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  • 2015.06.20 Saturday

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    南極音楽生活<地球三兄弟ツアー2013 「ここほれ三兄弟」>

    • 2013.02.03 Sunday
    • 23:53
    2月3日といえば・・・


    節分・・・じゃなくて、
    もちろん、
    オレ様聖誕祭
    である。

    おめでとう、オレ!
    ということで、自分ご褒美的発想で、
    ライブに行ってきた。

    地球三兄弟ツアー2013 「ここほれ三兄弟」

    大阪は、2月2日、3日のTWODAYSで、
    両方行きたかったが、チケット取れたのが2日のみ。
    誕生日前夜祭ということで。

    会社の友達とやってるLINEで
    「地球三兄弟のライブに行く」
    と書いたら、
    センター長(仮名)に、
    戦隊モノのショーかと思った」
    と言われたので、念のため解説しておこう。

    地球三兄弟
    とは、
    奥田民生真心ブラザーズ(YO-KING、桜井秀俊)
    の3人で結成された新バンドである。

    きっかけは、2011年映画「マイ・バック・ページ」の主題歌
    (ボブ・ディランのカバー曲「My Back Pages」)を
    「真心ブラザーズ+奥田民生」で手がけたことから。

    陽一(YO-KINGの本名。「オレの婿」的な呼び捨て)は、
    O.P.KING(オー・ピー・キング)でも、
    民生さんとコラボしてるし、
    前から親交はあったんだとは思うが。

    「真心ブラザーズ+奥田民生」の方が世間的な通りはいいんだけど、
    「オレだけがのけ者になるのもナンだから」
    民生さんがスネたらしく(笑)
    新たにバンド名をつけることに。

    それが、『地球三兄弟』

    そう、オレも大好きな漫画『宇宙兄弟』にインスパイアされました的な(笑)

    真心ブラザーズは『サニー』という曲で、
    民生さんのユニコーンは、アニメのオープニングテーマ『Feel So Moon』で
    それぞれ『宇宙兄弟』とコラボしたことがあるのだ。

    地球の平和を音楽で守っている3人には、ぴったりのネーミングである。

    シングル『呼びにきたよ』でデビュー。
    アルバム『バーベアマン』も発売して、
    今回のライブツアーの運びとなった。


    大阪は、前回シカオちゃんのライブでも行った
    ZEPP NAMBA


    会場内に飾られていたサイン入りTシャツ。
    バンド内での3人の名前
    「Oしゃん(おーしゃん)」(奥田民生)
    「スパ de SKY(すぱですかい)」(YO-KING)
    「THE EARTH(じあーす)」(桜井秀俊)

    のサイン。

    これを書いてる時点では、
    ツアー日程終わってるので、
    ネタバレOKかと思うから、セットリストも織り交ぜての
    ライブレポートをば。

    スーツ姿で登場した3人。
    陽一はライブではほとんとTシャツだから、
    スーツ姿が新鮮で惚れ直す。

    1. すっごい汗

    2. Purple Haze

    ご存知、Jimi Hendrixの曲。
    桜井さんは、もともと超絶技巧のギタリストではあるが、
    ジミヘン激似の演奏にびっくり。
    ギターを燃やすパフォーマンス用に、
    煙と炎(のニセモノ)が出るギミックまでステージに用意してあったのには
    爆笑だ。
    どこまでもウケを追求する桜井魂はこの後も炸裂。

    3. うかんでくる
    4. 呼びにきたよ
    5. 目


    6.She Loves You

    これまた、有名なTHE BEATLES(ビートルズ)の曲。
    あ、スーツ姿は、これを意識してのことだったのか?

    7. 渚のボーナス
    8.地球の親玉


    9.ナイスショット

    舞台裏に消えた桜井さん。
    赤のポロシャツに、白パンツ、白バイザーという、
    石川遼風スタイルで登場。

    10.EARTH'S UP

    11.My Back Pages

    BOB DYLANの曲。
    この名曲を日本語にして陽一が歌った
    真心ブラザーズの「マイ・バック・ページ」と 
    原曲のままの英語部分を民生さんが歌って、組み合わせたのが、
    映画「マイ・バック・ページ」の主題歌で、
    地球三兄弟結成のきっかけになった曲とも言える。

    さて、地球三兄弟は、超ベテランミュージシャンの集まりではあるが、
    まだアルバム1枚しか出していない新人バンドでもあるゆえ、
    ライブを1本やるには、曲が足りない。
    そこで、前述のビートルズやジミヘンやディランのカバーなど、
    他の曲を交えての演奏になるのは予想していた。

    他に、真心やユニコーンやそれぞれのソロなど、
    何が聴けるか、も楽しみであった。

    中盤のここから、
    「じゃあ、そのまま持ち歌やってもつまんないので、それそれ別の人の歌を」
    展開に。

    12.MOTHER

    民生さんの歌を、陽一が。

    13.サマーヌード

    桜井さん作曲の真心ブラザーズの曲を民生さんが。
    これは、かっこよかった。

    次は、普通に考えたら、陽一の曲を桜井さんが・・・
    のはずだが、
    男・桜井がそんな当たり前のことをやるはずないな。

    またしても、舞台裏に消えた桜井さん。
    着替えて、熱唱した曲は・・・

    14.傷だらけのローラ

    はい。西城秀樹のアレです。
    ラメラメの胸はだけツナギは、
    同じ事務所のローリー寺西さんからの レンタルらしい。

    15.アースより愛を込めて
    16.絵
    17.たかまり
    18.すっごい汗


    <アンコール1>
    19.Three Earth Brothers Blues
    20.イージュー★ライダー


    民生さんの「イージュー★ライダー」を生で聴けたのはうれしい。

    「僕らのじーゆーうーを 僕らのせーいしゅんをー
    おーげさにゆーのならばー きっと そーゆーことなんだろー」

    会場中、熱唱。

    <アンコール2>
    21.アースの休日


    はー。楽しかったすなー。
    サポートメンバーの
    キーボード、奥野真哉さん(ソウル・フラワー・ユニオン)
    ドラムの伊藤大地くん(SAKEROCK)
    の演奏もよかった。

    『歌はいいねえ。
    歌は心を潤してくれる。
    リリンが生み出した文化の極みだよ。
    そう思わないかい』

    南極音楽生活<SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2012 -Autumn->

    • 2012.11.25 Sunday
    • 23:51
    本ネタじゃないのも書いておこうね。

    年末はほんといろいろキツくて、凹んだけど、
    ちゃんと楽しいこともあったから、ご心配なく。

    11月1日には、
    久しぶりにライブ行ってきた−。

    『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2012 -Autumn-
    Funk/POP/Ballad/Dance・・・スガシカオ“おいしいとこ全部盛り”ツアー』


    ツアータイトル、長っ(笑)

    秋(10〜11月)の全国6カ所7公演のちょうど中日。
    会場はは4月に南港から移転して名称も変わった
    「Zepp Namba(OSAKA)」
    移転してから、ここでのライブは初参戦。

    最寄り駅は地下鉄だったら「大国町」(1番出口)かな。
    南海電車だと、「南海なんば」と「今宮戎」のあいだ、やや今宮恵比寿寄り。
    (「木津公設市場」の近く)
    JR利用の人は、環状線の「新今宮」からでも、
    歩けないことはない。
    (寒い季節にはおすすめしない。特に帰りは。
    あたしはライブで汗かいた後、勢いで新今宮まで歩いて、風邪で寝込んだ)

    今回は、整理番号が700番台だったから、
    あんまり期待してなかったけど、
    かなり前の方で観られたー。

    ポジションは、中央やや左より。
    シカオちゃんと竜ちゃんのあいだ・・・というより、
    キッシーの真ん前(笑)狙い通り(笑)

    うーん、だいぶ時間経っちゃったから、うろ覚えだけど、
    セットリスト書いておくね。

    「19才」
    「FUNKAHOLiC」
    「かわりになってよ」
    「正義の味方」

    「午後のパレード」
    「黄金の月
    「Re:you」
    「はじまりの日」
    「奇跡」
    「13階のエレベーター」

    「傷口」
    「春夏秋冬」
    「Festival」
    「ドキドキしちゃう」
    「SWEET BABY」

    「したくてたまらない」
    「ストーリー」
    「91時91分」
    「青空」

    (アンコール)
    「あまい果実」
    「コノユビトマレ」


    今回は、前のFamilysugar(ツアーバンド)ではお馴染みだった、
    大滝裕子さんがコーラスとして参加。
    女性ヴォーカルが入る初期の曲がばんばん出てきて楽しかった。

    MCは新曲のこととか、恒例のメンバーいじりとか(笑)
    「日本人初の黒人ドラマー(?)」
    を目指すキッシーは、日焼けサロンでは
    マッパ(真っ裸)ですみずみまで焼くらしい。
    足の先まで、くまなく焼けてるとテンション、モチベが上がるそうだ。
    その甲斐あってか、いつもパワフルなドラムは最高。

    義人くんは2月に初のソロアルバム発売予定。
    シカオちゃんがヴォーカルを担当した曲もあるとのこと。

    物販(グッズ販売)には、
    シカオちゃんのツアーグッズだけでなく、
    バンドメンバーそれぞれのCDなんかも持ち込まれていて、
    今回は、竜ちゃんポチも自ら物販に立つ宣言。

    帰りに売り場前通ったら、ほんとに自分で売り子をやっていた(笑)
    みんな握手や写メのために売り場を取り囲んで、大賑わい。

    次回ライブは、
    「16th Anniversary Hitori Sugar Premium Adult Night」
    (2013年2月20日 グランキューブ大阪)

    この日、告知もあったから、
    さっそく、メルマガ会員枠で申し込んで、チケット確保できたのに、
    体調不良のため、チケット引き換え期限を過ぎてしまう、という
    痛恨のぽか!
    やらかした・・・。

    しかも、ぴあの先行やローチケの一般発売なども、
    寝込んでいるあいだに終わっちゃって・・・。

    あんぽんたん(死語)

    というわけで
    2013年の初ライブは、
    シカオちゃんではなく、
    2月2日『地球三兄弟』になる予定。
    これはこれで、めちゃくちゃ楽しみ。

    南極音楽生活<Suga Shikao FUNKFIRE 2012>

    • 2012.07.02 Monday
    • 23:03
    今年前半の痛恨の事態は、
    <Suga Shikao FUNK FIRE 2012>
    のチケットが取れなかったこと。

    シカオちゃんのライブに行き始めて、ほぼ10年。
    ファンクラブに入ってたこともあって、
    先行枠でチケットが取れなかったことは、未だかつてなかった。
    今回は、ライブハウスツアーで、ホールほどのキャパがないし、
    通常は2日ある大阪公演が一日しかない、ということもあって、
    ほとんどのメルマガ会員が先行枠でもハズレだったそうな・・・。

    その後、ローソンチケットとぴあの会員先行枠と、
    一般発売と、敗者復活戦(?)
    すべてに申し込んだけど、全部アウト。
    かなり、凹んだぺんさんであった。
    ああ。インドア派のオレにとって、
    ライブが唯一の運動なのになー。

    ところが。
    6月29日。
    シカオちゃんのメルマガ『Shikao Times Z』で、
    びっくりな連絡が!?

    今夜、東京 LIQUIDROOMで最終日を迎える<FUNK FIRE 2012>の模様を、
    ユースト(USTREAM)無料生配信っ???

    ああああ。
    ありがとう、シカオちゃん。


    運良くこの日は、副業の休日で、
    残業時間を気にせず自宅で待機。
    午後の早い時間から晩ご飯の支度して、
    6時台には夕飯済ませて、
    居間の特等席(座椅子。笑)で万全の体勢で配信待ち。

    19:30の予定を少し過ぎて、スタートは・・・

    『正義の味方』だああっ!!
    いきなり、テンション上がりまくり。

    後で調べたら、ライブ自体は19時開始のため、会場では、
    『Re:you』(新曲)
    『ストーリー』
    『19才』
    『ファンカゲリヲン』
    『サナギ』

    を演奏した後だったようだ。
    若手3人組ファイヤーホーンズも加わって、
    派手でノリノリの『正義の味方』の後、最初のMC。

    「今年5月にこの世を去ったファンクの帝王・チャック・ブラウンに捧ぐ」
    という言葉の後は、
    『ワシントン GO GO FUNK』
    コール&レスポンスやラップを交えて、
    自分の曲や往年の名曲、リスペクトするアーティストの曲などを
    メドレー形式で繋ぐ<FUNK FIRE>ではお馴染みのコーナー。
    「サヨナラホームラン」
    「魔法」(オレの携帯の着メロ)
    「ウッドペッカー」

    ときて、
    ラップでベンドメンバーの行状を暴露する
    「叩けばホコリばっかし」
    へ。
    前回は、リョウちゃん(坂本竜太)がやり玉にあがったけど、
    今回はなんとキッシー(岸田容男)?!
    あたしの大好きなドラムのキッシーは、若い頃から熟女好きで、
    好みのタイプはヒラリー・クリントン、
    だったそうなのだが、最近、熟女話をしないと思ったら、
    恵比寿で若い女子とむにゃむにゃ、というネタ。
    そうか、そうだったのか、キッシー(笑)

    メドレーはまだ続く。
    『愛について』

    そして・・・
    ここで、FLYING KIDSのヴォーカル浜崎貴司さんが、
    ゲストとして登場。
    『幸せであるように』
    と、
    『ハーレムノクターン』
    『朝まで生テレビ』のテーマ
    『Fire』

    と大盛り上がり。
    「HEY!パンチパーマ」・・・めちゃくちゃ笑えた。

    メドレーの後は、「ノー・バラード」がコンセプトの<FUNK FIRE>では、
    ちょびっと反則だけど、ファンにはうれしい、新曲
    『傷口』
    を披露。

    ここからは、怒濤のファンク。
    『ミートソース』
    『Loveless』(COILの曲だけど、すっかり持ち歌)
    『ドキドキしちゃう』
    『俺たちファンクファイヤー』
    『コノユビトマレ』
    『イジメテミタイ』


    『コノユビトマレ』のあたりから、
    さすがに最終日で、シカオちゃんの声がかすれてしまって、
    ヤバかったけど、最後まで、高テンション。
    恒例のハンドクラップス(決められた回数だけみんなで拍手)も
    45回バッチリ。

    今回、ユーストの生ライブ配信は初視聴。
    画像は、それほどいいとは言えないけど、臨場感があってよかった。
    画面の横に、ソーシャルストリームといって、
    スガシカオをハッシュタグ(#)にした、
    TwitterUSTREAM、Facebookのコメントが、
    秒単位で、どんどん入ってきて、
    みんなの感想が聞けるのも楽しい。
    ライブ開始時には4000人くらいだった視聴者が、
    最後は7100人超え。
    ライブに行けなかった、こんなにたくさんの人が、
    パソコンに向かってるんだな、と思うと感慨深いものが。

    生配信は、ここで終了。
    この後、会場ではアンコールとして、
    『午後のパレード』
    『黄金の月』
    『Real Face』

    でさらに盛り上がった様子。

    配信の最後に重大告知として、
    『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2012 -Autumn-
    「Funk/POP/Ballad/Dance・・・スガシカオ“おいしいとこ全部盛り”ツアー』

    という、秋(10〜11月)の全国6カ所7公演の、
    日程も公開された。

    今度は、絶対、行くうううう!

    南極音楽生活<Hitori Sugar Tour 2012@大阪>

    • 2012.02.22 Wednesday
    • 23:05
    さて。
    いよいよ、久しぶりのライブ話。

    2月15日。



    大阪は梅田AKASOでの
    「スガシカオ HOTORI SUGAR TOUR 2012」
    に参戦してきたぞよー。

    整理番号が10番台という、夢のようなチケットを入手し、
    2月はこのイベントのために、
    どうにかこうにか生きのびられたと言っても過言ではない。

    前にも書いたけど、AKASOは、
    かの有名なライブハウス「バナナホール」の跡地にできたハコで、
    キャパは、オールスタンディングで700くらい。
    当然、自分もスタンディングで全ツッパのつもりで、
    体力作りに励んで・・・はないが(笑)
    それなりに(次の日の脚の筋肉痛とか)覚悟はして出かけた。

    ところが、前の方が狂乱の事態になるのを防ぐためか、
    ファンの高齢化を憂慮してか(笑)
    先着150名は、しょぼい丸椅子ではあるが、座席指定状態に。

    ぺんさんの位置取りは・・・


                 ★ ←シカオちゃん

          ○○○○○○○○ ○○○○○○
          ○○○○○○★○ ○○○○○○
                ↑
                オレ

    鼻毛が見えそうな至近距離。
    ギターを弾いてる手も、
    エフェクターやサンプラーを操作する足元も、
    ばっちり見える。

    先頭集団で会場入りしたため、開演まで30分以上待つことになったけど、
    もうテンション上がりまくり。

    さて。
    じゃあ、思い出せるかぎりセットリスト書いとくか。
    抜けがあったらごめんねー。
    あと、順番はちょっと微妙。

    今回は、よくアコースティックライブでやる曲に加え、
    昨年発売された「Sugarless II」の収録曲が多かった。

    『19才』
    『FUNKAHOL?C』
    『party people』
    『黄金の月』
    『ガリレオの数式』
    『ファスナー』


    この『ファスナー』は、
    Mr.Childrenのアルバム「IT’S A WONDERFUL WORLD」
    に収録されていた曲。

    桜井さんが、シカオちゃんの作品から強くインスパイアを受けたという楽曲で、
    「Sugarless II」には、2人で新たにレコーディングしたものが入っているが、
    これは、うれしかったな。
    ミスチルが特に大好きというわけではないんだけど、
    一時期、この曲の歌詞がなんだかすごくいいなと思って
    (無意識にシカオちゃんテイストを感じて?)
    ウルトラマンの画像にこの曲の歌詞のサビんとこを配した待ち受け画面
    (みのりんにもらった)
    を長いこと使ってた。

    『サヨナラホームラン』
    『約束』
    『雨あがりの朝に』
    『夜空ノムコウ』
    『月とナイフ』
    『Progress』
    『アオゾラペダル』
    『黒いシミ』
    『コーヒー』
    『フォノスコープ』
    『Thank You』


    『Thank You』では、
    思わずガッツポーズ出た(笑)
    「FUNK FIRE」ツアーではお馴染みの曲だけど、
    まさか、アコースティックライブではやらないだろうと思ってたから。
    ものすごく好きな曲なのだ。
    もう結構人生長いんで、
    好きな曲を挙げろと言われたら、
    洋邦とりませて何百曲でも曲名言えるけど、
    初めて聴いて、
    なんだかよくわからないけど、ぽろぽろ泣いてた、
    という状態になったのは、
    この曲と、
    真心ブラザース『SUMMER NUDE』
    だけだもん。

    『午後のパレード』

    たしかこのへんからアンコールだっけ?(2回)

    『ヒットチャートをかけぬけろ!』
    『愛について』
    『世界が終る五秒前』


    MCのことも書いておいた方がいいかなー。

    『アオゾラペダル』のときの、ネタ。
    『Progress』のときは震災の話。
    『黒いシミ』の下町シリーズ話。
    『正義の味方』誕生秘話など)
    昨年フリー(本人曰く「インディーズ以下」)になった経緯。
    iPad
    「ラップムシ」(サンプリングされた言葉をリズムに合わせて鳴らせるアプリ)
    を使っての観客イジリなどは、
    多分、他会場も同様だったと思うけど、
    やっぱり、印象に残るのは、ご当地ネタだよね。

    大阪では、この「AKASO」の前身「バナナホール」の思い出、
    を語ってくれた。
    小バコのライブハウスでの一人ライブ「HOTORI SUGAR TOUR」は、
    バナナホールで始まったんだそうだ。
    そして、
    FM802のイベントライブ「MEET THE WORLD BEAT」
    の打ち上げなどもここでやって、
    懐かしい思い出の場所だと。
    すっかりライブハウスの雰囲気は変わってしまったけど、
    ステージの床板だけは、当時のものをそのまま使っているらしい。

    そういえば、(忌野)清志郎も、
    何度かバナナホールでライブをやったことがあるんだ、
    と思うと、なんだか、すごく神聖な場所に立っている気がした。

    昨年は、(副業の)転職でがらっと生活が変わって、
    全然、音楽を楽しむ余裕がなかったけど、
    あたしにとっては、こういう時間が必要なんだ!と思った。

    2時間半、ほんとに楽しかった!

    大きな事務所から独立して、
    ライブの数が極端に減ってしまったら、さびしいな、
    と思ってたんだけど、
    今年は、ちゃんと
    「FUNK FIRE TOUR」
    の予定もあるらしいから、ちょっと安心。

    南極音楽生活<Hitori Sugar Tour 2012 参戦決定>

    • 2011.12.06 Tuesday
    • 20:31
    うわあ。
    このカテの記事、めっちゃ久しぶり(涙)

    今年は約3ヵ月間の休養を除いて、
    古本屋の傍ら、ガチ正社員で働く、という
    無茶をやらかしているため、
    休みの日は、本業と家事でいっぱいいっぱい。
    念願の沖縄旅行以外には、
    月に1、2回、ちょこっと友人と呑みに行ったりした他は、
    全くお出かけなしの、
    インドア休日の連続。

    家にいても、いくらでも遊べる体質ゆえ、
    (とにかく本さえ読んでれば、概ねゴキゲンである)
    特に、出かけないのがストレスになったりはしないんだが、
    ライブに行けないのは、ちょっと悲しかった。

    もちろん、働いてるから小遣いは増額のうえ、
    シフト制勤務だから、
    (だいたい公演の2、3ヵ月前には、チケット発売なんで)
    休みも取れるんだけど、
    あわただしい毎日の中、
    先行予約の申込や結果確認、チケット発券といった、
    一連の作業が、妙に面倒だったり、
    ぼーっとしてるあいだに、申込終わっちゃってたりして、
    この1年間は、ほんとに貧しい音楽生活だったぞな。

    そこに飛び込んできたのが、
    シカオちゃん(スガシカオ)
    「Hitori Sugar Tour 2012」
    の先行予約の知らせ。

    シカオちゃんのライブは、
    だいたい4種類に分類できる。

    アルバム(CD)発売後に、行われる新曲中心の「アルバムツアー」
    過去の曲も含め、FUNKナンバーを中心に演奏する、
    ノリノリの「FUNK FIREツアー」
    主に大きなホールのない地方都市をギター片手に一人で回る、
    アコースティックライブ「Hitori Sugar(一人シュガー)ツアー」
    (シカオちゃんのツアーバンドの名前が、
    「FAMILY SUGAR」だから、
    バンドなしのライブはこう呼ばれ始めた)
    そして、FM局のイベントや、
    所属事務所だったオフィス・オーガスタのイベント、
    ファンクラブ会員限定ライブ、
    初の海外公演後の凱旋ツアー、
    いわゆる夏フェスと呼ばれるもの、など、
    単発ライブや短期間のツアー。

    「Hitori Sugar Tour」は、
    主に地方での公演になるんで、
    あたしは、BESTアルバムとの連動企画かなにかで、
    特別に東京と大阪でだけ行われたやつ以外では、
    まだ、小バコ(ライブハウス)での「Hitori Sugar Tour」は
    観たことがない。

    シカオちゃんレベルの人気アーティストだと、
    ライブハウスとは言っても、
    ZEPP OSAKAとか、なんばHATCHなどの、
    1500〜2000人収容の大バコ開催だから、
    「一度、ほんとにほんとに小さなところで、
    間近で彼の歌声を聞いてみたいなあ・・・」

    という長年の願いがやっと叶ったことになる。

    先行予約とはいえ、抽選なんで、
    やきもきと日々を過ごしていたのだが、
    12月3日にローチケ(ローソンチケット)から、
    当選のメール!!
    やほー!!

    よくよく見たら、
    チケットの引き取り期間が、たったの4日間!?
    あわてて、ローソンに発券に行ってきたよー。

    ここで、問題は、
    もちろん、整理番号だっ!

    あまりライブに行かない人のために、
    解説しておくと、
    ホールでのライブと、ライブハウスでの違いが、コレなんである。

    大きなホールというのは、
    座席があるから、チケットには、座席番号が印字されていて、
    きっちり席が確保される座席指定
    ライブハウスは、なんばHATCHなどのように、
    2階席が座席指定になっているところもあるけど、
    基本的には、座席なしのスタンディングと呼ばれる形式なのだ。

    この場合、観客は、整理番号という番号の順番に、
    会場に入場し、好きなとこで立って観る。
    200番以内なら、かなりステージの近くまで行けるから、
    圧死覚悟で前へ前へ突進するけど(笑)
    それ以下の番号なら、のんびり楽しめるよう、
    端っこや最後列の壁際、
    いくつかある仕切りを背もたれにできる場所に陣取って、
    アルコール片手に音に集中したり、
    空いたスペースで踊ったりと、
    あえて人混みに突入しないことも。

    そういうライブハウスでの
    「身の振り方」(?)
    を決定するのが、整理番号であり、
    チケットの現物を確認するのが、
    一番、緊張する瞬間である。

    発券されたチケットを見た瞬間、
    うれしさのあまり、
    叫びそうになるオレ(笑)

    今までの、最高記録更新だ。

    中村一義くんのバンド、100S
    神戸チキンジョージでのライブのとき、
    100番でもかなり、かぶりつき状態だったんだけど、
    今回は、なんと、
    1X番!?
    ほぼ最前列確定だ。

    ああ。
    約1年ぶりのライブで、
    こんな幸運に恵まれるなんて。

    真面目に生きてきて、よかった、と思った(笑)

    しょぼくれた人生でも(笑)
    たまには、いいことがあるのだな。

    会場は、Umeda AKASO
    ・・・って、どこ?!
    堂山って、もしかして・・・
    と思ったら、あの伝説のライブハウス「バナナホール」
    の跡地にできたライブハウスであった。
    スタンディングでキャパ700名
    家から自転車で15分の好立地である。

    2月15日が待ち遠しい。

    南極音楽生活<スガシカオ FUNKASTiC SUMMER お土産編>

    • 2010.08.01 Sunday
    • 22:00
    やっと書き上げることができた、
    「スガシカオ FUNKASTiC SUMMER 2010」
    の記事。

    さて、ライブといえば、
    ツアーグッズ
    である。

    旅先では、あまり自分用のお土産は買わないぺん吉であるが、
    (ゆるキャラとか、人気キャラのご当地ヴァージョンとか、
    可愛いとは思うけど、
    普段は使うの恥ずかしい年頃だから。笑)
    ライブのツアーグッズは、
    そのときしか手に入らないものあるし、
    毎回変わるから、やっぱり欲しくなる。

    本当は、
    全部買いたいんだが、
    そこまで潤沢な資金は持ち合わせていないのが、
    古本ぺんぎん堂店主である。
    大阪城公園とか掘ったら、埋蔵金出ねーかな? ←結構、本気。

    今回のシカオちゃんのツアーグッズは、

    こんな感じに、
    はじけたアメコミ調。
    すっかりヒーロー気取りである(笑)
    なんか、デビュー当時とだいぶキャラ変わったよな(笑)
    でも、好き。

    ラインナップは・・・

    パンフレット『FUNKAHOLiC magazine
    ミラーボールTシャツ(五分袖)←黒
    FUNKASTiCフェイスタオル
    FUNKASTiCミニタオル
    FUNKASTiCポーチ

    (水色と赤のライン入りメタルポーチ。
    ツアーロゴプレートチャーム・キラキラミラーボール風チャーム付)
    ポータブルコットンバッグ
    (帆布製で折りたたむとポーチに)
    3チャームストラップ
    FUNKASTiC PINS SET
    (FUNKASTiC6キャラクターロゴとツアーロゴのピンバッジ)

    そして、今回、あたしがお土産に選んだ厳選グッズは・・・


    FUNKASTiC STiCK(チーズ味)

    チーズ味のスティックお菓子5本入。
    FUNKASTiCとSTiCKをかけたセンスと、
    キャラのパッケージが笑えるので、つい。
    そういえば、まだ食べてない(笑)

    そして、いつも欲しくなるのがTシャツ。
    どうしても、好きな黒ばっかりになってしまうから、
    今回は、ちょっと違う色を選んでみた。


    FUNKASTiC Tシャツ(XS)
    グレー地に、前面は赤でツアータイトルロゴ。
    バッグには、アメリカンコミック風にデザインされた
    ツアースケジュールが。
    うん。これなら、普段でも着られそうである。

    あたしのタンスには、
    清志郎、真心ブラザーズ、100s、各種イベントライブ
    そして、シカオちゃんのツアーのロゴTが、
    30枚近く入っている。
    なかには、勢いで買ってしまったが、
    外には着ていけないようなデザインのものも(笑)

    これからは、できるだけ着るようにしようと思っておるのだ。

    南極音楽生活<スガシカオ FUNKASTiC SUMMER 2010>

    • 2010.07.30 Friday
    • 23:05
    はうう。
    書こう書こうと思っているあいだに、
    あっというまに2週間が過ぎてしまった、
    お間抜けなライブレポートのコーナー(笑)

    行ってきました。
    「スガシカオ FUNKASTiC SUMMER 2010@グランキューブ大阪」



    ぺん吉が参加したのは、
    大阪公演の二日目、7月15日。
    平日なので、19時開演。

    いつもなら、
    ほぼ順番に、セットリストとMCを紹介するのだが、
    セットリストについては、シカオちゃんによって
    「箝口令」がしかれておるので、
    順番はバラバラで。

    もちろん、アルバムツアーであるからして、
    新アルバム『FUNKASTiC』収録曲は、
    全曲演奏したのは言うまでもない。

    さて。
    そこで会場に行けなかったファンが気になるのは、
    アレアレを、どうやって演奏したのか?」
    であろう。
    そう、あの2曲な(笑)

    「気まぐれで来たり来なかったり」な、あの人。
    他会場では、
    ベースの竜ちゃんのアオリで、
    「Dさんっ、Dさんっ!・・・」
    とコールまでさせておいて、
    「ごめん、今日は来てないんだよ」 ←ひどい(笑)
    という事件まであったという噂の、Mummy-Dさん
    昨年の「FUNK FIRE」と「JAPAN−UK circuit」でも、
    ラップ部分は、初めからなかったかのように、
    シカオちゃんのパートだけをやった「はじまりの日」はいいとして、
    「ドキュメント2010〜Singer VS.Rapper〜」
    は、どうするんだろうなあ、
    キッシー(ドラムの岸田容男さん)が練習したのかな、
    とドキドキしちゃっていると、
    「昨日は来てたんだけどね」
    とのシカオちゃんの一言で、
    場内、一気に騒然。

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

    ほんとに、いたよ。Dさん(笑)
    ラッパーというのは、
    本当に「人をノセる、場を盛り上げること」に長けた人種なのだな。
    ギャグはやや昭和テイストであったが、おおいに盛り上がる。
    「ラップ部分は別になくてもいいんじゃね?」
    と思っていたのが、申し訳なくなるくらいよかった。

    先行してシングル発売され、
    もちろんアルバムにも収録された「サヨナラホームラン」
    昨年のライブで、
    まだ曲名も決まっていない未発表曲として聴いたものが、
    かっこいいアレンジをほどこされた完成品として、
    もう一度ライブで聴けたのが、なんとなくうれしい。

    今回のライブで印象的だったのは、
    とにかく、シカオちゃんの喉の調子が絶好調だったこと。

    疲れが見えた、「JAPAN−UK circuit」の日本凱旋公演では、
    痛々しいくらいに声がかすれたり、
    キーを下げて歌う場面もあったのだが、
    今回は、高音がよくのびて、
    バラード系も最高に響いていた。

    もちろん、完璧な演奏だけを聴きたければ、
    CD聴いてりゃいいわけで、
    失敗して途中でやり直した「月とナイフ」
    のようなアクシデントも込みで、
    その場所にしかない空気を感じるためにライブに行くんだから、
    調子が悪い時は悪いなりに楽しめるのだが、
    本人も気持ち良く歌っているな、と感じられるライブは
    やっぱり盛り上がるのだ。

    MCも、かなりテンション高し(笑)
    他の会場と、どのくらいネタを使いまわしてるのかはわからないが、
    メンバー紹介のときのトークは笑えた。

    まあ、竜ちゃん(坂本竜太さん)は、
    あれこれいつものように、突っ込まれる役(笑)

    漢字が読めなかったり、
    ときどきボケた行動をするキッシー
    (ファンクコーナーのとき、上半身裸体で登場したキッシーは、
    かなりの熱視線と嬌声を浴びていた)

    いつもクールなキーボードのポチ
    EXILEのツアーなどに参加しているときは、
    本名の林田裕一を名乗っているので、
    「なにそれ、なんで、オレの仕事のときは、ポチ?
    やっつけ仕事のときはポチなの?」

    とシカオちゃん。

    コーラス&キーボードの佐々木真理さんは、
    野郎ばかりだとグダグダに言動が怪しくなるツアー中の
    風紀委員的な存在だとか。
    あのアフロが地毛なのか、とにかく気になる(笑)

    今回目立っていたのは、ギターのヨシト(田中義人)
    バンド「CC KING」
    (このバンドには、
    シカオちゃんの前までのライブメンバー、松原さん、森さんと、
    あたしの好きな100sの玉田豊夢くんが参加している)
    でのライブ決定のお知らせと、
    「なにやら、ワイドショー的なことで、大変だったんだって?」
    というお話。
    ヨシトのブログが、
    「1日で10万アクセス」
    とか、すごいことになったらしいのだが、
    ワイドショーの類は全く見なくて、芸能ネタに疎いあたしは、
    実はかなり意味不明であった。
    たぶん誰かと噂になったとか、
    有名な女性と結婚か婚約をしたのであろう、
    と家に帰って調べてみたら、
    「同じマンションに住む中島美嘉さんの新恋人」
    として熱愛報道されちゃったようだ。
    なるほど(笑)

    アルバム収録曲以外の曲も、よかった。
    あたしは、重たいめのグルーブの、
    どろどろエロエロFUNK(笑)が好きだから、
    「夏とはいえ、ちょっとさわやかすぎるのでは?!」
    というラインナップではあったが、
    みんな楽しそうにしていたので、まあいいか。

    うろ覚えだけど、今回演奏したのは、
    「月とナイフ」
    「19才」
    「ドキドキしちゃう」
    「SPIRIT」
    「AFFAIR」(FUNKヴァージョンのインストゥルメンタル)
    「奇跡」
    「コノユビトマレ」
    「甘い果実」
    「午後のパレード」


    会場の電気が点いて、
    終了のアナウンスが流れる中、
    延々と続くシカオコール。
    かなりの人が外に移動していたが、
    「JAPAN−UK circuit」の大阪公演でも、
    終わったと思って外に出たら、
    まさかの二度目のアンコールがあったから、
    もしや、と思い、
    人の波に逆らって、じりじりと通路を前方へ移動。

    もう靴も脱いでサンダル履きで出てきたシカオちゃん。
    マイクなどの機材を再装備してのWアンコールは、
    最前列の通路で見てしまった(笑)

    デロデロの日々の中、
    唯一、暑さも忘れた一夜。
    楽しかった。

    南極音楽生活<FUNKASTiC>

    • 2010.07.03 Saturday
    • 23:33
    ブログの更新が滞るたび、
    各方面でご心配をおかけして、
    申し訳ないですだよ。

    しかし、ぺんぎんは暑さに弱い生き物なのである。

    蒸し暑い大阪で、
    しかも、扇風機アイス枕水浴びだけが頼りの生活だから、
    ちょっと気を抜くと、
    デロデロに弱ってしまう。

    なんとか、生きてるからねー(笑)

    さて。
    今日は、久しぶりの音楽ネタで。

    ぱっつんぱっつんの生活の中で、
    元気の素となるのが、
    ライブである。

    なんとか、年に3回は死守してきたのだが、
    今年は、ほんとにバタバタしていて、
    前半が終わっても一度もライブに行けず、
    かなり、へこんでいた、ぺん吉。

    やっと、今年の初ライブだー!

    昨日、発券してきたのが、
    SUGA SHIKAO “FUNKASTiC SUMMER 2010”

    4月末に発売された
    New Maxi Single『サヨナラホームラン』を含むアルバム、


    『FUNKASTiC』

    をひっさげてのツアーである。

    普段なら、
    シングルもアルバムも、
    発売日にソッコー入手しているのだが、
    今回は、バイト関係のゴタゴタで、それさえ忘れていて、
    チケットをゲットした昨日、
    やっと音源も確保。
    (Kたん、ありがとう)

    頑張って予習して、
    思い切り楽しめるようにしよう。

    古本ぺんぎん堂のファンと、
    シカオちゃんのファンは、
    あまりかぶってないような気もするが、
    一応、告知。

    ぺん吉は、15日(木)のグランキューブ大阪に参戦予定。
    Bb列におるぞよー。
    はじけて、暑さを吹き飛ばそう。

    南極音楽生活<実験4号>

    • 2010.06.10 Thursday
    • 15:15
    えーと。
    今日は、音楽ネタ本ネタのちゃんぽんで。

    本を読んでいると、時々、つーか結構頻繁に、

    「オレ様、もしかして、とんでもない勘違いを!?」
    とか、
    「今まで、こんなことを知らなかったって、
    バカ?あんたバカぁ?」

    という、
    セルフつっこみを入れたくなることがある。

    先日、図書館で借りた本によって、
    様々な驚愕の事実が発覚したので、
    記しておこう。

    件の本は・・・


    「実験4号」伊坂幸太郎×山下敦弘(講談社)

    伊坂作品のタイトルは「後藤を待ちながら」

    物語の舞台は、今から約100年後の世界。
    温暖化のため、人類の火星への移住計画が進んだ地球。
    「ジャカジャカ」なる音楽が主流になった日本で、
    すでに過去の遺物となってしまった音楽「ロックンロール」を演奏する、
    時代遅れな3人組のバンドがあった。
    火星へ行ってしまったギタリスト後藤の帰りを待つ、
    ベーシスト柴田とドラムスの角倉さんは、
    小学校の校庭から掘り出されたタイムカプセルのようなものに、
    入っていたという20世紀のロックバンドの記事を見つけ・・・。


    本についての、評価はちょっと難しい。

    図書館で借りたため、
    完全な状態で楽しめなかったから。
    この本のウリは、
    伊坂幸太郎の新作小説と、
    山下敦弘監督の新作映画を
    <DVD小説>として1冊にパッケージした、
    奇跡のコラボ。」

    なのである。
    本は借りられたけど、
    DVD(「It's a small world」)は
    禁帯出扱いで、ついてこなかったのだ。

    あと、
    本のタイトル・・・というか、
    元ネタを知らない人が読んで面白いのかどうか、が、わからない。
    あたしは、もちろん知ってるから、
    楽しかったけど。

    しかし、そのタイトル・・・
    つまりは、ある楽曲に関して、
    ぺん吉は、大きな勘違いをしていた。

    『実験4号』ってウルフルズの曲ちゃうん!?

    『ウルフルズAAPのテーマ』と並んで、
    お気に入りの曲である。
    ま、まさか、カバー曲とは・・・(汗)

    そう。この本は、
    Theピーズの名曲『実験4号』
    に捧げられた小説と映像作品なのだ。

    きゃー。
    なんて、アホなの、あたし。

    まあ、90年代まで洋楽一辺倒で、
    日本の歌は、(忌野)清志郎関連しか聴かなくて、
    2000年に古本ぺんぎん堂を始めてから、
    店番中にFMを聞くようになり、
    やっと日本の音楽に目覚めたから、
    Theピーズの全盛期を知らないのはしょうがないけどさ。

    Theピーズのメンバーのうちの2人は、
    実際にこの目で見てるのに〜!(泣)

    O・P・KING
    (YO-KING、奥田民生、大木温之、佐藤シンイチロウ)
    のライブも見たし、
    ベースのはるさん(大木温之)と、
    ドラムスのシンちゃん(佐藤シンイチロウ)は、
    真心ブラザーズ活動休止中のYO-KINGのソロ・ツアーのときにも、何度か。

    なんか、思い切り基本をはずしてたようで、
    恥ずかしい(笑)

    邦楽視聴歴が浅いから、
    「え?それ普通知ってるだろ」
    ということを知らなかったりするのだ。
    アルバムはいっぱい持っているのに、
    演奏しているアーティストの顔を知らん、
    というケースもある(笑)

    あ!
    そういえば、この記事を書くために、
    Theピーズのことを少し検索していて、
    これまた、
    「えええええっ!」
    という事実を発見。

    はるさんて、
    TOMOVSKY(トモフスキー)のお兄さんなの!?
    しかも、双子の・・・

    そーいえば、名前、どっちも大木だよ(汗)

    今年の「ぺんちゃんびっくり大賞」最有力候補である(笑)

    なぜ、両方の音楽を聴いて、顔も見ているのに、
    気がつかないのだ! 

    うーむ。
    世の中には、まだまだ知らないことがいっぱいあるなあ。

                ↑
    単に、あたしの頭が、うすぼんやりしているだけである(笑)

    まあ、とにかく『実験4号』は名曲であり、
    Theピーズのファンには、この小説は楽しい・・・はず。

    ぺんの頭の中でも、読み終わってから、ずっと
    『実験4号』がエンドレスで流れている。
    (ウルフルズのだけど。笑。
    早く元歌を入手しなくては)


    君と最悪の人生を消したい

    南極音楽生活<Suga Shikao JAPAN-UK circuit後日譚>

    • 2010.01.07 Thursday
    • 23:52
    昨日(1月6日)は、
    珍しくテレビを観ました。
    日本テレビ系のニュース番組「NEWS ZERO」

    シカオちゃんの特集があったの。

    「うわー。偶然観られたっ!らっきー♪」
    と思ったら、家族の仕込みだった・・・。

    仕事や本に夢中になると、
    新聞の社会面は読んでも、TV欄まではチェックしないし、
    「この日にコレ観たいっ!」
    と思っていても、
    ほげー
    っと見損ねてしまうのがぺんさんです(汗)

    なので、家族が勝手にその時間にそのチャンネルに合わせてくれてたり、
    友達がメールをくれたりするのだ。

    ううっ・・・。
    みなさまにお世話になりまくり、

    バカぺんぎん
    すみませんですううう(涙)

    今回は、この番組内の
    「ZEROカルチャー」
    というコーナーで、
    先日、あたしも大阪での公演を紹介した、
    スガシカオの初の海外ライブツアー
    「JAPAN-UK サーキット」のロンドン公演の模様と
    翌日のドキュメンタリーがオンエアされました。

    この「NEWS ZERO」は、
    何かとシカオちゃん贔屓の番組で、
    ぜってー関係者の中にファンがいるだろ!?
    というくらい、
    シカオちゃんを取り上げてくれるので、うれしい。

    2006年に、番組のテーマソングを担当することになり、
    「春夏秋冬」を生で披露したのを皮切りに、
    2007年に、
    シングル『フォノスコープ』が発売されたときも、
    出演したり、
    その直後の
    「オーガスタキャンプ2007」
    (シカオちゃんをはじめ、杏子、山崎まさよし、スキマスイッチなど、
    オフィス・オーガスタ所属ミュージシャン全員が
    出演するライブイベント)
    のときは、
    シカオちゃんのデビュー10周年ということで、
    このイベントを楽屋にまで潜入取材してたし。

    そんなスガマニアな「NEWS ZERO」
    日英外交関係樹立150周年を記念して、
    日本の文化を代表する(・・・す、すごいな。笑)
    スガシカオの音楽を英国に紹介する目的で行われたライブツアーであり、
    シカオちゃんの初の海外公演となったロンドンライブを、
    放っておくわけないですにゃ。

    「スガシカオ JAPAN‐UKサーキット ライブ&ドキュメント」
    は、
    月末に、スカパー!やケーブルTVで観られる
    TBSチャンネル
    で放送予定なんだけど、
    しっかり日テレさんも同行してたんですね(笑)

    大阪ライブのMCで、
    「バンドメンバーは観光を楽しんでたのに、
    俺だけ取材とか張り付いてて、ずっと仕事」

    と言ってたのは、これのことだったのか(笑)

    「ZEROカルチャー」では、
    まずはロンドン公演の様子が流れ、
    先日の大阪でのライブで、
    シカオちゃん本人が語ってたように、
    日本からのおっかけファンや、在英日本人だけでなく、
    ほんとに外人さんが多くて、
    日本語で歌われるシカオちゃんの歌を、
    とても楽しんでるのが伝わってきて、
    ファンである、ぺん吉もうるうる

    ああ。
    いい歌は、言葉がわからなくても、伝わるんだなあ・・・。


    その後のドキュメンタリー部分ですが・・・
    翌日、シカオちゃんは、
    なんと、ロンドン郊外の女子高を訪問していました!

    これはびっくり。

    この学校は、外国語に力を入れていて、
    日本語を学ぶ生徒さんが200名以上いるそうだ。
    そして、日本語の教師である先生(英国人)が、
    昔、日本で教えていた経験があって、
    そのときにシカオちゃんの音楽や歌詞のファンになり、
    日本語の教材として、
    シカオちゃんの歌を使って授業をしてるんだって。

    生徒さんたちは、
    ちゃんとひらがなやカタカナを使って、
    シカオちゃんの歌詞を書いたり、
    振りつけ付きで、日本語で歌ったりしていたぞ!

    すごい(笑)

    シカオちゃんは、とてもうれしそうで、
    授業の手伝いをしたり、
    放課後に、講堂みたいなとこで、
    ミニライブをやったりして、
    女子高生(しかもパツキン。笑)に、
    「きゃああああ♪」
    と大騒ぎされて、
    なんだか、ウハウハな感じ(笑)
    なーんだ。
    ポチ「逆ナン事件」より、
    いいことあったんじゃん(笑)

    照れてはいたけど、
    「詩や音楽で、国境を越えて、思いは伝わるんだ」
    という実感に、
    胸がいっぱいなのは、わかりました。

    イギリスでの日本人気の一因は、
    漫画アニメだというのも紹介されていた。
    書店では、英語版のコミックスが大量に並び、
    漫画を紹介する原画展、イラスト展のようなものも、
    大々的に行われてました。

    見てたら、なんだか胸がわくわく。

    ああ・・・。
    古本ぺんぎん堂英語ヴァージョンのサイトが作れたら、
    今の流通に載ってる人気作だけじゃなくて、
    もう絶版になってる、面白い漫画や本を、
    遠くの外国の人にもお届けできるのにな、
    なんて考えたり。

    世界制覇の野望を成し遂げるためには、
    まずは、
    語学の復習か?!(笑)

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