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    ぺんぺんのゲーム的日常<天下一将棋会2>

    • 2012.03.25 Sunday
    • 23:43
    うわー。
    何年ぶりだー。このカテ(笑)
    最近、全然、ゲームやる時間ないし、
    ましてや、ゲームセンターでアーケードをプレイするなんて余裕ない。

    ところが、ひょんなことから、ゲームネタが降ってきた。
    (ゲームネタというより、
    本関連ネタとしての紹介だけどね)

    高校の入学を控えて、
    別れを惜しむかのように近所の友だちと遊びまくっている、子ぺんぎんが、
    ラウンドワンにボーリングに行った際、
    ゲームコーナーで、
    オレの食いつきそうなネタを拾って、
    得意げに報告してくれたところによると、
    『3月のライオン』のキャラと対戦できる将棋ゲームを発見した、とのこと。

    調べてみると・・・???

    ああっ!!
    『天下一』かあああ!


    KONAMIのアーケード用オンライン将棋ゲーム
    『日本将棋連盟公認 天下一将棋会』
    は知ってる!

    2011年から稼働の『天下一将棋会2』も、
    羽生善治、渡辺明、久保利明、広瀬章人、谷川浩司、佐藤康光、
    森内俊之、深浦康市、橋本崇載、窪田義行、宮田敦史、
    甲斐智美、里見香奈、清水市代、矢内理絵子、上田初美、
    藤田綾、鈴木環那、熊倉紫野、中村桃子

    と、プロ棋士が登場することでも話題になったが、
    このゲームで、


    『3月のライオン』とのコラボゲームイベント
    “3月のライオンへ挑戦!”
    が、
    2012年4月6日(金)10:00〜4月30日(月祝)23:59
    の期間で開催されるそうな。

    期間中、
    桐山零 五段、
    二海堂晴信 五段、
    島田開 八段

    ら『3月のライオン』のキャラクターと対戦できるのだーっ。

    「挑戦の間」(駒落ちの指導対局)
    では、
    零、晴信、島田さん+シークレットキャラが登場。

    だ、だれ!?

    普通に考えると、宗谷名人か?
    オレは、スミス先輩神宮寺会
    でもうれしいけど(笑)
    まさか、ウミノクマだったりして(笑)

    「挑戦の間」は勝つと勝利スタンプ1個。

    「真剣の間」(平手の真剣勝負)
    は、本気モードの3人とガチンコ対局。
    勝利スタンプは5個。

    このイベント期間中のみもらえる勝利スタンプ5個で、
    「3月のライオンスペシャル対局演出(桐山零五段スペシャル対局演出)」
    (原作の名場面が対局中にカットイーンっ!する演出らしい)
    を獲得できる。

    獲得した演出は、以後、このゲームをプレイするときに
    演出切替を通常から特別対局演出にすると
    2013年2月末まで使えるらしい。

    ふむふむ。

    今のアーケードゲームってすごいんだな。

    家庭用ゲーム機みたいに、
    いろんなデータをセーブできるんだあ。
    KONAMIのアーケード機では、
    e-AMUSEMENT PASS
    というカードか、
    IDなどを登録したおサイフ携帯で、
    データを保存したり、
    次にプレイするときに前回のデータを読み込んだりが可能。

    昔は、全部一からやりなおしで、
    ひとつのゲームをエンディングまで見たかったら、
    莫大な時間と小銭が要ったのに(笑)

    勝つのは無理だと思うけど、
    1回プレイしてみたいなあ。
    久しぶりにゲーセン行くか?!

    棋力に自信のある方は、是非一度試して、
    どんなだったか、教えてね(笑)

    ぺんぺんのゲーム的日常<プリニー〜オレが主人公でイイんスか?>

    • 2010.04.10 Saturday
    • 21:17
    ぺんぺんッス。

    久しぶりに息抜きにゲームやってるッス。
    プリニー隊に入隊したッス。

    プリニーって、


    こんなのッス。

    見た目は、ぺんさんと同じ、
    できそこないのペンギンの着ぐるみッスが、
    中には罪人の魂が入った立派な魔物ッス。
    魔界ヒエラルキー最下層で、史上最弱ッスけど
    テキトーに頑張ってるッス。

    「史上最凶のやりこみゲーム」である
    『魔界戦記ディスガイア』
    のキャラクターッス。

    働いて罪と同じだけのお金を稼がなければ成仏できないッス。
    超重労働超低賃金で、
    エトナ様にこき使われてるッス。

    なぜか、

    『プリニー 〜オレが主人公でイイんスか?〜』
    (日本一ソフトウェア)

    で、主役を張ることになったッス。

    スピンオフなアクションゲームだと思うッス。

    エトナ様がとっておいたスイーツが、
    いつの間にか無くなっている事がバレたッス。
    エトナ様のスイーツに手を出すプリニーはいないッス。
    単にいつの間にか無くなっていたのを見て見ぬふりをしていただけッス。
    でも、翌朝までに、
    命懸け「究極のスイーツ」を入手するように、
    エトナ様に命令されたッス。

    プリニーは弱いッス。
    でも、数だけは多いッス。
    究極のスイーツを手に入れるまで、
    1000体のプリニー隊を投入して、
    戦うッス。

    たったの4ステージで、
    もう100体近く、仲間が死んでるッス(大汗)

    敗因は、
    「XX X+↓」
    で、
    ヒップアタックが上手くできないことッス。
    これができないと、
    ステージボスには絶対勝てないッス。
    3回、敵の攻撃を受けると、
    プリニーが1体、昇天しちゃうッス(泣)

    実は、ぺんさんは、
    『スーパーマリオブラザーズ』
    一面もクリアできないくらい、
    アクションが苦手なんッス。

    いったい、クリアするまで、
    何年かかるんッスか?!

    つい最近、
    第二弾の
    『プリニー2 特攻遊戯!暁のパンツ大作戦ッス!!』
    が出たッス。

    ここまで、辿り着けるのか、不安ッス。
    早く成仏したいッス。

    プリニー=ぺんさん
    への応援よろしくッス(笑)

    ぺんぺんのゲーム的日常<俺の屍を越えてゆけ>

    • 2009.09.22 Tuesday
    • 22:32
    ドラクエ9も、まだ買えてないし、
    ゲームをする余裕なんて、
    まるでない日常ですが・・・。

    てゆーか、
    まず風邪治せよ!
    なんだけど(笑)

    なぜだか、
    身体が弱ってるときに限って、
    無性にやりたくなるゲームがあります。


    『俺の屍を越えてゆけ』
    (PlayStation the Best)

    ゲームデザインは桝田省治
    通称『俺屍(オレシカ)』

    ぺんの生涯ベスト10に入れたい名作ですが、
    PRG(ロールプレイングゲーム)
    としては、
    かなりの、変わり種。

    PRGといえば、
    未来っぽい設定や、現在の世界を摸したものもたまにはあるけど、
    武器にしろ、モンスターにしろ、
    基本は、いろいろな神話やファンタジーをモチーフにした、 
    西欧的な「剣と魔法」の世界が、王道。

    しかし、
    この『俺の屍を越えてゆけ』の物語世界は日本
    しかも平安時代
    そう・・・完全なる「和モノ」で、
    武器は、剣や弓や薙刀、
    敵モンスターは、
    鬼やら妖怪やら、
    まるで、水木しげるの世界です(笑)

    それだけでも、珍しいんだけど、
    特筆すべきは、
    「ゲームシナリオの自由度の高さ」

    「ゲームシステムの難易度の高さ」
    かなあ。

    ここがたぶん好き嫌いの分かれるとこで・・・。
    あたしは、大好きです。

    まずは、シナリオ

    時は平安、舞台は京の都
    大江山に住む朱点童子は、
    怒りや恨みを持って死んだ動物や人、あるいは物を鬼へと変え、
    世界に災いをもたらすようになる。
    鬼たちの襲撃によって衰退の一途をたどる都で、
    帝の命を受けた名だたる武士が討伐に向かうが、
    一人として帰ってくる者はない。

    そんな中、朱点童子の居城・朱点閣に遂に辿り着いた一組の夫婦。
    お輪源太
    朱点童子に戦いを挑む二人だが、
    源太は朱点の卑劣な罠に倒れ、
    お輪は人質に取られた幼子の命と引き換えに、囚われの身に。

    約束通り命だけは救われ解放された、その子の身には
    朱点童子によって、二つの呪いがかけられていた・・・。
    「短命の呪い」(生後わずか1年半から2年以内に死亡する)
    「種絶の呪い」(人と交わり、子を生すことができない)
    それは決して成就しない親の仇討ちを意味する。

    だが、呪いを消すことはできなくとも、
    地上の様子を憂いていた天界の神々によって、
    一縷の望みは繋がれた。

    神々の助けを得、
    8ヶ月という短期間で成人し、
    神々との間であれば、子を生すことが可能になった、
    源太とお輪の子供。

    朱点童子打倒の悲願を達成するまで戦い続ける運命を持った一族の、
    初代当主。

    それが、あたし。(あなた)=プレイヤー

    ゲームの目的は、ただひとつ。
    「いつか、父の敵(かたき)朱点童子を倒し、
    一族にかけられた呪いを解く」


    それだけ(笑)

    新しい村や街に行って、
    人々に話を訊いたり、
    困ってる王様を助けたり、
    ゲームの進行上必ず必要な何かを入手したり、
    とかいうお約束、一切なし。
    シナリオこれだけ。まじで(笑)

    しかも、
    オープニングのムービーが、かなり感動的で、号泣もので、
    「いつか・・・いつか必ず朱点童子を倒してみせるっ!!
    父上、母上、待っていてくださいっ」

    と、
    なりきりモードに入って盛り上がる、ぺんさんは・・・
    ぽこぽこと神様との間に、子どもを作った後、

    死にました。さっくり。

    あらま。

    そういえば、あたし、「短命の呪い」受けてたんだわさ(笑)

    普通、RPGといえば、
    あちこち行って、戦ってレベル上げて、
    長時間プレイしてこそ、
    キャラへの愛着や、クリアしたときの達成感が・・・。

    どうしましょ?(笑)

    そう。
    このゲームは、自分一人では終わらないゲームなのです。
    そこで、登場するのが、
    かつてないゲームシステム。

    「朱点童子を倒すための力をつける」
    これだけの自由度の高いシナリオですが、
    「短命の呪い」ゆえに長くて2年しか生きられない、
    という絶対的な縛りがある。
    月単位で刻々と過ぎていくゲーム内の時間。
    一代、二代では、
    強くならないし、装備もショボいし、
    とてもじゃないけど、朱点を倒すことなんか無理。
    累々と代を重ねて、
    少しずつ強くなっていくしかないのです。

    迷宮(ダンジョン)に行って、敵と戦い、
    自分が強くなって、その遺伝情報を子孫に残す、
    技を磨いて、奥義を継承していく、
    経験値と共に奉納点を手に入れ、
    より強い神様と契り、強い子どもを産む、
    お金を稼いで、街を復興させ、
    より良い武器防具や道具を入手できるようにする、
    自分の代でダメなら、
    次の世代に少しでも何かを残そうとして、戦う。

    「世代交代」が主軸のこのゲーム、
    実は、
    よく考えると、
    ダビスタ(『ダービースタリオン』)などの
    競走馬育成シミュレーションにそっくり。

    短い寿命のあいだに、
    訓練、討伐、試合、交神の儀(子どもを作る)、投資
    を効率よく計画的に行っていかないと、
    あっというまに一族が滅亡してしまう。
    人数も少ないし、お金もない、
    初期の必至のやりくりは、まさに『人間ダビスタ』(笑)

    そして、かなり難しい(汗)
    健康度忠誠度という、
    普通のRPGには出てこない要素もあるし。
    時間もかかる。

    シナリオに沿って、ストーリーを進めていけば、
    ある程度、勝手にゲームの進行に見合ったレベルになっていく、
    普通のRPGが、ものすごく親切に思えてきます。

    ただ、子孫を作って育てて楽しいの?
    という見方もあるかも。
    たしかに、競走馬などの育成シミュレーションには、
    愛憎や友情のシナリオイベントはありません。
    でも、そこにドラマがないかというと違うよね?

    初めて持ち馬がレースに勝ったときの喜び。
    清水の舞台から飛び降りるくらいの大ばくちで買った、
    たっけえ繁殖牝馬が、ほとんど仔馬を産まずに、
    死んでしまったときの、茫然自失・・・。

    ましてや、育てるのが人間ならば、
    そこには、おのずと作られたシナリオではない、
    その人だけの突発的なドラマが生まれていきます。

    枡田さんの、この作品におけるテーマは、
    「キャラやシナリオなしで、ドラマ性の強いRPGは成立するか?」
    「システムだけで愛や切なさを語れるか?」

    だったそうだ。

    うん。成功してる、と思う。

    企画の、きっかけは、お子さんの誕生だったんだとか。
    普段クールなご家族の喜びようが尋常ではなく、
    いったい、これってなんなんだ?と(笑)

    枡田さん分析では、
    「子供とか孫とか特に曾孫とかは、
    それを見ることによって、
    自分が生きてやってきたことが肯定的に捉えられるのではないか」
    「自分の人生はそれなりに意味があったんだな
    と実感できているのではないか」

    ということです。

    なんとなく、わかります。
    まあ、これは、別に血脈を繋ぐ、子孫を残す
    ということだけじゃなくて、
    伝統的な技術を弟子に継承する、とか、
    芸能やスポーツで後進を育てる、とか、
    会社を大きくする、
    建築や音楽や文学としての作品を残す、
    理論や技術や機械を創り出す、
    動物や植物を育てる、
    何かを記録する、

    でもいいんだと、あたしは思います。
    つまり、誰でも「生きた証」を残したい。

    その中で、みんなが共感しやすいのが、
    人の「生き死に」なんだと。
    こうして、あたしが、あなたが生きているのは、
    それだけで、
    多くの人の営みの集大成なんだと思うから。

    いくら寿命が延びたとはいえ、
    曾孫の顔まで見られる人は、あまりいません。
    だから、
    『俺屍(オレシカ)』は、
    「曾孫の顔が見たいぞシミュレーター」
    なんです(笑)

    このゲームで一番好きなのは「遺言」

    「短命の呪い」を受けた一族では、
    生まれた子供は8ヶ月で元服し、
    また次の子を生して、
    次々に死んでいく。
    そして、死に際に、ひとりひとり言葉を残すのだ。

    たとえ、
    シミュレーションでも、
    ゲームでも、
    ほんの刹那の仮想空間でも、
    その中で真摯に生きた人々の言葉は、
    胸を打つ。

    競走馬が残すのは、
    記録とその雄姿と思い出と血統だけだけど、
    人間には言葉がある。

    身体が弱ってるときに、
    このゲームをやりたくなるのは、
    たぶん、この「遺言」のせい。

    やっぱ、気弱になるじゃん!?
    このまま死んじゃったら、どうしようっ!?
    って!
    普通、風邪くらいじゃあ、死なないけど(笑)

    ささやかな人生で、あたしは何かを残すことができたかなあ?
    大好きな人たちに、どんな言葉を残せばいいのかなあ?

    で、そんなときに思い浮かぶのが、
    『俺屍(オレシカ)』の遺言の数々なんだよ。

    「うん、俺にしては上出来だった 満足だ、ありがとう…」
    「今日からは ずーっとずっと 寝坊してて いいんだよナ?」
    「死ぬことは怖くはない。
     あんたたちに会えなくなることがつらい…寂しい…」
    「じゃ、先に行くけど できるだけゆっくりおいで」
    「死んだら 月に行きたいな
     そうすりゃ、いつだって おまえたちのこと 見守ってやれる」
    「辛いことも いっぱいあったけど、嬉しいことも 同じだけあった
     私の人生、まぁトントンってとこね」


    なるほど。なるほど。
    でも、自分のこととなると、
    意外に思いつかないものだねー(笑)

    と思ったら、やっぱり最後まで、思いつかない人は結構いて、

    「おい、誰か教えてくれ!
     立派な最期ってのは どうやりゃ イイんだよォ?」

    「何か格好のイイこと、言ってから逝こうと思ってたのになぁ
     思いつかねぇもんだなぁ…」


    っていうのもありましたね。
    まあ、ゆっくり考えてみます(笑)

    ぺんぺんのゲーム的日常<もじぴったん>

    • 2009.07.01 Wednesday
    • 23:55
    久しぶりのこのカテゴリ(笑)

    ぺんは古本屋の店主だし、
    何よりも本を愛してるし、
    ブログの分類も一応、本ブログってことになってるし、
    で、
    普段は、本ネタを中心に書いてるわけですが、
    他にも好きなものはいっぱいあります。
    映画、音楽、そしてゲーム・・・などなど。

    し、しかし・・・。
    このゲームについては、
    最近ほんとに、プレイする時間が減っています(泣)
    そりゃそうだわなー。
    店の仕事して、バイト行って、家事やって、
    もちろん、本を山ほど読んで・・・
    合間に映画やDVD観て、
    (音楽は他のことをしながら聴けるからいいんだけど)
    となると、
    とてもじゃないけど、
    ゲームをする時間なんかありません(汗)

    でも・・・
    でも・・・
    ないはずの時間でも、やりたいのがゲーマーの性(さが)。

    買うだけ買って、
    クリアできてないソフトがどんどん増えてくる今日この頃。
    やっぱり、大作RPGは、かなり無理があって、
    なにかしら途中で仕事が入ってしまうし、
    落ち着いてできないから、
    なかなか手をつけることができない。

    ああっ。
    もうすぐ発売の
    『ドラゴンクエスト9 星空の守り人』
    どうしようっ!?
    時間が空いたときのために、とりあえずキープ?
    どうせしばらくプレイできないから、中古になるまで待つ?
    悩む(笑)

    そんな中、
    ここ3年ほど、
    めちゃくちゃ愛してるゲームがあります。
    今日のタイトルの『もじぴったん』
    正確に言うと、
    『ことばのパズル もじぴったん』
    PS2 the Best版



    ナムコ(現バンダイナムコゲームス)のゲームで、
    ジャンルは、
    知的好奇心くすぐり系パズルゲーム
    だそうな。

    アーケード版に始まり、
    あたしの持ってるPS2版
    GBA版、PSP版、DS版、Wii版や、
    携帯電話用アプリと、
    いろんなのが出ていて、
    ステージやおまけ要素は様々だけど、
    基本ルールは同じ。

    ステージごとに決められた文字の集合から1文字ずつ選んで、
    中央のマス(いろんなかたちのものがある)に置いて
    どんどん「ことば」を作っていくゲームです。
    制限時間内に課題
    (ことばを○個作る
    全てのマスを埋める
    ○文字以上のことばを○個作る
    特定されたことばを○個作る
    ○連鎖を○回作る
    など)
    を達成すればステージクリア♪

    1ステージが、たいだい30秒から、
    長いものでも5分くらいなので、
    ちょこっとしか時間がないときでも、遊べるのがうれしい。

    収録されている単語は8万語以上。

    アーケード版(ゲームセンターなどにある業務用のもののことね)
    の「ひとりでパズル」モードに相当する
    「あーけーど」

    早いもの勝ち対戦や、
    かわりばんこ対戦ができる
    「ふたりで対戦」

    自分で、自由にステージを選んでクリアしていく
    「じっくりぱずる」

    雑誌やテレビのキャラクターなどとのコラボ企画のステージが遊べる
    「すぺしゃる」

    あわせると、ステージは全部で、600面以上。

    あたしは、もっぱら「じっくりはずる」
    PS2版のみのアイテムで、
    かるたマークのついてるステージで、
    規定の得点をクリアすると、
    「もじくんかるた」
    がもらえるんですが、
    これが、めちゃくちゃ可愛いんだよう!!

    50音のそれぞれ、絵札、読み札で、
    全部で100枚
    全コンプを目標にしてるんだけど、
    う、ううっ。難しいんだこれが(大汗)

    普通にステージクリアする得点が3000だとしたら、
    かるたをもらうためには、
    絵札 4000点
    読み札5000点
    とかいう別の得点規定があって、
    高得点を得るためには、
    課題をクリアするだけじゃなくて、
    なるべく長い言葉を作る、
    「れんさ(連鎖)」をたくさん作る、

    とか、考えながら、やらなきゃいけないのー。

    例えば、
    「かい□ん」
    と、字がすでに入ってるマスの□に、
    「き」を入れたら、
    かいき(怪奇、回帰、会期・・・)」
    かいきん(解禁、開襟、皆勤・・・)」
    いき(息、域、粋、遺棄・・・)」
    きん(菌、金、禁・・・)」
    って同時に4つのことばができるよね?
    これだと4れんさ(連鎖)
    ってことです。

    偶然、高得点になることもあるけど、
    考えて、れんさ作るのは結構難しい。
    そればっか考えてると、時間切れになっちゃうし(笑)

    でも、「もじくんかるた」全部欲しいっっ!!

    あと17枚なんだけどなー。
    何年かかるかなー(笑)

    「いろいろでーた」
    では、自分の作った言葉の数や最高連鎖数、
    プレイ時間などプレイ記録が見られます。
    総得点が上がると、
    この画面のレベルのところで、
    「もじくん」が豪華な姿になっていきます(笑)

    ちなみに、
    現時点での、
    ぺんの「いろいろでーた」は・・・

    ■レベル5「ルビーもじくん」
    ■総プレイ時間:128時間58分
    ■最高れんさ数:22れんさ
    ■作ったことばの種類:11829コ

    (うち最高の9文字:7コ)←これはちょっと自慢できるかも(笑)


    あたしのルビーもじくん♪

    たぶん、最高レベルは、
    「ダイヤモンドもじくん」
    ああっ。きらきらになりたいっ(笑)

    この「もじくん」レベルは、
    機種によって違っていて、
    DS版は、
    裸一貫、すかんぴん、中流、成り上がり、マル金、
    ヤンエグ、セレブ、ミリオネア、ビリオネア、
    大臣、王様、神様

    と出世していく設定で、
    「もじくん」の部屋の調度品が変わっていくのが、楽しそう(笑)

    新しいWii版では、
    生命の誕生もじくん から始まり、
    古代エジプトもじくん、平安時代もじくん、信長もじくん、
    黒船もじくん、ベルリンの壁もじくん

    など、歴史の流れにそって、「もじくん」が変わっていくらしい。
    最後は、ユートピアもじくん になるんだって(笑)

    まー、なんだか、いろいろ楽しいゲームです。
    音楽が、また、いいんだよ。
    『ふたりのもじぴったん』
    など、明るくて楽しくポップな名曲がいっぱい。

    あたしの持ってるPS2 the Best版なら、
    なんと定価で1,800円。
    中古なら、運がよければ、1,000円以下で買えます。
    3年遊んで、まだ飽きないので、
    めちゃくちゃコストパフォーマンス高っ!!(爆)

    ことばに興味のある人には、おすすめのソフト。
    小学生でもできるから、
    家族で一緒にプレイする用にもいいです。

    ぺんぺんのゲーム的日常<DISSIDIA FINAL FANTASY>

    • 2009.01.09 Friday
    • 00:12
    ちょっと目が痛いので、
    今日は、小ネタで(汗)

    先日、クリスマスの買い物のとき、
    ゲーム・ショップものぞいた。

    お目当ては、
    発売直後の
    『ディシディア ファイナルファンタジー』 (DISSIDIA FINAL FANTASY)

    「ディシディア」とは、ラテン語やギリシア語で「異説」。
    『ファイナルファンタジー』シリーズの
    誕生20周年を記念して企画されたもので、
    初代『FF』から『FFX』までの10作品に登場した歴代のキャラクター
    (隠しキャラとして『FFXI』と『FFXII』のキャラも)
    を操作して戦う3Dアクションゲーム。
    『キングダム・ハーツ』みたいな感じかな。

    創造と破壊を繰り返し、
    悠久の時を争い続けてきた、
    秩序を司る神「コスモス」と
    混沌を司る神「カオス」の戦い。
    破壊者たちの暴挙が均衡を崩し、
    世界が混沌に包まれようとしたとき、
    コスモスは、僅かに生き残った10人の戦士たちに世界の希望を託し、
    クリスタルを見つけ出すようにと告げる・・・。

    というようなストーリーですにゃ。

    PSP用のソフトで、
    残念ながら、それ自体は売り切れだったんだけど、
    (後日購入♪)
    レジ横で、気になるもの発見!!

    ああっ!
    ポーションだっ!

    RPGにはつきものの回復アイテム。
    ドラゴンクエストでは『やくそう』
    ファイナルファンタジーでは『ポーション』
    がお馴染みだよねー。
    そのポーションのイメージで、
    スクウェア・エニックスサントリーのコラボで
    作られた飲料『ポーション』

    実は、これが3回目の発売。

    2006年には、
    「ファイナルファンタジーXII ポーション」
    (限定品のプレミアムボックスは、
    まさにポーションって感じの青い瓶が素敵)
    2007年には、
    「FINAL FANTASY VII POTION」
    神羅社製ボトルが滅茶苦茶かっこいい!)
    が商品化されてる。

    前の2回は、探したけど、買えなくて、
    ずっと気になってたんだよねー(笑)
    思わず買っちゃった(笑)

    今回は、
    アクションゲームということで、
    低年齢層にも買いやすいように、
    なのかはわかんないけど、
    缶入り炭酸飲料として売り出された。
    「DISSIDIA FINAL FANTASY」に登場する
    歴代キャラクターをあしらったデザイン缶で、
    コスモス8種、カオス8種の合計16種類。

    ふむふむ。
    白が基調のデザインの「コスモス」はグレープフルーツ風味、
    黒をベースにした「カオス」はマスカット風味、
    の炭酸飲料だって。

    実は、ぺんは炭酸飲料が苦手で、
    一口二口しか飲めないので、
    1種類だけ買うことに。

    うーん。
    一つ選べ、と言われれば、
    カオスの
    「セフィロス+スコール」
    かなあ(笑)
    コスモスの「クラウド+セフィロス」もよかったんだけど、
    デザインがこっちの方がかっこよかったから。


    スコール。


    セフィロス。

    えーと。
    お味は・・・
    というと、
    ・・・普通の炭酸飲料です(爆)
    ファンタっぽい感じ?(笑)

    でも、まあ、
    前の「ポーション」は、
    近所の小学生A君によると、

    「毒薬みたいな味がした・・・(泣)」

    そうなので、
    それに比べれば・・・(笑)

    この発言に対しては、
    「毒薬って、どんな味やねん!!
    飲んだら、死んでるやんけ」

    との、ツッコミが
    当然のごとく入ったらしいのだけど(笑)
    多分彼が飲んだ『ファイナルファンタジーXII ポーション』は
    「エルダー、カモミール、マンネンロウ、メリッサなど、
    10種類のハーブを配合し、
    独特な風味を生み出すとともに、
    神秘的なイメージを持たせた」
    とのことで、
    各所で話題になるほど、まず・・・
    もとい、微妙な味だったようだから(笑)
    当然と言えば当然。
    小学生にしては、鋭い発言だと、
    あたしは思った(笑)

    『POTION』(ポーション)の語源は、
    『POISON』(ポイズン)と同じで、
    薬と毒薬、両方の意味を併せ持つものだから。

    この手の、
    ゲームと飲料・食品のコラボは、
    遊びとしては、楽しいね。
    ドラクエ(ドラゴンクエスト)も頑張れ♪(笑)
    『世界樹のしずく』
    なんて飲み物があったら、
    結構そそられるような気がする(笑)

    ・・・あれれ。
    小ネタって言いながら、
    書いてるうちに長くなっちゃった(爆)

    ではでは、おやすみなさい♪

    ぺんぺんのゲーム的日常<風来のシレンDS2 〜砂漠の魔城〜>

    • 2008.12.06 Saturday
    • 22:47
    うわああああ。
    ものすごい久しぶりだよねー、このコーナー(笑)

    ここ何ヶ月か、ゲームする余裕なんて、全くなかったから(笑)

    ぺんは、ゲームが大好き。

    ・・・とはいえ、
    シューティングは30秒で瞬殺。
    格闘ゲームは1勝もできない。
    アクションでは扉を開けた途端に、
    ゾンビやら敵兵やらになぶり殺し。
    マリオを1本もクリアできたことがない。

    どんだけ、トロいねんっ!!ヽ(`⌒´♯)
    と周りの人を怒らせるほどの、素晴らしい腕前です♪

    「ごきげんよう、お姉さま」
    とか挨拶をしてるあいだに、死んでます。
    リリアン女学園出身なので、しょうがないですわね。

    そんなあたしが、プレイするのは、
    もっぱらRPG(ロールプレイングゲーム)
    じっくり、まったり、やりこむタイプです(笑)

    どのくらい、じっくりかというと・・・。

    <ある日のじっくりぺんさん1>
    友達が
    「こんなのやってられるかあっ(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!! 」
    と途中でキレた、
    めんどくさいチョコボの育成をものともせず、
    しっかり海チョコボを育てあげ、
    『FF(ファイナルファンタジー)7』の最強召喚獣
    ナイツオブラウンドを入手。
    9999×13回という円卓の騎士の攻撃を
    何度も、うっとりと眺めていたらしい。

    <ある日のじっくりぺんさん2>
    『クロノ・トリガー』のエンディング12種類を全部見た。
    ラヴォスとの戦闘は時間がかかるので、
    何度も意識不明になりかけるが、
    それでも、コントローラーから手を離さなかったとか(笑)

    <ある日のじっくりぺんさん3>
    『DQ(ドラゴンクエスト)6』
    突然、「はかいのてっきゅう」が欲しくなり、カジノに入り浸る。
    (カジノの景品でしか入手できないアイテム。
    所要コイン300000枚
    延々とスロットをやり続けていると、
    次第に遊んでいるのか、何かの修業なのか、
    自分でもわからない状態に(笑)
    「ねえ。ねえ!昨日とうとう、はかいのて・・・(もごもご)」
    と人に自慢をしようとするが、
    どう考えても
    「すごいねーーー!!」
    ではなく
    「・・・バカ?」
    というリアクションが返ってきそうな気がして、心に封印。

    <ある日のじっくりぺんさん4>
    『DQ(ドラゴンクエスト)6』
    ちいさなメダル100枚集めるともらえるという
    「とてもいえないもの」が何なのか
    気になって眠れなくなり、世界中を飛び回る。
    いたるところで壺を調べ、
    泥棒まがいに(つーか、そのものなんだけど。爆)
    ありとあらゆる城や民家のタンスを物色し、
    地見(じみ。時代小説なんかに出てくる仕事。
    ひたすら、地面に目を凝らし、落ちてる小銭などを拾って生計を立てる人)
    のように、歩き回っていると、
    もう、真人間には戻れないような気がした(笑)
    「ねえ。ねえ!メダル王の『とてもいえないもの』って、
    エッチな・・・(もごもご)」

    と人に自慢をしようとするが、
    どう考えても
    「すごいねーーー!!」
    ではなく
    「・・・ヒマ?」
    というリアクションが返ってきそうな気がして、(以下略)

    つまりは、ミニゲームやサブイベント、
    アイテムコンプリート含め、
    1本のゲームをとことんやるのが、好きなわけです(笑)
    単に、貧乏性なだけかもしれないけど(笑)

    うーん。でも、
    『FF7』で
    エアリスピー(ネタバレのため自粛)するまでの
    短い期間に、究極リミット技(「大いなる福音」)を
    覚えさせたというツワモノもいるので、
    あたしなんか、まだまだだね(笑)
    「キング・オブ・やりこみ」への道は遠い(笑)

    そんなこんなで、
    やるとなったら、
    人生賭ける勢いで(笑)熱中するタイプだけに、
    時間がないときに、RPGに下手に手を出すわけにはいかないのです(汗)
    細切れにやっても、あまり楽しくないし、
    (物語に入りこめない、感情移入ができない)
    イベントやダンジョンで、小一時間はセーブできないような大作だと、
    仕事に差し支えも出るし。

    ここ1、2年は、
    結局、楽しみに買ったRPGも途中で仕事のために封印されたり、
    進まないので、ノれなくなって、やめてしまったり、
    というお粗末なゲーム事情。

    それが、昨日、久しぶりに
    ゲームやったんだよ〜〜♪

    タイトルの通り、

    『不思議のダンジョン 風来のシレンDS2〜砂漠の魔城〜』


    一週間限定で、他のソフトと交換に
    子ぺんぎん2号が友達から借りてきたのだ。

    「1000回遊べるRPG」のキャッチフレーズでおなじみの
    「不思議のダンジョン」シリーズ。
    2001年に発売された
    『不思議のダンジョン風来のシレンGB2〜砂漠の魔城〜』をベースに、
    新ダンジョンや、ネットワーク機能を強化した移植版。
    風来のシレン」と、彼の相棒、語りイタチの「コッパ」
    たどり着いた異国情緒あふれる城下町。
    荒涼とした砂漠にそびえ立つ異形の魔城。
    新キャラクター「アテカ姫」を中心に繰り広げられる
    ドラマチックなストーリー。

    ・・・とのことなんだけど、
    正直言うと、話の筋は、どうでもいいです(爆)

    この手のゲームの要は、
    「(ダンジョンから戻ってこない誰かを助けに行く、だの
    ダンジョンの奥にある不思議なお宝を取ってくる、だの
    武器屋の小太りのおっさんがお金を稼ぐために、
    アイテムを拾いに行くだの)
    まあ、何かしらの理由があって
    モンスターを倒したり、アイテムを拾ったりしながら、
    とにかくダンジョンの最深階まで、到達すれば、おけ♪

    という非常に単純なもの。

    あたしは、この「不思議のダンジョン」系のゲーム、
    マニア的言い回しでは、「ローグライクゲーム」が大好き。

    元祖的な『トルネコの大冒険〜不思議のダンジョン』シリーズ。
    ドラゴンクエストキャラクターズとしてのトルネコのシステムと
    ドラゴンクエストモンスターズの仲間を育成するシステムを融合した
    『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン 』
    『風来のシレン』シリーズ。
    そして、FFからの派生的な
    『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズ。
    と、ほとんど、やってます(笑)

    この種のゲームの特長は、
    通常のRPGと違い、
    毎回、ダンジョンの地形、落ちているアイテムなどが変わる、ということ。
    そのたび、新鮮な気持ちでプレイができるわけだ。

    また、どんどん複雑化して、
    攻略本や攻略サイトなしでは、
    クリアがかなり難しくなってるRPGに比べ、
    武器や防具の特徴、
    壺・巻物・草・杖・本・種といったアイテムの
    基本的な使い方さえ掴んでしまえば、
    どのゲームでも、そこそこ自力で進めていくことができるのも
    気軽でよいよねー。

    あと、面白いと思うのは、
    ただひたすら雑魚キャラと戦って、レベルさえ上げれば、
    次に進める、という単調な攻略ではなく、
    ある種の制限を設けたとこかな。

    各階に滞在できるターン数や
    ダンジョンクリアにかかるターン数に制限があったり、
    何より画期的なのは、
    「満腹度」(冒険してるとお腹が減る)という概念を
    取り入れたことだと思う。
    トルネコはパンをシレンはおにぎりを冒険に持っていきます。
    ダンジョンの中にも落ちてます。
    拾い食いはヤバいような気もするけど、
    5秒ルールでOKらしい(笑)
    で、食料がなくなると、さくっと餓死します(爆)←てゆーか倒れて戦闘不能
    そうそう、欲しかったのは、この現実感だよー(笑)

    今まで、ずっと不思議だったのは、
    RPGの主人公たちは、かなりリアルに出来ているのに、
    三度三度、ご飯を食べる、という
    人として基本であるはずの行為が
    ないがしろにされていること!

    登場人物が架空世界の中であれ、生きているとすれば、
    「実はチョコボのえさのギサールの野菜を盗み食いしたことがある」
    「トンベリとスッポンはどっちが旨い?」
    「オニオーンとマンドラゴラをカレーに入れたい」

    というようなことを、きっと考えていると思うのに、
    何日も旅をしててご飯食べないの、変!!
    って思ってた。
    だから、ちゃんとお腹が空く人たちは何だか愛しいです♪

    でも、何よりも上記のダンジョンRPGのよいところは、
    止めたいと思った時に、すぐにセーブや中断ができる
    なのだ。

    あたしみたいに、
    「ゲームは好き、やりたい、特にRPG、でもたくさんは時間とれない」
    という大人には、
    5分、10分単位で遊べるゲームというのは、
    とてもうれしく思える。
    「時間がなくて、ゲームができない」
    とお嘆きの人にオススメ♪

    ぺんぺんのゲーム的日常<ヴァルキリープロファイル〜シルメリア>

    • 2008.02.11 Monday
    • 21:25
    あまりにも
    様々な日常の雑務に追われて
    壊れかけてきたため、
    気分転換に
    ついに封印していた
    「ヴァルキリープロファイル〜シルメリア」
    を出してきたぞ(笑)

    オープニング・ムービーだけでも・・・(笑)

    はあああああ
    う、う、美しい・・・(涙)

    ぺんのゲーム歴は
    そんなに古くはなくて
    社会人になってから始めたから
    いわゆるファミコン世代ではないの。
    初めて買ったハードは、
    ドラゴンクエスト5」発売当時の
    スーパーファミコン
    それで、すっかりゲームにはまってしまい(笑)
    まだ、スーファミに移植されてなかった
    ドラクエやFF(ファイナルファンタジー)の過去作を
    プレイするために
    わざわざファミコンを買ったのだ。

    スーファミの後期あたりの作品は
    本当にムービーが綺麗で
    すごいっ!!
    と思ったものだけど・・・
    PS(プレイステーション)買って・・・
    PS2買って・・・
    ハードが進化するたびに
    どんどんソフトの映像も
    素晴らしく美しくなっていくのに
    感動してしまう。

    さて。
    シルメリア。
    前作「ヴァルキリープロファイル」は
    PS用のソフトで
    PSP(プレイステーションポータブル)に移植された完全版
    「ヴァルキリープロファイル〜レナス」としても
    人気の高いゲーム。
    北欧神話をベースにした世界観が
    めちゃくちゃ素敵な作品だ。

    「シルメリア」は
    戦乙女(ヴァルキリー、ヴァルキュリア)レナスの物語より数百年の昔。
    主神オーディンにより、魂の選定の任を与えられていたのは
    戦乙女シルメリアだったが
    とある出来事の中でオーディンの強引な命令に疑問をもつ。
    危険を感じたオーディンは、急遽シルメリアを転生させ、
    次なる戦乙女を召還しようとする。
    (戦乙女はアーリィ、レナス、シルメリアの3人姉妹。
    しかし、ヴァルキュリアとして神界に存在できるのは一度にひとり。
    その間、他の二人は人間として転生している)
    戦乙女を転生させる神の秘儀「王呼の秘法」は不完全な状態で発動し
    シルメリアの魂はディパン王女、アリーシャの中で覚醒。
    ひとつの身体を共有するアリーシャとシルメリアが
    人間の戦士、魔法使いや
    エインフェリア(英雄の魂)たちと共に
    オーディンに無謀とも言える戦いを挑むという
    ドラマティックな神話。

    きゃあああ。
    銀の髪のレナスも美しいけど
    プラチナブロンドに青い瞳のシルメリアも
    めちゃくちゃ綺麗で可愛い♪
    登場人物は、ムービー部分以外は
    3頭身くらいのミニキャラだったのが
    今回はフィールドやダンジョンでも、すべて8頭身のキャラで
    とにかく美麗です。

    そして・・・そして・・・
    ぺんのモチベーションは何より・・・
    前作にも登場したレザード・ヴァレス!!
    最愛最強の眼鏡キャラ(笑)

    オープニングだけ・・・
    と言いながら
    結局、ただいまプレイ4時間目に突入(爆)
    さっそく出てます、レザード。
    前回は、暴言、エロ発言連発で
    変態、ロリコン、ストーカー、フィギュアフェチ
    の名を欲しいままにした彼ですが(笑)
    今のところ、思い切り猫かぶり。
    とっても、いい人を演じています(笑)
    どこから本性発揮なのか、ものすごく楽しみ(笑)

    うううう・・・・
    でも、でも・・・
    戦闘が・・・
    激むずっ!!
    序盤のモンスターも、めっちゃ強い。
    普段、ゆーっくりまたーりと
    コマンドを選べばいい
    ドラクエタイプのPRGに慣れている、あたしには
    戦闘中もキャラを移動させたり
    順番やタイミングも重要で
    細かな操作が必要な、このゲームは
    かなり時間かかりそうです(大汗)

    だけど
    強固な物語世界は
    現実を忘れるには最高の出来で
    良い気分転換になりそう♪
    これから、時々、ダイジェストプレイ日記も
    書いてみようかなと思ってます。

    ぺんぺんのゲーム的日常<ヴァルキリープロファイル>

    • 2008.01.26 Saturday
    • 20:23
    あーーーーーー。
    ゲームしたい。

    ぺんは、よく
    「働き者だねえ」
    と言われるのですが・・・(汗)
    本当は・・・全然そんなことはありません(笑)

    必要に迫られてるから
    働いてるだけ(笑)
    または好奇心にかられたり
    好きだからやっているだけで・・・

    遊んでいいよ♪
    って言われたらいくらでも遊べます。
    1人でも遊べます(笑)

    食べ物や本など
    必要なモノを買ってきてくれるパシリ(笑)
    の存在が前提ですが
    丸1か月くらいは
    完全ヒッキー(ひきこもり)生活
    完遂する自信ある(笑)

    ある種の人々にとっては
    「無駄」
    と思われることが
    ぺんは大好きです。
    いわゆる趣味と呼ばれるもののなかでも
    生産性のないものほど(爆)好き♪・・・かも(笑)

    例えば、
    料理とか手芸とか
    植物の栽培とか、陶芸とか
    そういったものは
    ときとして「実益」を兼ねることもあり
    極めればお仕事になったり
    お小遣いかせぎになったり
    家族の役に立ったりするものもある。

    しかし、ただ本を読む、ゲームをする
    というのは・・・
    何の役にも立ちません(笑)
    そこから自分で書いてみよう、作ってみよう
    という域までいけば別だけど。
    (あ、あたしの場合は、本に関しては
    職業上、役に立ってないわけではないですにゃ。笑)

    でも、その無駄な時間が
    あたしには必要。
    いつも言うように
    別の人生を生きるために
    です♪

    ゲームなら
    特にファンタジー系のRPG(ロールプレイングゲーム)
    がいいなー。

    姫になったり、王妃になったり
    僧侶や騎士や魔法使いや魔物使いやモンスターになったり・・・

    思い切り現実離れできるのが最高(笑)

    もう、いい大人なので(笑)
    まさか、それらが本当のことだとまでは思いませんが(笑)
    かなり、なりきり度高いぺんさん(笑)
    ゲームしながら号泣してたりします(爆)

    でも、そういう涙は
    とても綺麗だなあ、と思う。
    変かな?(笑)

    現実に泣くときって
    何かが上手くいかなかったり
    無力な自分が悔しかったり
    大切な何かをなくしたり(人にしても物にしても)
    いずれにしろ
    何らかの自分に対する不利益を感じるときが多いけど
    ゲームや本、映画といった架空世界
    感情移入して流す涙は
    純粋に感情が揺さぶられた結果のような気がするから。

    作り事だとわかってる世界でも
    そこに生きる人々は束の間の生命を与えられ
    誰かが動かすことで
    かりそめの人生を一生懸命生きる。
    作られたキャラクターでも
    作った人の感情や人生経験を反映しているからこそ
    短い時間でも、となりとなり愛する人となる。
    それを現実とは区別しつつも
    ひととき、感情を共有することは
    まだ、心が麻痺してない
    証しでもある気がして
    そういうふうに感じる瞬間が、ちょびっと好きだ。

    ああ。
    最近、いつでも仕事煮えてるから
    買ってプレイするのを楽しみにしていたゲームが
    ずうううっと封印されたまま(涙)

    今日のお題の「ヴァルキリープロファイル」は
    北欧神話を題材にしたファンタジーで
    神々の黄昏(ラグナロク)にそなえ
    オーディンのために戦う英雄の魂(エインフェリア)を
    求めて、人間界(ミッドガルド)に赴いた
    戦乙女(死者の魂を導く者?ヴァルキリー=ヴァルキュリア)レナス
    様々な愛と憎しみを抱えた人間たちの織り成す物語。



    すごく好きなゲームで
    この続編である「ヴァルキリープロファイル シルメリア」が
    いつまで、たっても始められないのが悲しい(涙)
    なまじ、めちゃくちゃ好きなゲームだけに
    やりだしたら
    睡眠時間が足りなくなる→ぶっ倒れ
    になるのが目に見えてるので・・・(大汗)

    でも、次にバイトもPTAの用事もない日があったら
    オープニングだけでも
    観てみようかなあ(笑)

    ぺんぺんのゲーム的日常<ゲームセンターCX>

    • 2008.01.07 Monday
    • 16:26
    またもや、新コーナー(笑)

    というか、
    このブログも、もう1年を超え、
    過去記事もかなりの数になってきて・・・。
    店のことがメインだけど、
    ある程度、ジャンル分けしないと
    読者の方はもちろん、ぺん本人が
    検索するのに苦労するので(笑)
    時々登場するであろう趣味の話は
    カテゴリーを作っていくことにしたよう。

    今回はゲームの話など(笑)

    さて。
    昨日は、楽しみにしてたスカパー無料開放デー。

    普段、ニュースとドキュメンタリー(経済モノ、お仕事モノが好き)
    結果の気になるスポーツと、映画、音楽番組くらいしか
    テレビは見ない(見る時間がない。泣)ぺんですが、
    (しかも1時間をこえるものは続けて見るのは
    ほぼ不可能なので、録画して後日、視聴。
    はうう、大好きな横山秀夫原作の「半落ち」も
    年末に録画して、まだ途中ですううう)
    スカパーには加入してます。

    仕事のBGMとして、音楽PVやライブを
    「おおっ!!」と歓声の上がったときに
    スポーツの試合の得点シーンだけを、チラ見
    みたいな感じです(笑)

    あれやこれや契約すると
    もちろん高いので、
    音楽系のセットとスポーツ系の番組だけしか
    見ないんだけど、
    この月に一度の無料開放デーは
    高額な映画チャンネル以外は
    ほとんどの番組を見られるので楽しい。

    いろんなチャンネルをはしごしてると・・・

    なんか、異様に気になる映像が・・・

    うわあああ
    ファミコンの画面だよおお!



    なにやら、ファミコンソフトのプレイ画面が
    延々と続く・・・。
    鍵とって、宝箱あけて、上の階へ続くドアへ。
    それだけなんだけど・・・

    めちゃくちゃ、おもしろい q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

    へっぽこゲーマーぺんさんは
    今まで、
    ゲームは自分でやってなんぼ!
    と思っていたので、
    他人のプレイを見るのが、こんなに楽しいなんて(笑)
    知らなかった。

    そう。
    察しのいい方は、おわかりかと思いますが、
    このゲームは懐かしのファミコンソフト「カイの冒険」
    番組は
    CSフジテレビ721の「ゲームセンターCXです。

    家庭用テレビゲームの礎となったファミリーコンピュータ
    世に現れて20年以上が経ち、
    次々とゲームのハードもソフトも進化していくけど
    誰でも、若き日に夢中になったゲームは特別の思いがあるもの。
    「懐かしい!」
    「難しい!」
    「エンディングが見たい!」

    と多くの人が思う伝説のゲームを
    有野課長(お笑いコンビよゐこ有野晋哉)がプレイする
    有野の挑戦」をメインに
    古きよきテレビゲームにスポットを当てた情報バラエティ。

    懐かしいゲーム画面。
    当時の自分と同じような失敗を繰り返す(笑)有野課長の姿に
    思わず自分がプレイしている気分になる。
    そのあたりが共感を呼んで、
    中年ゲーマー、元ゲーマーを中心に
    大人気の番組らしい。
    ・・・わ、わかる(笑)
    あたしも一発で、虜になってしまった(笑)

    ちょうど、ぺんが見たのは
    「カイの冒険」をプレイしたときの再放送だったみたい。

    カイの冒険」は
    バビロニアンキャッスルサーガシリーズの一作で
    あの「ドルアーガの塔」の続編というかスピンオフ作品。
    時系列としては
    「ドルアーガの塔」より前で、
    この冒険で塔に昇ったものの
    帰ってこないカイをギルが助けに行くのが
    「ドルアーガの塔」なわけですね(笑)

    し、しかし・・・
    難しいよ・・・これは・・・。
    有野課長と共に、手に汗握り
    消耗しまくる、ぺんさん(爆)

    60階が一応、エンディング。



    おいおいっ!!!Σ( ̄□ ̄;)
    苦労して60階も冒険して
    あげくに石になるエンディングって・・・(爆)

    すごい。
    さすがに、伝説のゲームだ(笑)
    まあ、先に「ドルアーガの塔」があって
    そこに繋がる話だから
    カイが自力で戻ってきちゃったら
    ギルの出番ないし(爆)

    で、ここからです!
    本番は(笑)
    このあと、100階までスペシャルステージが続くのだ。
    60階までは、予行演習みたいなもの(笑)

    有野課長も、ワープを上手く使って
    60階までは、さくさくクリアしていたが
    この後は、1フロアをクリアするのに
    2時間とか3時間という厳しい挑戦になっていく(大汗)

    結局、この「カイの冒険」は
    2シーズンをまたぐ挑戦になったが
    それでも果たせず、先日
    生放送での「聖夜のリベンジ・スペシャル」として
    最大9時間の枠をとって放映されたんだって。
    昨日は、その再放送。
    その前フリとして、過去の挑戦2回分も再放送?

    なるほど。
    ぺんが見たのは、この部分だったんだあ。

    うううううう
    聖夜のリベンジ見たかった・・・(泣)

    っていうか、他のゲームの回も見たい!(笑)

    ゲームセンターCX」の過去の放送分は
    DVDになっているみたいなので
    ただいま、購入検討中(笑)

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