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    眼鏡男子倶楽部(2)

    • 2010.05.28 Friday
    • 18:14
    先日の、
    『ヨルムンガンド』のネタのとき、
    トージョを、
    ヨルムン唯一の眼鏡男子と書いたけど、
    大間違いだったことが発覚。

    ジェヴォーダンの獣さんからのコメントで、

    ワイリ「僕も一応眼鏡男子です…(´・ω・`)」

    という素晴らしいツッコミをもらって、
    「ほんとだ!!ワイリも眼鏡だよっ!すまんかった!」
    と心からワイリに謝罪したい、ぺん吉である(笑)

    ワイリはまだ表紙になっていない、
    つまりは登場するエピソードが少ないから、
    印象が薄いのは事実であるが、
    「ワイリが眼鏡男子である」
    ということを、
    脳内で完全にスルーしていた、
    という現象の中に、
    自分の眼鏡フェチ特殊性というか、指向性の一端を、
    垣間見たような気がした。

    あれこれ考えた末、
    あたしの眼鏡フェチ
    「東洋人(アジア系)」限定
    という興味深い結論に達したのだよ。

    そう。ワイリは黒人男性なのだ。

    世界中には、ものすごくたくさんの眼鏡男子がいる。
    外国人とは、日常生活ではあまり接する機会はないが、
    映画の世界、音楽の世界を通じて、
    たくさんの外国人眼鏡男子を見ているし、
    漫画なども含めれば、
    もっとたくさんの海外眼鏡男子を見ているはずだ。

    なのに、
    「きゃー。この人好きっ♪」
    と思う実在、架空の人物の中で、
    「眼鏡男子である」
    という理由で萌えたのは、
    日本人あるいは、
    中国、韓国などのアジア系だけ。

    もちろん、
    金髪碧眼の王子様系欧米人や、
    艶やかな黒い肌と白い歯がセクスィーなブラザーや、
    フェロモン全開ラテン系男子に、
    心ときめくこともあるのだが、
    そーゆー人は、
    眼鏡とは一切関わりなく好きなんであるよ。

    うーん。
    なぜだろう。


    彼らには明確な他のウリ、というか、こゆーい萌えポイントがあって、
    別に眼鏡でなくても・・・
    と思うからか?!

    いや、やはり、
    中途半端な肌の色(黄色)に、
    ダークな髪(黒や濃い茶色)
    自己主張控えめな顔のパーツ、
    (それほど高くない鼻、細めの目、薄めの唇、割れてない顎)
    だからこそ、
    眼鏡が映えるのじゃ!

    地味顔眼鏡
    それこそ最高の萌え

    「あれー、どんな顔だっけ?
    眼鏡かけてることしか覚えてないや・・・」

    というのが、逆に印象深い、
    それが究極の眼鏡男子だ! ←ほんとか!?(笑)
     

    「眼鏡は顔の一部です」
    どころじゃなく、
    「眼鏡は顔の主役です」
    になってこそ、
    立派な眼鏡男子として、人様にも認められるのだよ。
    わかったね?!

    それほどに、オレ様は眼鏡が好きだ!

    万が一、あたしが、どこかの国の女王様になることがあれば、
    国民の男子にはすべて眼鏡着用を義務づけよう。
    眼鏡購入費用は、すべて国の財政で賄う。
    眼鏡の似合う男子には、
    勲章をあげちゃったり、
    報奨金を出しちゃったりもする。
    国内で十指に入る最高の眼鏡男子を産んだおかーちゃんには、
    生涯、何不自由なく暮らせる年金も出そう。

    なんて素敵な眼鏡王国(メガネ・キングダム)

    ・・・と、あれこれ想像していて、
    これほどのフェチはいったい何が原因で生まれるのか、
    我ながら心底不思議に思った(笑)

    ご先祖様が、誤って眼鏡を踏みつぶした祟りとか!?(笑)

    眼鏡男子倶楽部<1>

    • 2008.12.16 Tuesday
    • 22:44
    唐突ですが・・・
    新しいカテゴリーができました(笑)

    その名も『眼鏡男子倶楽部』(笑)

    「メガネ男子」ブームが継続中の昨今ですが、
    その、はるかはるか昔から(爆)
    強烈な眼鏡フェチであるぺんさんが、

    「眼鏡キャラを通じて、新旧の漫画を語る」
    というコーナー(笑)

    まー、あたしの場合、
    文章を書くこと自体は、全く苦にならない性質で、
    体調や精神状態が悪い、
    という理由で、書けないことはあっても、
    ブログのネタに困る、
    ということはあまりないんだけど。
    この日記も2年をこえて、
    記事の数もかなり増えてきたし、
    ある程度、ジャンル分けしたり、
    本について書くにしても、テーマをしぼった記事にした方が、
    読みやすいかなあ、
    というのもあって、
    本ネタのひとつとして、
    「眼鏡」という切り口を用意してみました(笑)
    まー、自分の楽しみと
    同じく眼鏡男子をこよなく愛する友人Kちゃんへのプレゼントでもある。

    さて。
    第1回は、
    「眼鏡フェチのルーツを探る〜少年マンガ編」(笑)

    人がある種の趣味嗜好、
    中でも強いフェティシズムを持つに至るには、
    きっかけとなった、何らかの思い出、記憶があるはず。
    ぺんさんは、
    なぜ、こんなにも眼鏡男子を好むようになったのか、
    懐かしいマンガの中から、探ってみましょう(笑)

    とはいえ、
    あたしとマンガの蜜月は
    実は、それほど早い時期からではなくて。
    絵本、児童書、子供向けの文学全集などは、
    幼稚園時代から、
    ものすごい量を読んでたけど、
    その中には、マンガはなかったし、
    田舎だったので、書店も小さい店しかなく、
    買えるのは、マンガ雑誌が精一杯で、コミックスは
    ほとんど置いてなかった気がする。

    マンガが読める場所・・・と言えば、
    時々行く散髪屋さん?
    ここには『三つ目がとおる』(手塚治虫)
    『エコエコアザラク』(古賀新一)があった。
    読んで帰るたびに、夜うなされるんだけど(笑)
    それでも、楽しみで。

    年に2、3回遊びに行く従姉妹の家で、
    「コロコロコミック」の『ドラエもん』
    一生懸命読んだのも記憶にある。
    (さすがにもらっては帰れないから、
    滞在中に読んでしまわないと、って思って)

    さて。
    この『ドラエもん』には、
    日本漫画史上、最も有名?と言ってもいい眼鏡キャラが登場します。
    そう。
    野比のび太ですね(笑)

    しかし、残念ながら、
    あたしの眼鏡萌え始めが、
    この、のび太くんではないことは断言しておこう(笑)

    ある意味、衝撃的な出会いではあった。
    幼いぺんさんの、数年の人生において、
    「眼鏡をかけた人=頭がいい」
    という固定観念が、できつつあったのだが、
    彼は、見事にそれを覆してくれたから(笑)

    眼鏡キャラなのに、勉強ができない! ?(゚Д゚)


    まさに、コペルニクス的転回です(爆)

    なんだか、しずちゃんは、のび太と結ばれるようなことが、
    ほのめかしてありましたが、
    子ども心に、思ったのは・・・

    「しずちゃんっ!
    だめだよ!
    考え直した方がいいよ!
    やさしい人だから、なんて理由で選んでいいのか?
    そんな、なにかっつちゃあ、
    『たすけてー、ドラエも〜〜〜ん』
    て、未来の世界の猫型ロボットに頼ってるような男で
    ほんとにいいのっ???」


    ということ(笑)

    うーん。
    幼稚園から、小学校低学年では、
    まだ、眼鏡萌えは始まってなかったのかなあ?

    ・・・あ・・・!
    いま、ふと、何かが心をよぎったぞ。

    小さい頃、コミックスの大半を読んでいたのは、
    友人の家でだった。
    その同級生には、歳の離れたお兄ちゃんがいて、
    しかも相当お金持ちのお家だったから、
    普段、あたしが見たこともないような、
    少年マンガのコミックスが大量にあって、
    遊びに行けば、いくらでも読ませてもらえたの。
    『ブラックジャック』に、はまったのもここでだった。
    他にも、いろんなマンガがあったけど、
    妙に印象に残ってるのが、
    『愛と誠』(梶原一騎・原作/ながやす巧・画)

    いたーーーーー!!
    いましたよ、ものすごい、眼鏡キャラが!(笑)
    その名は・・・
    岩清水弘(いわしみず ひろし)

    物語は、
    早乙女財閥の令嬢で、
    名門青葉台学園のアイドルである早乙女愛
    幼い頃、自分の命を救ってくれたせいで、
    額に大きな傷を負ったばかりでなく、
    両親や自らの人生さえも壊れてしまった不良少年・太賀誠に偶然出会い、
    償いとして誠を東京の高校へ転入させ、更生させようと
    献身的な愛情を注ぐが、
    野獣のように暴力の世界に身を置く彼のために、
    数々の危機にさらされる、
    というような設定で、
    そんな、彼女を愛し、陰から支える男というのが
    優等生・岩清水くんの役どころ。

    誠のために喫茶店でバイトを始めた愛を呼び止める岩清水くん。
    岩清水「バイトのためかな」
    「どうして、それを。まさか」
    岩清水尾行なんて、いやしい言葉を使わないでくれ。
    君の後ろには永遠に僕がいる。
    よろめいたら、ささえてあげるため。
    ころんだら、助け起こしてあげるため。
    たとえ、君の瞳が僕でない他人を見つめていようとも。」


               ↑
    それって、ストーカーではっ!Σ( ̄□ ̄;)

    襲撃してきた暴力団に、
    学校の校舎の窓から突き落とされそうになったとき、
    愛が汗を拭ったハンカチを自分の顔に当て、その臭いを嗅いで
    必死に苦痛に耐えた岩清水くん。

               ↑
    他の耐え方はなかったのか? Σ( ̄□ ̄;)

    岩清水くんが、愛に書いたラブレター。
    「早乙女愛よ、君のためなら死ねる」

               ↑
    あのー。死なれたら、寝覚めが悪いんですが・・・Σ( ̄□ ̄;)

    と、
    今となっては、
    突っ込みどころ満載の岩清水くんですが(爆)
    まだ、幼い憧れしか知らなかったぺんさんに、
    「この変なお兄ちゃんは、
    それでも、とにかく一生懸命に好きなんだよねー」

    という感慨をもたらした・・・・と思う(笑)

    彼が、あたしの眼鏡愛の原因の一端を担っているかは、
    かなり微妙だけど(笑)
    歴史に残る眼鏡キャラ
    のひとりであることは間違いないな(笑)

    次回は、本格的に、昔の少女マンガにおける眼鏡キャラについて
    考察してみたいと思います。

    ・・・って、ほんとに続くのか、この企画(笑)
    出来るかぎり、頑張ります(笑)

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