く本の数で、
    多少、調整がつくはずだから、
    11月は、全力で、やるぜー。
    店売りだけで、ノルマ消化するくらいの勢いで(笑)

    次回の報告は11月末日に。
    応援、よろ。

    カウントダウン1000<9月の集計発表だっ!>

    • 2010.10.04 Monday
    • 23:55
    さて。
    6月末に、
    「2010年後半の目標」
    として掲げた、
    「カウントダウン1000」

    なぜか、みなさまから、熱い応援をいただきつつ、
    地味に進行中(笑)

    どんどん新しい本をお客様に紹介していくと共に、
    本で埋もれていく倉庫・事務所での仕事の作業効率を上げるため、
    「いったん、本を減らして、整理しよう」
    というプロジェクトである。

    ううう。
    だめっ!
    なんか、胃が痛い。

    「数値目標を具体的に設定し、
    なおかつ期限を設ける」

    というのは、
    仕事のモチベーションを上げるうえで、
    非常に有効な手段であり、
    実際、ものすごく仕事がはかどっているのであるが、
    最近、集計前になると、
    めちゃくちゃ緊張するぞ。

    ロケットスタートで、
    少し貯金をつくった7月。

    ちょっぴり低迷した8月。

    そして、いよいよ、
    折り返し地点の、9月分だー。

    9月度の結果発表・・・

    古本ぺんぎん堂で売れた本・・・53冊
    他店に売りに行った本・・・・・・69冊
    廃棄・・・・・・・・・・・・・・・22冊
    合計・・・・・・・・・・・・・144冊


    うむー。
    微妙に、月割り目標には届かなかったな。
    写真集や単行本など、
    わりと高額のものがさくさく出て、
    1点で文庫、2、30冊分くらいの価格のもあったから、
    他の月より、売り上げは良いくらいだったのだけど。
    やっぱ、数を問題にすると、
    冊数多めのコミックスのセットが、
    ぼこぼこ売れないとダメか。

    もしかして、Amazon止めてるのが、響いたかなあ。
    どうしよう。

    実は、1000冊くらいは、
    Amazonにも出してるんだよね。
    コミックスの端本とか、
    成年向けのものとか、
    あたしの好みではない実用書とか単行本、文庫など、
    古本ぺんぎん堂には、特に並べたいとは思わないものを。

    でも、あまりにも機械的で、お客様とのコミュニケーションのない、
    Amazonでのお取引が、あたしは性に合わなくて、
    一部のコミックスは、
    店に移そうと思って、
    作業中は、在庫確認で混乱しないように、
    ちょっと前から、休止状態にしていて、
    そのまんまになってた。

    うーん。
    冊数稼ごうとおもったら、
    Amazonは稼働しといた方が、
    チリツモでも、いいのはいいんだけど・・・。

    これは、今週中に、要検討だな。

    ま、そんなこんなで、
    7月の貯金があるから、
    平均すれば、ほぼ予定通り?
    一応、まだ、希望は残した感じの9月であった。

    まだ、劇的な効果は出てないけど、
    既刊全巻セットの出品や、
    今まで出してなかった端本の出品、
    単行本や文庫のテコ入れも進んでて、
    8月は600冊、
    9月は200冊、

    くらいは出せたと思うんだ。

    まだ、いっぱい未登録の本はあるし、
    仕入れにも行く予定だから、
    これから年末までに、
    200冊は軽く、いくだろう。

    ・・・ってことは、
    カウントダウン1000が、成功したら、
    半年のあいだに、
    「まるごと1000冊の在庫が、入れ替わった」
    ってことになるわけよね?

    小さい店にしたら、
    これは上出来だって、
    たまには自分を誉めてもいいのかな?

    ネットで古本屋を始めるときに、
    理想としていたのは、
    欲しくない本まで、
    たくさん持ち込まれて、断れなくて、
    在庫が混沌としてしまって困惑してた実店舗時代よりも、
    「選べる」状況になったんだから、
    とにかく、
    「自分の好きな本を並べる」ことと、
    「動いて生きてる店」
    にしたい、
    ってことだった。

    実店舗の古本屋さんにしても、
    ネットの古本屋さんにしても、
    いつ行っても、在庫にあまり変化がなかったり、
    ずっと目録を更新してないなあ、
    と感じるお店は、
    楽しくないもん。

    欲しかった本を見つけたときの、
    「あっ!!」
    っていう驚きと喜びを、
    お客様に感じてほしい。

    だから、売れても売れなくても、
    とにかく、いつも、店のページをあれこれいじってるし、
    ちゃんと、店番しているぺんぎんさんのことを、
    いろいろ知ってほしくて、
    こうしてブログも書いてるわけだよ。

    じゃあ、
    9月に登録したコミックスのセットを
    少し紹介しておこうか。
    (リンクなしのは、あと1冊で揃うとか、
    差し替え待ちとか、最新刊を追加してから出品予定のもの)

    『オトメン(乙男)<1〜11巻(以下続刊)>』菅野文(最新刊11巻を追加)
    『ピアノの森<1〜18巻(以下続刊)>』一色まこと
    『エロイカより愛を込めて(文庫版)<1〜22巻(以下続刊)>』青池保子
    『海街diary<1〜3巻(以下続刊)>』吉田秋生
    『学園革命伝ミツルギ<全10巻>』原作・河田雄志/作画・行徒
    『百鬼夜行抄<1〜11巻(以下続刊)>』今市子
    『Do Da Dancin'!ヴェネチア国際編<1〜8巻(以下続刊)>』槇村さとる
    『LIAR◆GAME(ライアーゲーム)<1〜12巻(以下続刊)>』甲斐谷忍(最新刊13巻を追加)
    『星は歌う<1〜9巻(以下続刊)>』高屋奈月(最新刊9巻を追加)
    『D.Gray−Man(ディー・グレイマン) <1〜20巻(以下続刊)>』星野桂
    『きみのカケラ。<全9巻>』高橋しん
    『天使のフライパン<全5巻>』小川悦司
    『LOVELESSラブレス<1〜9巻(以下続刊)>』高河ゆん
    『のぞみウィッチィズ<全48巻>』野部利雄
    『金魚屋古書店<1〜10巻(以下続刊)>』芳崎せいむ
    『岳<1〜12巻(以下続刊)>』石塚真一
    『大奥<1〜6巻(以下続刊)>』よしながふみ
    『ヴァンピール<1〜5巻(以下続刊)>』樹なつみ
    『駅から5分 <1〜3巻>』くらもちふさこ
    『クリスタル★ドラゴン<1〜25巻(以下続刊)>』あしべゆうほ
    『ボクを包む月の光―ぼく地球(たま)次世代編―<1〜8巻(以下続刊)>(日渡早紀)
    『花よりも花の如く<1〜8巻(以下続刊)>』成田美名子
    『悪魔(デイモス)の花嫁―最終章―<1〜2巻(以下続刊)>』あしべゆうほ・絵/池田悦子・原作
    『NANA―ナナ―<1〜21巻(以下続刊)>』矢沢あい
    『新ブラックジャックによろしく<1〜8巻(以下続刊)>佐藤秀峰

    まだまだ、あるよー!

    とにかく、
    いま、できることを一生懸命やるしかないもんね。
    頑張ろう。

    「古本ぺんぎん堂滅亡の日まで、あと92日

    だから、ちがうってば!
    そーゆー気合いでやってるだけで、
    潰れないから、よろしくっ!!


    目標達成まで、残り456冊
    1ヶ月の月割り目標は、
    152冊になって、
    ちょこっとハードルは下がったかな。
    でも、まだまだ油断はできない(汗)

    「カウントダウン1000計画」は、完遂できるのか?!

    できれば、大きく目標を上回って終わりたい。


    次回の報告は10月末日に。

    カウントダウン1000<8月の結果報告どすえ>

    • 2010.08.31 Tuesday
    • 17:23
    さて。
    6月末に、
    「2010年後半の目標」
    として掲げた、
    「カウントダウン1000」

    仕事の作業効率を上げるためにも、
    「いったん、本を減らして、整理しよう」
    というプロジェクト続行中。

    本をお買い上げいただいたお客様からも、
    商品到着のご連絡とともに、
    「カウントダウン頑張ってくださいね」
    「応援しています」
    などのメッセージをいただき、
    予想以上の反響に、
    「あう。あう。
    ほんの思いつきだったんだけど、
    こうなったら、本気の本気で、
    年末までに、ぜってー1000冊在庫減らす!」

    と決意を固くしておるぞ。

    7月は、月割りのノルマを、
    軽く超える好スタートで、合計228冊

    では、ちょっぴり不本意な、8月度の結果発表・・・

    古本ぺんぎん堂で売れた本・・・78冊
    他店に売りに行った本・・・・・・24冊
    廃棄・・・・・・・・・・・・・・・20冊
    合計・・・・・・・・・・・・・122冊


    うむー。
    ちょびっと減っちゃったよう。
    売り上げ自体はそれほど悪くないんだけど、
    コミックスが少なめだったから、
    冊数は稼げなかった(汗)

    でも、売りに行けるダブり在庫や、
    買い足してセットにするほどでもないコミックスの端本などが、
    これからは減っていくのを想定して、
    店でたくさん売れるように、
    出品を加速する計画は着々と進行中。

    今まで、完結してないから寝かせておいたセットの出品、
    あと1、2冊で揃うセットの出品準備を、
    本格的に始めたのだ。

    暑さにマケマケで、ブログの更新も滞りがちだったけど、
    週に2、3回は、ネットカフェに出勤(?)した甲斐あって、
    ずいぶん商品情報の作成は進んだんだよー。

    8月に入力したコミックスのセットは以下の通り。
    (ちょっと状態が悪いのが発覚して、差し替え本待ちのものや、
    あと1冊で揃うものなども含む。
    色つきのは店のページとリンクしてるから、
    どんなに頑張って、あらすじとか書いたか、
    興味があったら、見てね)

    『MOON(ムーン)〜昴ソリチュードスタンディング<1〜6巻(以下続刊)>』曽田正人
    『医龍 Team Medical Dragon<1〜23巻(以下続刊)>』乃木坂太郎/原案・永井明/医療監修・吉沼美恵
    『なんて素敵にジャパネスク 人妻編<1〜9巻(以下続刊)>』山内直美
    『寿町美女御殿<1〜4巻(以下続刊)>』山下和美
    『食客<1〜5巻(以下続刊)>』ホ・ヨンマン著/カン・スンジャ翻訳
    『純愛特攻隊長<全13巻>』清野静流
    『よんでますよ、アザゼルさん。<1〜4巻(以下続刊)>』久保保久
    『賭博堕天録カイジ 和也編<1〜3巻(以下続刊)>』福本伸行
    『賭博堕天録カイジ<全13巻>』福本伸行
    『7SEEDS(セブンシーズ)<1〜18巻(以下続刊)>』田村由美
    『猫mix幻奇譚とらじ<1〜3巻(以下続刊)>』田村由美

    『正義の味方<1〜7巻>』聖千秋
    『本屋の森のあかり<1〜7巻(以下続刊)>』磯谷友紀
    『まいあMaia SWAN act?<1〜4巻(第一部完)>』有吉京子
    『麺王(メンキング)フタツキ!<全2巻>』西条真二
    『LIAR◆GAME(ライアーゲーム)<1〜12巻(以下続刊)>』甲斐谷忍
    『とめはねっ! 鈴里高校書道部<1〜6巻(以下続刊)>』河合克敏
    『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語<1〜11巻(以下続刊)>』作・西ゆうじ/画・テリー山本
    『のだめカンタービレ<1〜24巻(以下続刊)>』二ノ宮知子
    『星は歌う<1〜8巻(以下続刊)>』高屋奈月
    『ザ・シェフ<全41巻>』作・剣名舞/作画・加藤唯史
    『美味しんぼ<1〜104(以下続刊)>』作・雁屋哲/画・花咲アキラ
    『華中華(ハナチャイナ)<1〜12巻(以下続刊)>』原作・西ゆうじ/作画・ひきの真二
    『ミスター味っ子?<1〜7巻(以下続刊)>』寺沢大介
    『聖☆おにいさん<1〜5巻(以下続刊)>』中村光
    『勇午 大阪編<全2巻>』作・真刈信二/画・赤名修
    『M―エム―<全7巻>』新井理恵
    『MASTERキートン<全18巻>』浦沢直樹/原作・勝鹿北星
    『宇宙兄弟<1〜10巻(以下続刊)>』小山宙哉
    『神の雫<1〜24巻(以下続刊)>』作=亜樹直/画=オキモト・シュウ
    『ヒストリエ<1〜6巻(以下続刊)>』岩明均
    『20世紀少年<全22巻>+21世紀少年<上下>』浦沢直樹
    『家栽の人<全15巻>』作・毛利甚八/画・魚戸おさむ
    『築地魚河岸三代目<1〜29巻>』作画・はしもとみつお/原作・鍋島雅治ほか
    『喰いタン<全16巻>』寺沢大介
    『月光条例<1〜10巻(以下続刊)>』藤田和日郎
    『きみのカケラ。<全9巻>』高橋しん
    『秘密―トップ・シークレット―<1〜8巻(以下続刊)>』清水玲子
    『桜蘭高校ホスト部<1〜16巻(以下続刊)>』葉鳥ビスコ
    『イキガミ<1〜8巻(以下続刊)>』間瀬元朗
    『霊能力者 小田霧響子の嘘<1〜3巻(以下続刊)>』甲斐谷忍
    『多重人格探偵サイコ(MPD PSYCHO)<1〜14巻(以下続刊)>』田島昭宇×大塚英志
    『さらい屋五葉<第一〜七集(以下続刊)>』オノ・ナツメ


    まずは、B6版の青年コミックレディースコミックあたりから。
    少し少女コミック、少年コミックにも手をつけた、って感じ。
    まだまだある(!)から(笑)

    これだけでも、全部売れれば、600冊弱。
    さっくりいけば、あっという間に目標達成?!
    でも、そんなにすぐには無理だよなー(笑)

    9月前半は、コミックスの残りをやって、
    後半は、文庫、文芸の単行本の強化をやりたいなあ、と。
    SFも、出す速度より売れるペースの方が早いから、
    在庫減っちゃってるしな。
    一段落したら、
    めちゃくちゃ趣味に走ったアート系も出したいのだよ、実は(笑)

    「古本ぺんぎん堂滅亡の日まで、あと122日

    いや、ちがうからっ!
    そこまでの命がけ企画じゃないだろ!?
    もしも目標達成できなくても、潰れはしないから(笑)

    でも、14万8千光年の彼方のイスカンダル星に、
    コスモクリーナーDを取りに行く宇宙戦艦ヤマト
    くらいの勢いではやってる。

    目標まで、残り600冊

    果たして、「カウントダウン1000計画」は、完遂できるのか?!

    次回の報告は9月末日に。
    乞うご期待!
    ・・・は、やっぱりしないで、ゆるーく待ってて(笑)

    カウントダウン1000<7月の結果は?!>

    • 2010.08.05 Thursday
    • 21:01
    突然だが、新カテである。

    自店サイトのオープン当初、
    アマゾンへの出品開始当初、
    そして、アマゾンの登録商品が、
    ミスでごっそり1000点近く落ちたとき、
    自分で決めた仕事合宿のとき、
    は、
    毎日毎日、
    延々とパソコンに向かって、
    本を登録する作業をしていた。

    この頃は、
    一段落して、
    セットとして出品する予定だったものが揃ったときと、
    仕入れに行って、
    面白そうな本、
    店で紹介したいと思っていたお気に入りの本、
    好きな作家さんの本、
    などを見つけたとき以外は、
    のんびりまったりマイペースでの出品作業を続けてきたのだが、
    ここにきて、
    気がつくと、じわじわと本が増殖していることが発覚。

    ただでさえ暑い事務所(自宅)が、
    増え続ける本の圧迫感で、
    ますます、うっとおしいのである。

    これはまずい。

    商品点数が多いのは、
    お客様にとってはメリットだし、
    あたしにとっても未来の売り上げだから、
    本が増えるのは悪いことではないのだが、
    問題は、
    その本が、商品にはなっていない状態のものもある、
    ということだ。

    自分用の本を買い込んでしまってるのと、
    セット待機中のものなどで、
    整理がついてないもの、
    出品登録がまだのものが残っている。

    今年も前半を終えた6月末に、
    「2010年後半の目標」
    を立てた。

    そう、それが
    「カウントダウン1000」

    仕事の作業効率を上げるためにも、
    「いったん、本を減らして、整理しよう」
    ということ。
    とりあえず、半年のあいだに、
    倉庫や事務所にある本を、

    1000冊減らす

    というミッションである。
    そして、進捗状況を、このブログで紹介していこうと。

    思いついた時点では、
    これが無謀な目標なのか、
    わりと、さっくりできてしまうことなのか、
    全く見当もつかず。

    そーだよ。
    ほんとに、単なる「思いつき」だっ!
    悪いか? ←なぜか自分自身に逆ギレするぺんさん。
    ちょっと不安なようだ(笑)

    6ヶ月で、1000冊となると、
    単純計算で、
    1ヶ月平均約160冊

    「な、なんか、すっごく多いような気がしてきた(汗)
    いや、でも、大きい古本屋さんだったら、
    こんなのヘタしたら、一日二日で売っちゃう量じゃね?!」


    と煩悶するオレ。

    頻繁に倉庫に通い、
    もう一度、ダブり在庫のチェック。
    本の中身をチェックして、
    商品にならないもの
    (よほど年代の古い古書以外で、
    シミやしわ、破れ、ひどいやけなど、
    いくら古本といっても、許容範囲を超える瑕疵があるもの)
    は廃棄にしたり、
    セットにするには数が少なすぎ、
    かといってバラでの販売も見込めないような
    中途半端なコミックの端本の再検討、
    などをやっておったのだ、7月は。

    では、気になる、7月度の結果発表・・・

    古本ぺんぎん堂で売れた本・・・122冊
    他店に売りに行った本・・・・・・98冊
    廃棄・・・・・・・・・・・・・・・8冊
    合計・・・・・・・・・・・・・228冊


    よ、よかった。
    しょっぱなから、目標を下回ったら、
    後が苦しいからな(笑)

    でも、売りに行けるダブり在庫などは、
    整理が進むにつれて減っていくはずだから、
    店でたくさん売れるように、
    並行して、出品も進めていかないと。

    いま、ネットカフェに行くときは、
    たくさん、メモを持って出かけ、
    ブログを書くだけじゃなく、
    セット待機中のコミックスの商品情報をあらかじめ作る作業も
    やっているのだ。
    もうちょっとで揃いそうなヤツ。

    それと、自分でも楽しみに読んでいて、
    既刊の最新刊まで全部あるけど、
    まだ完結していないから出品はしていない、
    という作品についても、登録を始めてる。
    場合によっては、既刊全巻セットというかたちで出して、
    売れたら売れたで、自分用のは、もう少し値段が下がった頃に、
    もう一度集め直すのもアリかと思って。

    古本屋稼業は、もちろん、最大の趣味ではあるが、
    自分のためにやってるわけじゃなく、
    やっぱりお客様のための仕事だから。

    「人類滅亡の日まで、あと153日

    じゃなくて(笑) ←宇宙戦艦ヤマトかよ

    年末まで、あと153日(7月末時点)
    目標まで、残り772冊

    果たして、「カウントダウン1000計画」は、完遂できるのか。

    次回の報告は8月末日に。
    乞うご期待!




    ・・・ご、ごめん、やっぱ、期待はしないでくれ(笑)

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